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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/03/07

第208回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員からお尋ねがあったのは働きかけを行った件数ということでございまして、そもそもそこに至らない分があるのではないかとか、いろいろ議論もございます。また、今お示しいただいた九百八十九件の中から、個人申請ということでもう少し対応するような場合もございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/07

第208回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(後藤茂之君) 小学校休業等対応助成金につきましては、休校、あっ、休暇の名称を問わず、労働基準法上の年次有給休暇を除きまして、賃金を支給する有給の休暇を取得させた事業主に適用になるものでございまして、子の看護休暇を有給で取得された場合も対象になります。また、法定の日数五日を超えて取得させた場合も同様に、有給の休暇であれば対象になります。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/07

第208回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(後藤茂之君) 事業主の方には、こうした方法を取っても助成金が活用できるということについてはしっかりと丁寧に御説明をさせていただきたいというふうに思っております。 御指摘のその制度論についてでございますけれども、事業主による休業させたことの確認は、これ休業支援金というのは、その支給するための法律上の要件が確認……(発言する者あり)いいでしょうか、お尋ねだったので。 という事情でありますので、事業主にこの点も含めて御理解をいただ…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/07

第208回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の処遇改善の措置の交付率につきましては、いずれの介護・障害福祉サービスの種類においても、常勤換算による介護・障害福祉職員一人当たり月額九千円相当の賃金改善を可能とするように設定しております。 具体的には、サービスの種類ごとに常勤換算の介護・障害福祉職員の数に九千円を乗じた額を給付額の総額で除した割合に基づき計算をしております。この交付率の算定に用いた給付費の総額については、算出時点において得られた最近のデー…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 PCR検査を行う場合には、検査分析機関からの容器の受取や検体の回収、検査分析機関での分析等を毎週行うことについて、それぞれの施設が検査分析機関等と調整することなどを考えますと、週一回程度の実施が、現状の体制や状況から考えると現実的かつ合理的なのではないかというふうに、現状については認識をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 高齢者施設等でしっかりと感染防止をしていく必要があることについては、これはもう委員の御指摘と全く同感であります。 そういう意味では、今、全体像のいろいろな、全体、パッケージの中でも、高齢者施設に対する療養、医療の提供体制を集中させるとか、人的に人を集めるだとか、また、ワクチンも、これもしゃにむに一件一件当たりながら早くに三回目の接種をするということもやっておりまして、いろいろなこと、やれるだけのことをやらなければならない…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 新型コロナウイルスの対策、感染経路に対する対策として、飛沫、エアロゾルの吸入、接触感染等を防いでいくということで、マスクの着用、手洗い、三密の回避や換気など、基本的な感染防止策の徹底が重要であるというふうに、エアロゾルや換気も含めて、基本的な感染防止対策として非常に重要だというふうに申し上げてきていると思います。 また、医療機関における感染拡大防止策としてのフィルターつき空気清浄機や入院医療機関の簡易陰圧装置に加えて、高…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 今般の保育士等の処遇改善は、公的価格の在り方を見直すとの閣議決定に基づき実施しているわけでございます。 御指摘の院内保育所については、認可を受けた保育所として運営されていることもあると承知しておりまして、その場合には今般の処遇改善の対象となります。 しかし、一方で、多くの院内保育所が認可外保育施設として運営されている場合が多いと認識しております。認可外保育施設については、原則、各施設の判断で利用料を設定する、公的価格の仕…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 委員長のアクションがどういう意味かよく分かりませんが、少なくとも私、制度的なたてつけのことについて申し上げさせていただきました。 認可外保育所にしてあるということは、要件等についても、また地域枠を持たなくてもいいとか、いろいろな事情で院内の保育所が事業所内保育所になっているんだろうと思います。 そういうことも含めて、今回が、どういう枠組みの中で、公定価格、公的な価格の仕組みの中で処遇改善をしていくという枠組みでやらせてい…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 看護職員等の処遇改善の補助金、二月から九月に関しましては四月から申請受付が始まることから、現時点で申請に関する状況を把握はしておりませんけれども、医療機関等からの問合せに対応するため設置したコールセンターでは、申請に当たって課題となる事項に関する御相談もいただいているということは情報としてしっかり捕捉しております。 