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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
541
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会33 件・33%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 ソマリア沖・アデン湾におきまして、日本関係船舶の護衛を自衛隊が効果的に実施するためには、関係国あるいは関係機関との連携協力というものを行っていくということは大変重要であると考えております。したがいまして、アメリカそれからEUを初めといたします関係国、関係機関との間で、現地の海賊の状況でありますとか、あるいは各国の活動状況などにつきまして、情報交換など各種の連携協力を行っているところでございます。 …

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 ソマリア沖におきます海賊対策の強化といいますものは、日本関係船舶の安全の確保に貢献し、我が国の経済社会及び国民生活の安定、ひいては国民の安全、安心の確保に資するものでございます。そのような観点から、今般の経済危機対策の内容の一つであります安全、安心確保等の具体的な施策といたしまして、ソマリア沖・アデン湾における海賊対策の強化というものが盛り込まれたところでございます。 一方、ソマリア沖・アデン湾の…

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 まず、私の方から通信の問題についてお答えをさせていただきます。 平成十一年三月の、いわゆる能登半島沖の不審船事案の当時、海上自衛隊の船と海上保安庁の船との間で秘匿の通信ができないといったようなことがございました。このため、適切な通信が行われているとは言いがたいところがあったわけでございます。 そして、これを教訓といたしまして、防衛庁・自衛隊と海上保安庁との間で作成をいたしました共同対処マニュアル等に基づきまして、相互に…

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような、四月二日に、マルタ船籍の商船からの救援要請に基づいて、海上自衛隊の護衛艦とインドの部隊が合同で救助に当たったというような事実はございません。

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 お答えをいたします。 四月四日それから十一日に護衛艦が行った対応につきましては、先ほど御答弁ありましたとおり、どちらも国際VHFで、小型船舶が接近している、こういう通報を受けて対応したものでございますので、まさにこれらの船が急迫した危険に遭遇しているというような判断で行ったものでございます。

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 ソマリア沖・アデン湾に派遣されている二隻の護衛艦が日本関係船舶を護衛して一往復するためには、当然のことでございますが、人件費、燃料費等の費用が必要となります。これらの費用につきまして、護衛活動の状況によっても異なりますので、一概にお示しするのは困難でございますし、そもそも護衛活動にかかった経費全体の中から一往復分のみ、そこの経費だけを抽出してお答えすること自体、非常に困難であると考えております。

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 防衛省・自衛隊の中におきましては、特に海賊対策のみ、これに専従する、そういうような組織は基本的にはございませんけれども、既存の能力なり組織を活用して、できることをやるということになっております。

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、民間船舶と協力したような形で海賊からの防護ということを目的とした訓練というのは、これまで行ったことはございません。

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 御指摘のロケット弾等につきましては、そもそも、諸外国等、いろいろなものを持っておりますし、またはっきりわからないところはありますけれども、大体、装甲の貫徹力で数十センチというようなものがあるというふうには承知をしております。

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 我が方もなかなか、そのあたりにつきましては、明確にどれぐらいということは完全にはよくわかりませんし、まさに撃ち方とかそれぞれの弾の種類にもよると思いますが、今現在お答えできるところでは、数十センチという程度であろうというふうに考えております。

防衛省運用企画局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○徳地政府参考人 お答えをさせていただきます。 自衛隊は、先月の末から、現場におきまして護衛活動を開始して、西の方向へ航行、それからさらにまた東に戻るというようなことを繰り返しておるわけですが、けさまでで合計で七回やっております。そして、この七回の合計で二十一隻の船舶の護衛をしております。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 五日の日におきましては、アメリカ側から、SEWの情報といたしまして、十一時三十分ごろに発射されたという情報が、その後、間もなく防衛省の中央指揮所に伝達をされてきているところでございます。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 おおよそ一分程度だと思われます。十一時三十一分ごろに中央指揮所に伝達をされてきております。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 これにつきましては、まさにアメリカ側からできる限り早く来たものだというふうに考えております。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 お答えいたします。 日本の上空に来たのは、大体十一時三十七分ごろであったということだと思います。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 早期警戒情報につきましては、横田の在日米軍司令部の方から、防衛省の中央指揮所それから府中の方にそれぞれ端末がございまして、ここに連絡が入るということになっております。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 いわゆるコンピューターでのEメールというようなものではございませんけれども、専用の端末がございまして、そこに必要な情報が入ってくる、表示をされるということになっております。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 当日、防衛省の中央指揮所におきましても、それから内閣の危機管理センターの中におりました防衛省の連絡官、これはいずれも自衛官がおります。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 四日の時点のことを申し上げますと、まず危機管理センターの方におります防衛省の連絡官、これは自衛官でございますが、ここの方で防衛省の中央指揮所におけるやりとりと申しますか、そこに入ってきた情報というものを音声と画面でもって確認をして、それを危機管理センターの側に伝達をする、こういうような形になっておりました。したがいまして、その一連の伝達におきまして、当然のことながら自衛官の者がそこに入っております。

防衛省運用企画局長2009/04/09

171衆議院 安全保障委員会 第4号

○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 いわゆる二つ目の落下物とされるものについてでございますけれども、十一時三十八分の時点では、十一時四十三分ごろに日本の東約千二百七十キロメートルの太平洋に落下すると予測したということを発表したわけでございます。これにつきましては、飯岡にありますFPS5というレーダー、それからイージス艦を含めまして、各所のレーダー等によりまして情報を収集していたわけでございますけれども、こうした情報を集約いたしまし…