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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) オミクロンというのは、もちろん重症化に、重篤化する可能性が従来の株に比べて低いか高いかということは別にしても、感染力が強くて感染者が非常に増えますので、そういうことからいうと、その中から高齢者だとかあるいはリスクの高い方とか、そういう方に伝播、感染が広がるということによって非常に病床の逼迫等にもつながりかねないということで、大変に警戒心を持って取り組んでおります。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 令和四年一月一日から三月六日までの間に、新型コロナ患者の死亡者数のうちHER―SYS上で検案場所が自宅と入力された件数は八十六件でございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 御通告を受けていないので、今手元に数字はありません。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 今おっしゃったのは地域医療構想の件でございますね。 そのことにつきましては、人口構造の変化を踏まえつつ、地域の医療ニーズに応じた医療提供体制をつくっていくというのが地域医療構想でございます。決して病床削減や統廃合ありきではなくて、今申し上げた地域の医療ニーズに応じて、これは人口構造の変化も含めまして地域の実情を十分に踏まえつつ、地域で不足する機能の強化、それから医療機関の間での役割分担の連携など、地域医療構想の…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 地域医療構想でそうした形での地域医療の在り方の検討をしている途上でありましたけれども、御指摘のように、足下、コロナが起きているわけであります。 そういうことでありますから、全体像に基づいて、前回ピーク時の一・三倍の受入れ病床を確保するなど、医療提供体制をしっかりと動かすとともに、入院患者について重症化のおそれが低くなった段階で自宅療養等に切り替えるなど、オミクロン株の最近の知見を踏まえての対応の強化を行うことに…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 医療提供体制、今、いろいろな形で、本当に逼迫しているところ、そうでないところあるわけですけれども、国民の医療を守るために懸命に努力させていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 公立病院を廃止したいという方向はありません。 先ほど申し上げたように、地域医療計画のことでおっしゃっておるんだとすれば、それは地域の医療ニーズに合わせて、人口減少もしていきます、それぞれ高齢化が進む中でそれぞれの地域の医療ニーズも変わるので、その医療ニーズに合わせて、ベッドの在り方、病院の連携の仕方、地域の医療資源をどのように組み合わせていくことによって地域にとって最適の医療ができるか、それが地域医療計画なので…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 都道府県のデータによりますと、東京都の死亡者数が、あっ、三倍というところはもういいですか。(発言する者あり) 東京都の死亡者数は六百四十二名で十万人当たり四・六人、大阪府の死亡者数は千五十名で十万人当たり十一・九人ということでありまして、大阪府の人口当たり死亡者数、死亡率は東京都に比べまして二・六倍であるというのは委員の御指摘のとおりだというふうに思います。 死亡に至る理由というのは様々でありまして、これらの地…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) それぞれの県の医療提供体制についてまで今ここで私から申し上げる状況にありません。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 地域の医療体制につきましては、地域の医療資源、地域のそれぞれの状況に応じて、地域に応じて、そのニーズに沿った形の検討をしていただくのが一番いいというふうに思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 自宅療養者が安心して療養できるような環境を整えることは重要でございます。自宅療養者への生活支援に関して、昨年二月に改正された感染症等におきまして様々な対応についても新たに付加をされたところでございます。 政府としても、必要に応じて支援を行うことで、自宅でも安心できる療養体制を整備するように努めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 自宅療養の方への食事の提供等につきましては、昨年二月の改正されました感染症において、感染症法ですね、において、都道府県知事は必要に応じて食事の提供等に努めなければならないとされたところでございます。 このことも踏まえて、配食サービスの提供体制確保など、生活支援等の留意事項について厚生労働省として事務連絡でお示しをするとともに、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金によりまして、配食サービスを委託した場合も含…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省として、必要に応じて自治体に個別に自宅療養者に対する支援の状況を確認し、配食サービスの遅延状況などについても聞き取りを行うなどしてきています。配食サービスの実施状況の確認については網羅的に実施しておりませんけれども、必要に応じて、自治体の業務負担も勘案しながら検討してまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 申し上げたとおりです。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 非常にコンパクトな御質問ですので、少し、消費税を削減してベッドを削ってという医療法の話をされたんだと思うんですけれども、消費税というのは、消費税財源を使った基金が削られて、そのことによって医療サービス、病床のサービス等の支援が薄くなったということだろうと思うんですけれども、そこは医療の適正化と、そしてめり張りのある充実のために行っております。 それから、基金につきましては、地域の医療をしっかりと支えるために、こ…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 地域医療構想は医療の削減のための法律ではありませんし、その辺のところはちょっと理解が一致していないということだろうと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 病床削減や統廃合ありきではなくて、地域の実情を十分に踏まえた上で、地域で不足する機能の強化、医療機関の間の役割分担や連携、そうしたことにしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) HER―SYS上で検案場所が自宅と入力された件数は把握可能でございます。 第六波については、お尋ねがありましたので、集計のため一定の時間を取ってお答えをいたしましたけれども、第五波、第四波につきましては、波から波への時間をどういうふうに数えるか、そのことについて一定の時間をいただいて数を数えさせていただきたいということだそうでございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/08

第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省の使命は国民の命と健康を守ることでありまして、中でも、薬害の発生の防止は最も重要な任務の一つであるというふうに考えております。 命の尊さを心に刻み、高い倫理観を持って、医薬品の品質、安全性及び有効性の確保に最大限の努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/08

第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、理事長の方からも話がありましたけれども、談合情報の取扱いの仕方、特に通報の取扱いと公正取引委員会からの指導等をしっかりと受けて適切な処理が行われていくようにしていく必要があると思っております。