徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○徳安委員 そうするとあなたの方で仕事をあさった結果これが見つかったので、漁業組合とも連絡をとって頼みに行った。それからくず鉄の方は富士製鉄がいいということで、三晃を通じて話をして頼んだ、こういうわけですね。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○徳安委員 それで三晃物産に申し込まれたときに、何かトン当り千円の利益を出そうというようなことで、あなたから話があったということを田畑さんという方が言っておるんですが、そういう約束ができていたんですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○徳安委員 そうしますと、三晃の力の田畑さんから話を聞きますと、防衛庁の方に買い上げ使用申請書を出したというようなことは七月の十八日ごろには全然知らなかった。浮揚して初めて通知を受けたんだ、こういうことを言い、富士製鉄はこれはほんとうに心外な話だ、こういう答弁をしておるわけなんですが、払い下げを受ける富士製鉄も知らず、その委任を受けておる三晃物産も知らず、そうしてあなたの方で七月の七、八日から十日あるいは十八日ごろに正式の書類を出され、…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○徳安委員 どうもそういう点が私どもには割り切れなく思うのです。こういうはっきりした書類を防衛庁長官あてに出されて、そうしてできるだけ傷をつけないように引き揚げる、非常にこの船は優秀だというようなことを書いてお出しになって、売りつけの交渉をなさっておる、しかもそれは買い受けた人間じゃなくて、引き揚げる人だというようなところに――ほんとうに両方は飾り物であなたの方が実体なんだ、それでここで悪く言えば自分で一もうけできるんだというような――…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○徳安委員 一体こういうものの引き揚げを約束されたり、頼まれたりするときには買い受け代金までも引き揚げる人が払うのが一般の習慣でしょうか、われわれの常識から考えれば、むしろそういう事業を頼むときには もちろん買い受けの金は買い受け人が払い、さらにそういう作業をされるときにはむしろ頼んだ方が手付金でも少しくらい出して、そうしてあなたの方の危険を負担する、初めから手付金を少しくらい出すということが、普通なら常識のように考えるのですが、こうい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 七十一才の老躯をひっさげて御就任になりました新総裁にまず一応敬意を表しておきたいと思います。 本日は総裁に対してその所信を二、三伺いたいと存じますが、去る二十日初登庁の際、職員に訓示せられました中でこういうことをおっしゃっております。 〔委員長退席、臼井委員長代理着席〕 今日の国鉄くらい世間から信用を失った時代はない、砂田重政君から総裁に就任せよと勧められたが、私は鉄道博物館のすみっこにほこりをかぶっている骨董品だからといっ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 ただいま総裁からお話を承わりましたが、自主性を与えられるようにという注文を出したとのお話でございます。三木運輸大臣は先日私の質問に対しまして、日鉄法改正については研究をしてくれ、する、という話はいたしたが、そのほかのことは何も約束はしていないというお話でございます。また条件もなかったということでございますが、ただ抽象的に自主性を与えられるようにしてもらいたいという簡単なお話し合い、これは運輸大臣との間になさいましたか、あるい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 これは大したことではございませんが、就任の直前に鳩山総理とお会いになったというようなことも、ちょいちょいうわさに上っておりますが、そういう事実がございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 三木運輸大臣は長崎総裁の辞表を受理いたしました当時、われわれにも率直に、今回は国鉄の部外から、つまりできることなら財界から総裁を起用したい方針であるということをはっきり明言いたしておりました。しかるに事実はそうでなかった。先日の委員会におきまして三木運輸大臣は、微力にして及ばなかったとここで述懐をいたしておりますが、一説によると、これはうわさでございますから、どこまで真実やらわかりませんが、国鉄のモンロー主義に災いせられて財…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 ただいま新総裁の牢固たる決意を聞いて、まことに意を強ういたします。どうぞその御決心で、長きにわたっていろいろとうわさせられておりまするこうした問題を抜本塞源的に留意せられまして、国民の信頼を国鉄がより以上かち得られるように御尽力を願いたいと思います。 