徳地秀士
会議録に記録された「徳地秀士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○徳地政府参考人 各種のレーダーによる情報というものは、航空総隊司令部に上がる前に、まずそこの防空指揮群において全体が総合される、こういうことになっております。 それから、防空指揮群からは、SEWが入ったという言い方で航空総隊司令部に伝えられたわけではないわけですけれども、まさに先生、もちろんその資料にありますように、航空総隊司令部の方からは、それをSEW入感というふうに、スパークインフォメーションという言葉を言いかえて、さらに中央指揮…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○徳地政府参考人 防空指揮群の担当者は、飯岡探知という言葉とスパークインフォメーションという言葉を言っておるわけでございます。そして、これを航空総隊司令部において聞いた者は、航空総隊司令部の中で、飯岡探知、SEW入感というふうに連絡をしておるわけでございます。つまり、スパークインフォメーションという言葉がそこで消えて、かわりにSEW入感という言葉が入っておるわけでございます。 そして、防空指揮群におきましては、中央指揮所と同様にSEWの…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○徳地政府参考人 必ずスパークインフォメーションという言葉をどのような場合においても使わなければいけないというふうになっているわけではございませんけれども、本件の場合におきましては、早期警戒情報がまず入ってくるということを想定いたしまして、これを伝えるというような手順で考えておりましたので、その旨を、そういうことであればそういうことをしっかりと言うということが必要であったと思いますし、それから、そもそも中央指揮所に米軍から直接に入ってく…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○徳地政府参考人 今先生言われた、そこと言われましたのは……(長島(昭)委員「中央指揮所」と呼ぶ)中央指揮所ということでございますか。 中央指揮所におきましては、統合幕僚監部と、それから私どもの局の者など関係者がそこに詰めておりましたので、しかも、早期警戒情報が入ってくれば明確にわかるような形になっておりましたので、そこを担当者でよく確認すべきだったものと考えております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○徳地政府参考人 自衛隊の運用について、大臣を補佐するためにこの中央指揮所というものが開設をされておるわけでございまして、当然のことながら、これに、大臣に対する補佐機構というものを十分に機能させるために必要な者がおったわけでございますので、統合幕僚監部等においてこの指揮所を運営していたものでございます。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○徳地政府参考人 中央指揮所と申しますのはあくまで場所の名前でございますので、これは組織ではございませんけれども、まさに防衛省全体として自衛隊を運用するためのものでございます。 いずれにいたしましても、四日の日の誤報の件につきまして、こういうような手順を改善しなければいけないということもございましたので、ここにつきましては、統幕長が全体をきちんと取り仕切って、そして官邸の方に伝えるというようにしたところでございます。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○徳地政府参考人 先生が前段でお触れになりました八十二条の二に基づく弾道ミサイル等の破壊につきましては、既に大臣から命令が出されておりますので、後は、現実に弾道ミサイル等が我が国の領域内に落下するということを航空総隊司令官、つまり統合任務部隊の長としての航空総隊司令官が事実を確認して最終的な発射に至るということではございます。今回のSEWの伝達ということにつきましては、五日の日におきましては、中央指揮所の中にある早期警戒情報の端末におい…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 今回、ソマリア沖、アデン湾につきましては、海上保安庁では対応が困難あるいは不可能というようなことでもって、自衛隊法の八十二条に基づきまして、「海上における人命若しくは財産の保護」というまさに八十二条の目的を達成するために、新法が整備されるまでの応急的な措置として自衛隊を派遣したわけでございますけれども、一般的に申しまして、海賊等への対処ということは、これはまさに海上保安庁が第一義的に行うというふ…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳地政府参考人 今回の場合は、ソマリア沖、アデン湾の海賊というものが、我が国を含みます国際社会への脅威でありまして、まさに緊急に対応すべき課題であるということ、それから、特にソマリア沖、アデン湾の場合、年間約二千隻の我が国関係船舶が通航するということで、我が国にとりまして、欧州、中東と東アジアとを結ぶ、極めて重要な海上交通路に当たるというようなこと、それから、最近、重火器で武装した海賊による事案が多発しているということで、特にこの地域…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答えをいたします。 今、那覇空港におきましては、陸上自衛隊の第一〇一飛行隊、あるいは海上自衛隊の第五航空群、それから航空自衛隊の第八十三航空隊等がこれを利用しております。そして、訓練のみならず、対領空侵犯措置でありますとか警戒監視もございますし、それから災害派遣等の任務もございます。 