具体的には、民間、公的、公立いずれの医療機関からも、補助金終了後の十月以降における処遇改善の財源が課題との…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 御指摘のように、自動車運転手の過重労働を未然に防ぐことは、労働者自身の健康の確保のみならず、国民の安全確保の観点からも非常に重要であるというように私も認識しております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 難病法、児童福祉法の附則で、法施行五年後をめどとした検討規定を置いていただいております。この附則に基づき、令和元年五月に関係審議会で検討を開始し、昨年七月に、難病・小慢対策の見直しに関する意見書が取りまとめられております。 この意見書におきましては、医療費助成の開始時期の申請時から診断時への前倒しだとか、難病患者のデータベースの法定化、他の公的データベースとの連結解析を用いた利活用の促進、地域における福祉、就労支援に関す…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 昨年七月に関係審議会で取りまとめられました難病・小慢対策の見直しに関する意見書におきましては、医療費助成の申請に至らない軽症の指定難病患者について、研究を促進する観点からデータを登録できる仕組みを設けるとともに、データを登録した者が地域における各種の支援を受けやすくするように、登録者証、仮称でございますが、を発行することが適当というふうにされております。 データ登録を推進していくためには、議員今御指摘のとおり、データ登録…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 新生児の先天性代謝異常等検査における対象疾患、医学的なエビデンスが確認できたものから随時拡充してきたことは、今答弁もさせていただきましたし、先生から御指摘ありましたけれども、その際の選定基準、確かに明確化が必要であるというふうに考えております。 繰り返しになりますけれども、現在、AMEDにおいて、脊髄性筋萎縮症も含めて、先天性代謝異常等検査の対象疾患を選定する基準等を今研究中でございます。 選定の基準としては、例えば、現…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 いろいろ検討が進んでいった場合にやらなきゃならないこと、これはまた順次検討を進めていきたいと思っておりますけれども、今の状況から考えると、対象疾患の拡大に必要となるのは、まずは医学的なエビデンスであるというふうに考えておりまして、その進捗をまず取り組んで、そしてその上に制度的な議論も積み上げていきたいというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 新規の人工透析導入患者の約四割が糖尿病性腎炎によるもので、透析導入の原疾患としては最も多いものというふうになっております。 一方、主に高血圧や加齢に由来する腎硬化症の割合が増加傾向にあるなど、総合的な慢性腎臓病、CKD対策が重要だという先生の御指摘、そのとおりだというふうに思っております。 このため、先ほども御指摘ありましたけれども、三十年七月に腎疾患対策検討会において報告書を取りまとめまして、糖尿病性腎症のみならず腎硬…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 はい。 それでは、積極的勧奨は、接種勧奨の予防接種法第八条の規定、まさにそれに含まれるわけでございますけれども、個別に接種券をお送りするというようなことをすることが積極的勧奨だというふうに思っております。 HPVワクチンの定期接種につきましては、積極的勧奨を差し控えることとしていたものの、昨年十一月の審議会におきまして、積極的な勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当であるとの結論を得たことから、厚生労働省から自治…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 今委員の方から、ワクチン接種後の副反応を疑う症状に対応する体制について、私の前回の答弁を引いていただいて、御丁寧に御説明いただきました。ありがとうございます。 そういうことで、専門的な医療機関を円滑に受診できる体制確保、接種を受けた方が相談できる窓口等も整備されておりまして、副反応疑い報告制度によりまして、定期的に開催している審議会においても評価を行っているところでございます。 それで、今日、改めて明確に御指摘あったのは…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 今、吉田委員から御指摘がありました昨年度実施したヤングケアラーの調査は、中学二年生と高校二年生の子供本人を対象に、全国調査として初めて実施したものでございます。 委員御指摘のとおり、ウェブ上で回答を回収する方法でありました。それぞれ五千を超える回答を得ており、初めての調査として意義のある調査だったとは思いますけれども、確かに、対象校に在籍する中学二年生約十万人、そして高校二年生六・八万人について、それぞれ五千程度の回答で…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/04

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○後藤国務大臣 ヤングケアラーへの支援を進めていくためには、社会的認知度を向上させることが極めて重要であると私も考えております。 令和四年度から三年間をヤングケアラー認知度向上の集中取組期間として、文部科学省ともこれは連携の上で、ヤングケアラーについて、子供を含め、広く国民に周知することとしております。 そのため、ヤングケアラーの広報啓発に要する費用について令和四年度予算案に計上しておりますけれども、それに先駆けて、今年度、既に、ヤング…