後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の新型コロナウイルス感染症の影響を受けまして、シフト制で働く労働者の方がシフトの減少などの事態に直面していることを踏まえまして、雇用調整助成金の活用や休業支援金等によりまして、シフト制の労働者の方についても雇用維持が図られるように支援に取り組んでいるところでございます。 コロナ禍において、シフト制での働き方について、シフトの削減等をめぐって労働者と使用者の間にトラブルが生じるといった課題が浮き彫りになったこ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 介護保険制度におきましては、サービスに必要な費用につきましては、保険料、公費、利用者負担の適切な組合せにより財源を確保しております。このため、これまでの介護報酬改定においては、介護事業所の経営状況等や地域で適切な介護サービスが安定的に提供される必要性だけでなく、利用者負担等の国民負担や介護保険財政に与える影響等を踏まえて対応してきております。サービス利用者の負担が過重なものとならないよう、月々の利用者負担額が上…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 我が国の社会保障全体の体系においては、あるサービスが公費負担等でも、公費負担制度でも社会保険制度でも提供されているときは、保険料を支払って国民が互いに支え合う社会保険制度によるサービスをまず利用するという保険優先の考え方が原則になっております。障害福祉制度と介護保険制度の関係についても、この原則に基づきまして、同様のサービスを介護保険サービスにより利用できる場合には、まずは介護保険制度を利用していただくこととし…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 十月以降、介護報酬において対応することとしたのは、安定的、継続的な事業収入を事業所に保障をして、安定的に処遇改善を行うという趣旨でございます。 そもそも、介護保険制度について、委員から御指摘のように、保険料負担、そして公費負担、利用者負担と、そういう適切な組合せによって国民全体としてみんなで支え合うという持続可能性を前提とした制度でありまして、持続可能性のある介護保険制度をしっかりと維持していくために、こうした…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 我が国の医療は、医師の自己犠牲的な長時間労働によって支えられてきたという側面がある中で、医師の健康を守り、良質な医療を確保していくためには、医師の働き方改革が不可欠だと考えております。 そうした観点から、昨年、時間外労働時間の上限規制の適用に向けて、労働時間管理や健康確保措置の整備等を盛り込んだ改正医療法が成立したところでございます。 厚生労働省としては、二〇二四年四月の改正法施行に向けまして着実に準備を進めて…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今般の新型コロナ対応に当たりまして、重点医療機関などでは、日夜本当に感染防止に細心の注意を払いつつ患者の治療のために御尽力され、長時間労働となっている医師の方々がおられることを承知しておりまして、心から感謝と敬意を表します。 一方、それ以外の医療機関におきましても長時間労働となっている医師の方々が相当数存在し、安全で質の高い医療を持続的に提供する体制を確保する上でも、これらの方々の心身の健康を確保することは喫緊…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 令和四年度の診療報酬改定では、症状が安定している患者につきまして、医師の処方によりまして、医師及び薬剤師の適切な連携の下で一定期間内に処方箋を反復利用できるリフィル処方箋の仕組みを設けることとしております。 具体的には、医師が診断に基づいて最大三回まで処方箋の複数回の使用を認めた場合に限り行われるわけでございます。具体的な処方期間も医師により判断されます。このような仕組みによりまして、医師の管理の下、患者に適切…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) オンライン診療に関しましては、今般のコロナ禍において医療機関の感染対策と患者の受診の機会を確保するという観点から、医師が自らの責任の下で医学的に対応可能であると判断した範囲においては、麻薬、向精神薬の処方や長期処方の実施等を除いて、初診からオンライン診療により診断や処方をして差し支えない旨、弾力的に取り扱っております。 その際、患者の安全性を確保する観点から、医師に対し、オンライン診療で対応可能な症状かどうかを…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) ワクチン、治療薬を国内で開発、生産できる体制を確立しておくことは、今委員から御指摘があったように、安全保障上も極めて重要な課題であるというふうに思っております。 ワクチンについて申し上げると、昨年六月に、政府が一体となって必要な体制を構築し、長期継続的に取り組む国家戦略としてワクチン開発・生産体制強化戦略を閣議決定しまして、国内でのワクチン開発、生産体制の強化を進めることといたしております。 これを踏まえまして…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 希少疾病用の医薬品や小児医薬品の重要性や、それから開発の難しさについてはよく承知しております。これまでも種々の開発促進に関する対策を講じてきております。 具体的には、小児医薬品開発ネットワーク支援事業によりまして、専門家による企業への助言など、治験実施への支援を行っております。また、承認に関しては、希少疾病用医薬品指定制度、特定用途医薬品指定制度での開発助成、優先審査等の促進策を講じております。 