このため、こうした実任務あるいは教育訓練の所要を満たすための発着というものは必要であるというふうに考えておりますけれども、それでは今後…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳地政府参考人 あくまで一般論ということで申し上げたいと思いますけれども、自衛隊法におきましては、我が国に飛来する弾道ミサイル等と。つまり、法律上の定義でいいますと、弾道ミサイルその他の落下により人命または財産に対する重大な被害が生じると認められる物体であって航空機以外のものをいう、こういうふうにされておりますが、今現在、私どもとして検討しておるのは、そのようなものが我が国に向けて飛来をするという場合にどうするかということを検討してい…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 海上警備行動によりまして海賊に対処する際の武器の使用でございますけれども、先ほど大臣からもお話がございましたとおり、警察官職務執行法第七条に基づいて行われるわけでございます。 その際の武器使用の具体的な基準ということにつきましては、これは統合幕僚監部の方で定めまして、それで大臣まで御承認をいただいておるものでございますが、具体的な内容につきましては、我が方の手のうちということもありますので、なかなか、具体的に申し上げる…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答えいたします。 自衛隊法第八十二条に基づきまして海上警備行動を発令する場合に、その保護の対象となるものということで、条文上は「海上における人命若しくは財産」ということになっておりまして、これは従来から御答弁申し上げておるとおり、基本的には日本国民の生命または財産というふうに考えておるところでございます。 そして、先生もお触れになりましたとおり、海上警備行動によって保護の対象となり得る船舶ということについては三つのカ…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 自衛隊法の八十二条に基づきまして海上警備行動を発令した場合に、その行動の及ぶ範囲ということでございますけれども、これにつきましては、先生も今御指摘のとおり、公海に及ぶということでございますが、まさにその行動に必要な範囲において公海に及ぶということでございますので、決して、その範囲を超えて無制限というふうには考えておるものではございません。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 自衛隊法の第八十二条に基づきます海上警備行動につきましては、まさに条文にも書いてありますとおり、「海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合に」ということで、そのような場合に一定の手続でもって発令されるものでございます。 そして、これは自衛隊法の第三条の任務との関係で申しますと、公共の秩序の維持ということでございますので、基本的には日本国民の生命財産を保護するというふうに考えておるところ…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 自衛隊法の第三条の一項に、「必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる」と書いてございますので、そこに当たるものというふうに従来から解釈をしております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 先生御指摘の点につきましては、まず、憲法第九条との関係について申し上げますと、先生もお触れになりました自衛隊法の第三条の第一項の、まさにその主たる任務、国の防衛の方に関係する話であろうというふうに思っております。したがいまして、国の防衛につきましては、当然、個別的自衛権の範囲内、憲法九条の範囲内ということでございます。 他方におきまして、自衛隊法の第三条の第一項の「必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる」というものにつき…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 今回、自衛隊がソマリア沖、アデン湾において行うこととしておりますのは、海賊行為を抑止する、あるいは海賊を日本船舶から退散させるというようなことでございます。 このような業務につきましては、本来であれば、日本におきましては、警察機関たる海上保安庁において行われる、いわば警察権の行使というようなものでございますけれども、海上保安庁の方ではこのようなことを行うことが非常に困難であるというふうな理解でございますので、そのかわり…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(徳地秀士君) お答えを申し上げます。 一般論ということではございますけれども、今御指摘の自衛隊法の第八十二条の二の第三項に基づきまして、自衛隊が弾道ミサイル等に適切に対処するためには、例えば民間航空機の航行の安全の確保のための空域の調整でありますとか、あるいは電波利用の調整等に係る措置につきまして、事前に関係省庁と調整を行うことが必要となるというような場合がございます。 それから、民間航空機の航行の安全のための空域の調整が…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 海上における警備行動につきましては、自衛隊法の第八十二条に基づくものでございます。自衛隊法の第八十二条におきましては、海上警備行動の発令の要件といたしまして、「海上における人命若しくは財産の保護」ということになっております。そして、この八十二条という条文は、自衛隊法の任務との関係で申しますと、公共の秩序の維持という位置づけになっております。したがいまして、従来から、この「海上における人命若しくは財…