次に予算と運賃関係につきまして伺いたいと存じますが、総裁は記者団との会見におかれまして、国鉄の予算がいろいろな面で制約せられているので、株式会社で貸借対照表が承認を受けるような…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 運賃の方につきましてはあとから御質問しようと思っておりましたが、一緒につけ加えて御答弁を伺いましたので省略をいたしますが、この運賃問題につきましても日鉄法の第五十一条によりまして、はっきりと明記してございまして、これは日鉄法及び財政法を改正しなければ総裁のお話しになるようなことにはならないのです。ですから、法律を無視する意味でないというお話でございますが、いずれ法的な問題はあとから論ずるといたしまして、運賃の決定機関でござい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 総裁の今の言葉じりをつかまえて、あれこれ論争しようとは考えません。これはいずれまた適当の機会に譲りますが、輸送分野等のことにつきましては、これは賢明な国鉄当局が今までほうっておくはずがないのでありまして、少くとも今日まで相当努力されておるのであります。おそらく新総裁御存じかどうかわかりません。決してこれは新しい問題でもないと思います。ただ時に応じ、経済事情に応じて伸縮自在になるようにしたい、というお考え方はごもっとものように…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 私のほかにもまだ質問があるようでございます。私もできるだけ簡単に率直に御質問申し上げますから、総裁の方でもどうぞ一つあまり余談にわたらないように、本筋だけを御答弁いただきたいと思います。ただいま新米、慎重とおっしゃいましたが、慎重どころじゃない。相当の、運輸大臣以上な立場でお述べになっておることがたくさんあるように思いますので、お聞きしただけなんであります。 次に経営委員会について伺いたいと思います。総裁の就任と同時に、独善…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 その要望に対しまして、政府の方では採用すると申しましたか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 ほかの方に御了承を得られたのなら別問題でありますが、速記録を調べてみればわかりますが、運輸大臣はさような点につきましては言及されていないようであります。従って総裁と運輸大臣との間には食い違いがあるのではないかと思います。公共企業体としての国鉄はどうあるべきか、このままではいけない、これはほとんど全国民もさように考えておりまするし、本委員会においてもしばしば皆さんから御論議されたところでもあり、政府にもこれを研究する機関がある…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 それは確かに総裁の意のあるところはわかります。わかりますけれども、国家が総裁としてお迎えをしたゆえんは、国鉄総裁として法に与えられた範囲においてのみの権限を行使されることが必要であって、それ以上のことにつきましては、やはり監督官庁と連係を保たれながらその意思を決定されることが必要なんであります。これは権限のないことを片っ端からあれこれ言うということは放言にすぎない。かような放言が果して許されるとするんらば、総裁の威信というも…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 これ以上申しましたところで水かけ論になりますから、これはまた適当な機会に譲ります。 先ほど総裁は国民の声を聞いておるというお話がございました。これはごもっともだと思います。ほんとうにいいことだと思います。朝登庁されるとすぐに、いろいろな国民の声を聞くような時間をおさきになるとは、非常にけっこうです。そこで私はお聞きしたいが、それほど国民の声を知りたいというお考えでいられますならば、御就任になりましてから後に、一夜でも東京駅頭…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 そういうことはございましょうが、あの行列をして鉄道に不平不満を言っている実情を、御就任になりましてからつぶさに、あるいは八時、九時、十時まで東京駅の構内を御視察になりましたか、こういうことをお聞きするのです。
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 投書や何かをごらんになるよりは、私はもっと手っとり早いことは、今夜七時、八時ころから一つ十二ころまで、汽車が出るまで東京駅の中へ入って、そうして行列を作って二時間も三時間も前から立っていなければならぬあの国民の声、あれをお聞きになった方が一番早道なんです。登庁してお役人をたくさん目の前に置いてお聞きになるより、なぜそれを先になさらないか、私はこれはまことに不愉快に思うのです。もしほんとうに国鉄というものに対する国民の声、不平…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○徳安委員 総裁の信念は私どもも了といたします。そこでお聞きいたしますが、やはりくされ縁をあまり強い綱で維持しておくということは私はよくないと思います。外郭団体でも心要な人を国鉄からもらうことはけっこうです。しかし必要ならざる者をただ頭割りでもらうところに、百人とれ、二百人とれというような行き方をされますと、ますますくされ縁を強くして、そうして外部の非難を受ける結果になりはしないかと思います。こういう点について総裁の御所信を承わりたい。…