徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○徳安政府委員 これは防災会議で決定する事項になっておりますから、字句の上においてはいろいろ御意見はございますけれども、あげて防災会議によって、この第二条の精神を体して御決定を願うことになると思います。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○徳安政府委員 先ほど実は私がお答えしましたことにも少し間違いがございまして、これは芳賀先生の誘導尋問に陥ったような気がするのですが、あるいは私の考え違いだったかもしれませんが、政令をきめる場合には中央防災会議の意見を聞かなければならないというのは、第二条一項、二項の該当を政令できめる場合にのみ意見を聞くだけでありまして、一般の政令は聞くわけではありません。これはちょっと私が考え違いをしておりましたので訂正しておきます。 また今の、激甚…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○徳安政府委員 ただいま議題となりました激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げたいと思います。 政府は、第三十九国会におきまして成立いたしました災害対策基本法を、本年七月十日から施行いたしたのでありますが、同法第七章におきまして、著しく激甚である災害が発生した場合における復旧事業等が適切に実施されるための地方公共団体に対する国の財政援助及び被災者に対する特別の助成措置について、別に…
第40回 衆議院 本会議 第44号
○徳安實藏君 私は、自由民主党を代表いたしまして、去る三日の夜、三河島駅構内で突発いたしました未曾有の国鉄大事故につき、その原因を究明し、かつ、政府のこれに対する所信をただしたいと存ずるものであります。 私は、まず論旨を進めまする前に、この事故のために犠牲となられましたる百五十余の方々に対しまして、心からなる哀悼の誠をささげ、その御冥福を祈りたいと存じます。(拍手)また、この事故のため、重軽傷を負われまして、目下治療中のたくさんの方々に…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安委員 奥村政務次官にちょっと伺いたいのであります。私の申し上げることは、野人でありますからときどきかどの立ったことは言いますけれども、決して腹が悪いわけじゃありませんから、そういう気持でなしに、ほんとうに国を憂え、また善政をしこうというわが党の大きな精神から、どうすれば善政がしけるか、どうすれば行政が円満にいくかという立場から申し上げるのでありますから、政務次官もあまり四角張らずに、また大蔵省の役人だからというような考えでなしに、…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安委員 それは確かに政務次官という立場から言えば、そういう議論も立つかもしれません。しかし、私はそのときにも申し上げたように、この問題は偶然に起きた問題ではない。すでに数回閣議にもかけられ、しかもその当時の総理は今の総理と同じ継続であります。しかもこの問題に対しては閣僚懇談会もできまして、そうしてその線に沿っていこうというような気持でお互いに了解し合っておる問題であったのは、わが党の幹部の方はほとんど承知しておられると思うのです。で…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安委員 それは賛成しかねると——賛成すると言ってくれなくてもいいのです。——賛成せぬと、はっきり言われることがまずいと私は思うのです。これは党内のことをこの際あれこれ言ってはいけませんから、私は言いません。言いませんけれども、決定するまでにはいきさつがある。少なくとも、あの特別会計はもうほとんど党の一致した意見であることは、一、二の方は別といたしまして、ほとんど大勢はきまっておった問題でありまして、偶然起きたことではない。二年も前に…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安委員 いや、それは追及というわけじゃないのですよ。ただ、大蔵政務次官として、当時の答弁にも立っておいでになっておりましたから、いい機会だから、あまり大きくならぬうちに、この古証文はどうするのだ、いつ回収するのだという説もちょいちょいあるから、こういうふうにあまりたくさん見えてないときに回収してしまった方が、小さいうちに回収してしまった方がためだと思ったから、回収して、かつての速記はこれで消えてしまうようにしたいから申し上げておるわ…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安委員 下の方の声を上に持ってきて、政務次官や大臣に、下はこう言いますがいかがですかと言うのではないのです。私どもの聞いておるところは、むしろ大臣や政務次官の親心があっても、下の方はこれを知らずに、何でもかんでも財布を締めることばかり考える。無用な摩擦を考える。——考えられるわけではないでしょうが、そういう締め方をされる。