P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○後藤国務大臣 先ほども申し上げましたと思いますけれども、接種券を送付していなくても、案内を送付していればいいというふうに考えております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○後藤国務大臣 済みませんでした。 接種券については、おっしゃるとおりで結構でございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○後藤国務大臣 厚生労働省といたしましては、本人や保護者が接種の意義を踏まえた上で安心して接種を受けられるように、しっかりとメッセージを発して、ワクチンの有効性、安全性等を丁寧に説明するとともに、接種が任意によるものであることや、ワクチン接種の有無によって社会で差別が行われないように、しっかりと周知徹底を図ってまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○後藤国務大臣 今般の法案におきましては、コロナ禍からの経済の回復途上にあることも踏まえまして、雇い止めの方の失業手当の給付日数の拡充措置の継続など、令和三年度末で期限を迎える暫定措置の更なる延長を含め、給付内容は維持することといたしております。 また、今般の改正によりまして雇用保険財政の安定的な運営を確保することを通じて、今後とも雇用保険制度のセーフティー機能が十分に果たされるように対応してまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○後藤国務大臣 今般の介護、保育などの現場で働く方々の給与の引上げに当たっては、それぞれの制度ごとの違いやこれまでの取組等を踏まえて、具体的な制度設計をしていくことが必要だというふうに思っています。 具体的に申し上げると、保育分野においては、保育の実施義務は市町村が負っておりまして、市町村が社会福祉法人等に保育の実施を委託する形式を取っております。このため、委託に際して支払われる公定価格では、職員の給与と社会保険料事業主負担金を算定しま…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 技能実習制度は、人材育成を通じた開発途上地域等への技能等の移転による国際協力を目的とする制度でございまして、これまでに多くの技能実習生が実習を全うし、母国等で活躍されているものと承知しております。 しかしながら、今、青木委員からも御指摘のとおり、一部においては、この制度趣旨が必ずしも十分に理解されず、技能実習生を安価な労働力として利用し、人権侵害や労働関係法令違反と認められる事案があるとの指摘がありまして、重く…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 技能実習生への暴力等の人権侵害はあってはならず、技能実習法の違反に対しては行政処分等を行うなど厳正に対処をいたしております。 また、このような人権侵害等の問題を早期に把握することは非常に重要でございまして、外国人技能実習機構において技能実習生に対する八か国語による母国語相談窓口等を設けているほか、令和三年四月からは暴力等の人権侵害行為に対応するための専用窓口も設置をいたしております。 さらに、人権侵害のおそれが…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 外国人技能実習機構は、技能実習適正化法に基づきまして、実習実施者、監理団体に対する実地検査や指導、技能実習生からの相談対応及び必要な情報提供等の援助等の業務を実施しておりまして、この外国人技能実習機構の果たすべき役割は、青木委員御指摘のとおり、非常に重要だと思っております。 この体制については、令和元年度において、実習実施者、監理団体への実地検査や、技能実習生に対する相談、援助等の実施体制の強化を図るために、そ…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 十一月の審議会の答申は、原則八か月、そして前倒しを接種する場合には六か月で接種をするということでありました。 そして、もうちょっと丁寧に申し上げますと、事務局からの提案では、例えば地域においてクラスターが生じるような場合にはしっかりと前倒しを行うようなことについてはあり得るということを答申しておりまして、そのとおり十六日の会見においても申し上げておりますので、今の委員の指摘は事実に反すると思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 私は事実を淡々と申し上げているだけなので。 審議会においては、原則八か月という、そういう答申をいただいておりまして、それに対して若干の条件が付いておりますが、そのとおり記者会見で申し上げております。それで、そのときに、記者会見に申し上げたことの中に、その自治体がその余裕、ワクチンの在庫があるからといって、それに従って自由に打てるわけではないという、その記者の質問に対してお答えはいたしておりますが、その原則につい…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員に御指摘いただきましたように、地方の三回目接種等については予約を入れていただけるような状況になっております。ですから、そういう意味におきまして、今おっしゃられた副反応等にきっちりと対応していく、副反応を恐れて新型コロナワクチンの三回目接種を忌避する動きなどが起こらないようにしていくという御指摘はそのとおりでございます。 国民の皆様が安心して新型コロナワクチンの接種を受けられるように、リーフレット等を活用し…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/02

第208回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 確かに、二月二十二日にCDCが書き改めているということでございます。 我々の方も、本当にそうしたものに対してきっちりとフォローをしながら、発信についてはきちっとできるように、しっかりやらせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/01

第208回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、小西委員からの御指摘でございますけれども、足下では全国的にオミクロン株の感染拡大のペースが落ち着き始めていることや、重症者の絶対数についてもピーク時の七割弱にとどまっておりまして、全体として見ると必要な医療を厳しいながらも提供している状況であるというふうには考えております。こうした状況から、厚生労働省としては、直ちに協力要請を行う状況にはないと考えています。 ただし、感染症法第十六条の二に基づく協力要請は、…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/01

第208回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、委員が御指摘になりました内閣委員会、特措法附帯決議の二十四、PDCAサイクルをしっかり回して、そして体制を整えていけという御提言でございます。 それにつきましては、政府としても全体像というものをお示しして、そして地方に対してそれを落として、そしてオミクロン株に応じてそれを修正していくと。そして、今必死になって努力をしているという意味では、PDCAサイクルをまさにしっかりと回しながら対応に、整えていきたいとい…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/01

第208回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤茂之君) 政府としては、附帯決議を踏まえてしっかりやらせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/01

第208回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘の感染症法の改正につきましては、デルタ株による感染拡大における対応を踏まえて、医療資源確保のための法改正などを想定してもちろん準備を進めてきております。 しかしながら、デルタ株と特性が大きく異なるオミクロン株の発生及び世界的な感染拡大を受けまして、感染症法改正案については、法改正の内容に関しましても、病床、医療人材の確保などについてより実効性のある措置としていくためにはオミクロン株への対応状況も踏まえ…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/01

第208回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤茂之君) 六十五歳以上の高齢者で新型コロナワクチンの二回接種を完了している方は現時点で約三千三百万人おられまして、このうち二月末までに三回目接種の対象となる方は二千八百九十三万人おられました。三回目接種はこのうち希望する対象者に一回行うものでございまして、接種希望者の数は把握していないことから、希望する高齢者に対する接種が完了したかどうかについてのお答えをすることはなかなか難しいというふうには考えております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/01

第208回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤茂之君) 政府の目標としては、一日百万回を早く到達して、できる限り早く打っていくと。そして、高齢者については、従来から、ワクチンの配布やあるいは体制の準備も含めて二月末で接種を終えていただくような体制で進めておりますけれども、目標ということでいえば、一日百万回の接種を早く到達して、できる限り早く進めていくということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/01

第208回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤茂之君) できる限り早く済ませるということです。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/01

第208回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤茂之君) 今回、国民の皆様から約三十七万件という多数の布製マスクの配布希望をいただいております。これにしっかりとお応えし、国民の皆様に有効活用いただくために配布に向けた作業を行うということも、これもまた政府の重要な業務の一つであるというふうには考えております。 そのために、配布業務を担当する医政局経済課では、厚生労働省職員に加えて民間から約十名の派遣職員を得て、おおむね二十名の体制で対応しているところでございます。