いずれにいたし…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 生活習慣病の予防に当たりましては、生活習慣を改善して疾病の発症を予防する発症予防と、合併症の発症や症状の進展等の重症化を予防する重症化予防が共に重要であるというふうに考えます。予防という用語はこれらの概念を包含するものでありますけれども、予防というと、一般に発症予防のみをイメージしやすいことから、場面によってはあえて重症化予防を併記して、その重要性を強調しているものと考えております。 先日の大臣所信では、予防、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員からお話がありました、社会保障制度、将来を見越して時間軸や政策をしっかりと整理しながら議論するという必要があるということについては、おっしゃるとおりだというふうに思って聞いておりました。 御質問の年齢の問題でございますけれども、日本の民法においては、年齢二十歳をもって成年とするという規定はありますけれども、高齢者については一律の定義が定められているわけではありません。個別の法律や制度においてそれぞれ対象年…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 介護分野の国家資格である介護福祉士と、医療分野の国家資格である看護師、業務を行う際に必要な知識及び技能が異なっていることから、両資格の一体化やカリキュラムの統一は困難であるというのが現状の認識でございます。 一方、医療・福祉分野の特定の資格間においては、教育内容の共通性等を踏まえ、例えば介護福祉士と看護師で一部の科目の履修を相互に免除するとか、介護福祉士と保育士について一部の科目の履修を相互に免除する、社会福祉…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、いろいろな御意見も、従来の報告書の内容も伺っておりました。一つ言えば、十五年の生殖補助医療部会の報告書に触れられているように、多胎妊娠への対応については、基本的に多胎妊娠の防止によって行われるべきと考えているということは、恐らくそういうことかなというふうに私などは受け止めました。また、日本産婦人科学会も、平成二十年に、移植胚の数を原則として単一とすることを求める見解を公表しておりまして、そうしたような形から…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチン接種については、厚生科学審議会におきまして、緊急の蔓延予防のための実施をする必要があって、今後流行する変異株の状況、ワクチンの有効性、安全性に関する一定程度の知見、諸外国における子供への接種の対応状況等も勘案して、総合的に特例臨時接種として実施することが適当というふうにされています。 努力義務の規定を適用除外とした理由ということからいえば、新型コロナワクチン接種につ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 日本年金機構において、平成二十八年に匿名の談合情報により入札を中止し、事業者のヒアリング等を行ったわけですが、特に談合を疑わせる事実は確認できなかったために、誓約書を提出させた上で再度入札を実施したものと承知をしています。しかしながら、結果として談合が行われていたということは極めて遺憾であるというふうに考えております。 この事案については、既に公正取引委員会が徹底した調査を実施したと受け止めているため、その意見…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年夏の経験を踏まえまして、全体像に基づきまして、前回ピーク時の一・三倍の受入れ病床を確保したのみならず、自宅宿泊療養者への対応を含めた保健医療提供体制の強化を行っております。 その上で、重症化率は低いが感染力拡大速度が顕著で、高齢者は若年者より重症化する可能性が高く、コロナの症状自体は軽症でも基礎疾患が増悪する可能性があるといったオミクロン株の特徴を踏まえまして、全体像で整備した保健医療提供体制をしっかり稼働…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 私が先ほどから申し上げたのも、全体像、昨年の十一月につくった全体像というのは、基本的には、その、しゃべりにくくなってしまいました。(発言する者あり)はいはい、分かりました。オミクロン株の特徴に合わせて、全体像の中で本当に必要な部分について迅速化して、強化をして対応してきていると。 これ、今後も、オミクロン株の状況がより判明したり、また新しい状況が生まれてきたときに、それに対応する対応をしっかり取っていきたいと考…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) アドバイザリーボード、二月二十四日に報告がなされて、三月二日、評価、分析も出ております。その中では、濃厚接触者の特定と自宅待機等の求めが、公衆衛生の観点から感染拡大防止を目的としたものであると。しかし、今おっしゃったような、潜伏期間や世代時間が短いことから、感染拡大防止効果が限定的なものとなっていると、そういう指摘でございます。 ただ、それについては、高齢者施設の場合など閉じた環境で場が限定されているような場合…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 所信表明で、検査ニーズに応えられるよう全力で取り組むと確かに申し上げさせていただきました。その意味は、有症状者や濃厚接触者を始め、検査を必要とする方々が確実に受けられるような体制整備を図っていくという趣旨でございます。そのような検査体制を整備するために……(発言する者あり)ですから、昨年十月に検査計画策定もお願いし、国全体としての検査需要数も見込んだところでございます。 一方で、最近、感染の急拡大で検査需要が急…