後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、丁寧に委員の方から論理的に整理をしていたとおりの効果だというふうに考えておりますし、我々の方も客観的エビデンスに従って、国民の皆さんに丁寧にその効果、あるいは第五波のデータを使っているのか、専門家の皆さんにそのデータがどれだけ新しいオミクロン株に効くのかどうか、あるいは子供に対して効くのか、丁寧に説明をしながら進めていきたいというふうに思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) WHOにおきましては、基礎疾患があり重症化する重大なリスクがある小児に対して接種を推奨し、各国は、これはWHOが各国に対して、より優先度の高いグループの高い接種率が達成されたときに接種を検討すべきと、そういう見解を公表されているというふうに思っています。 薬事・食品衛生審議会においては、五歳から十一歳までの子供に使用する新型コロナワクチンについては、オミクロン株への有効性は、成人での限られたデータしかないものの…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) 自治体による接種勧奨の実施の規定は、緊急の蔓延予防のために実施するという特例臨時接種の趣旨や海外でも広く接種が勧められていることも踏まえまして適用することとされております。 このため、自治体は、できるだけ多くの方に新型コロナワクチンの接種を受けていただく観点から、努力義務の規定を除外したとしても、五歳から十一歳までの子供への接種を勧奨する必要があるというふうに考えております。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) 自治体に対しては、予防接種法第八条に基づきまして全ての対象者に対して接種を勧奨する責務が一応課されているわけでございます。国としては、あわせて、接種を受けるかどうかの判断に資するような情報を提供するよう求めております。手引に書いてあるわけでございますけれども、一応事務としては法定受託事務の事務処理基準で示しているということでございます。 御指摘の控除対象者を特定して個別に接種案内を通知するかどうかにつきましては…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) オミクロン株が出現する前のデータですと、ほぼしっかりと明示しているので、そういう意味では誇大、虚偽の表示であるというふうには思っておりませんがということでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 今後、入国者の増加に対応いたしまして水際対策を段階的に緩和していく場合に考慮すべき要素として、例えば国内外の新型コロナウイルスの感染状況、ワクチン接種の有効性、入国時や施設待機中の防疫措置等、総合的に勘案する必要があると考えておりまして、専門家の御意見も伺いながら必要な防疫措置について検討してまいりたいというふうに思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) ICDは、死因や疾病のデータの体系的な記録や比較等を行うために、世界保健機関、WHOが作成する分類でございます。二〇二二年に最新版のICD11が発効されたところです。 一般に、ICDに含まれる分類項目のうちいずれが疾病であるかそうではないかについて、WHOは明確に示していないと承知しております。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員の方から制度の趣旨について丁寧に御説明をいただきましたけれども、労働者個人に直接支給される新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の仕組みを使った個人申請、まさに御指摘のとおりでございます。この個人申請の仕組みについては、保護者の声を踏まえまして、先般、手続の改善を行ったところでございます。 具体的には、休業させたことの確認が事業主から得られなければ休業支援金による個人申請を行えないという運用になっ…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 三月末を期限としておりました雇用者支援策でございますけれども、雇用調整助成金の特例措置と、それから休業支援金・給付金、小学校休業等対応助成金・支援金について、労働政策審議会での議論を経まして、六月まで三か月間、そのまま延長する方針を決定いたしております。 引き続き、雇用情勢や学校休業等の状況を見極めながらしっかりと対応してまいりたいと思っております。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 特別弔慰金は、請求者の居住地の市区町村で請求を受け付けまして、戦没者の本籍地がある都道府県において審査、裁定を行いまして、記名国債の発行手続を経て請求者に国債を交付しております。 請求から国債の交付までの期間は、請求内容や都道府県の事務処理の進捗などに応じて異なっているのは委員の御指摘のとおりであります。早ければ半年程度でありますけれども、一年以上を要する場合もあるということは承知しております。 都道府県による…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) お尋ねのいわゆる香害につきましては、必ずしも明確な定義があるわけではありませんけれども、柔軟剤等の香料として使用される微量な化学物質によりまして、頭痛や吐き気等、様々な症状を訴える方がいるということを承知しております。 しかしながら、これらの症状について、現時点では、どのように微量な化学物質が関与しているのか、どのような体内の変化が症状を引き起こすのかなど、メカニズムに未解明な部分が多いというふうに認識いたして…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) フリーランスは、個人で役務等の提供を行い、その対償として報酬を得る働き方でありまして、働く個人という側面とともに事業者としての側面も有しているというふうに考えます。 このため、フリーランスが発注事業者から受け取る報酬額については、事業所間の取引価格という性質もあること、就業時間ではなく役務や成果物に対して支払われるものであることなどから、御指摘のように生活保障の観点から時間単価で最低報酬額を設定することについて…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどからも答弁が続いておりますけれども、フリーランスとして個人で仕事をしている方々の働き方は、業種や職種、仕事内容によって大きく異なっており、多種多様であるというふうに思います。 フリーランスとして業務を行っていても、個々の働き方の実態に基づいて、実質的に労働者と認められる場合も一部にあるというふうに承知しております。このような場合には労働基準法等の労働関係法令が適用されることから、引き続き適切な保護を図って…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 個別の事案については、私、細かく分かっていないことについて申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、実質上、先ほども申し上げたように、実質的に労働者と認められる場合は、これは労働基準法等の労働関係法令が適用される扱いになっております。 また、フリーランスの方が安心して働ける環境整備としてガイドライン等を作っていることは先ほどから話がありましたけれども、フリーランスと発注事業者のトラブルについ…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 労働基準監督署に設置されている総合労働相談コーナーにおいては、労働問題に関する相談をワンストップで受けております。また、働く方の契約の名称にかかわらず、労働基準関係法令違反がある旨の申告が労働基準監督署に対してなされた場合には、仕事の依頼や業務指示等に対する諾否の自由はあるのか、業務を遂行する上で指揮監督を受けているのか等の実態を勘案して総合的に判断しまして、労働者と認められる場合には是正に向けた指導を行ってい…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) どういう実態が窓口であったのか、ちょっと私、つまびらかに今分かりませんけれども、厚生労働省としての立場は今のとおりなので、どういう窓口での応対があったのかどうか、その辺については十分にそういうことがないようにしていきたいとは思います。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) そういうことで窓口の業務はやっているというふうに、組織として決めて、行政を、法制度上取り扱っております。そういうことで御理解をいただきたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) またそういう事例がありますれば、是非労働基準監督署の方に御相談をいただきたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣官房において令和二年に行いましたフリーランス実態調査においては、フリーランスという働き方を選択した理由として、自分の仕事のスタイルで働きたいためと回答した者が約六割、働く時間や場所を自由にするためと回答した者も約四割いるなど、働く時間や場所の自由度に魅力を感じ、フリーランスという働き方を選択している方も多いとは思います。 そして、実際には働く場所や時間を自由にできることが育児がしやすいと考えられる方もいると…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) まず先に。 フリーランスなどに対するこうした保障については、給付の仕組みや水準、費用負担の在り方など多くの課題があると考えております。御指摘のいろんな問題点もあると思います。今後、多様な働き方に対応したセーフティーネットが確保される勤労者皆保険の実現に向けた取組を進めていく中でいろいろな課題を整理していく必要があるというふうに思っております。