けちをつけるとか、あるいはいやな顔をするとか、一ぺんごきげんを損じたら最後、なかなかそのごきげんが直らない。その…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○徳安委員 ただいま御答弁をいただきまして、私も決してただいまの御答弁の言質をとって将来どうこうということは考えておりません。お互いに政治家の立場から御意見を伺ったわけでありますから、決してそういうけちな考えを持っておりませんが、井原委員からもお話がございましたように、道路関係は、このままで放っておきますと麻痺状態になります。すでに東京都内はそうでありますし、また、主要都市と主要都市との関係についても、将来鉄道以上に道路が利用されること…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○徳安小委員長代理 ちょっと岡本先生、大蔵政務次官が与野党の打合会に出席したいと言っておりますが、大蔵政務次官に質問ありますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○徳安小委員長代理 きょうきりでなく、あすもあるでしょうから……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○徳安委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十五分散会
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○徳安委員 同じような問題で、一つ政務次官にお聞きしたいと思うのでありますが、たまたま本日石原主計局長から答弁書が参りまして、それを拝見いたしますと、私も非り常に奇異に感ずるのであります。私は与党でございますけれども、こうした不審な点は、一つただしておきたいと思います。この特別会計は、治山治水の五カ年計画はただいま降って沸いたんではありません。もう数年来の問題であります。しかも昨年は、閣議等におきましてもずいぶん論議され、私もその責任の…
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○徳安委員 どうも奥村政務次官のお言葉だとは私は考えられないのです。この問題がきょうやきのうわいてきたものなら、そういうことも言える。しかし数年来の懸案であって、しかも昨年は、この法律論についても何べん論議されたかわからない。あるいはわが党内においても、ほんとうに血のにじむような努力を各同僚諸君もして下一さったわけです。その間における経緯は、ここで私は多く申し上げませんが、いまさら法律論や何かにこだわっておる時代じゃないけれども、しかし…
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○徳安説明員 ただいま御報告の内容につきまして、私どもの方で追ってすべきものがあると思いますが、御報告の要旨を一つ検討させていただきまして、あとから御質問にお答えするようにいたしますから、御了承いただきたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○徳安説明員 国際会議場の問題につきましては、皆さんからいろいろ御心配を受けておりまして、ありがたいと思っておりますが、すみやかに場所を決定すべきであるということにつきましては、私どももさように考えておりますので、先般来から陳情を受けておりまする場所については、それぞれの見地から調査もさしておりまするし、また委員の各位にもお願いをいたしまして、現地を見ていただいておるわけであります。従ってお話しように、この会議場はきわめて重要なものであ…
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○徳安説明員 予算が建設省についておりますから、当然建設するまでの責任は、建設大臣の所管になるだろうかと思います。場所の決定につきましては、やはりこれは重大なことでございますから、当然常識上から考えまして、閣議に御了承を得るということになるだろうと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○徳安説明員 二階堂委員及び三鍋委員のお話は、ごもっともでございまして、私はほんとうに謙虚な気分で、何ものにもとらわれないで百年の大計と申しますか、千年の大計のために、あやまちのない選定をしなくちゃいけない、こう考えておりますので、よく御趣旨を大臣にも伝えまして、誤まりのないようにいたしたいと存じます。
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○徳安説明員 ただいまの荒舩委員の御質問に対してお答えいたします。 いつごろきめるかということにつきましては、できることならば、早くきめたいと思いまして、政府の方でも、会議場建設に対しまする運営審議会というものを各関係役所でもってこしらえておりまして、事務当局が始終会合をいたしまして、ただいまお話しのような交通、通信、あるいは諸施設、ホテルの関係、あるいは飛行場等の関係、あるいは用地の関係等につきまして、おのおの所管の役所から係官が出て…