後藤正夫
会議録に記録された「後藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1977/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
- 法務委員会27 件・27%
- 科学技術特別委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 いまの御説明を伺っておりますと、アジアの開発途上国、発展途上国から日本が受け入れております留学生の数が全体のほとんど八〇%を占めている。そういうことのようでありますけれども、そういう傾向で果たしてよろしいのかどうか。その点についてもう少し考え直す必要があるのではないかということが考えられます。 それから、発展途上国は、申すまでもなく、国を挙げて有為な人材の育成に努力をしているわけでありますけれども、それらの国々が同じアジア…
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 私も、いまのお答えにありましたような方向でさらに一層の努力をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 次に、留学生のうちで国費留学生の問題につきまして、国費留学生の処遇の問題を伺いたいと思います。もちろん、国費留学生、私費留学生——私費につきましては、これはまた後に伺いたいと思いますが、文部省が現在奨学金を支給されております国費留学生の処遇と申しますか、給与といいますか、それらについては、この十年ぐらいの間に格段の…
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 ただいまの御説明で、二年間と言われましたけれども、学部留学生は四年プラス日本語の練習が一年ですね。研究留学生はもちろん別だと思いますけれども、いま御指摘のはその全般を通じて二年という意味でしょうか。
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 国費留学生につきましては、いま御説明を伺いますと、その給与等が著しく改善をされているようでありますが、それなりに留学生の質の点についても、以前に比べるとかなり改善、向上されてきているのではないかというふうに思われますけれども、現在国費留学生についての選考といいますか、その人選は文部省が一定の基準でおやりになっていると思いますけれども、実際具体的にはどういう方法で文部省が直接おやりになっているのか、どういう方法でこれをおやり…
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 次に、留学生についての他の施策、奨学金以外の施策について伺いたいと思いますが、留学の目的を達成しようとする場合には、これは日本から海外に出る場合も同様でありますけれども、かなり強い意志を持って貫くというその心構えが留学生について特に必要であります。それは風俗も習慣も言語も異なる違った国の環境の中で生活することでありますから、その生活についてはそれぞれ受け入れる国での思いやりということが非常に重要なことであると考えられますが…
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 いまの御説明にありましたような問題のほかに、留学生を受け入れる環境の問題の中で、留学生のための宿舎の整備と、宿舎の改善という問題が今日かなり重要な問題であると、そのように私は考えております。 先般来問題になっております国際学友会の問題、これは後でこの問題についてお尋ねいたしたいと思いますけれども、これもこの宿舎の問題が関連しているようでありまして、留学生宿舎の整備の状況と今後の計画等、それらのことにつきまして文部省のお考え…
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 次に、わが国の留学生の受け入れ等につきましていま御説明をいろいろ伺いましたけれども、このことにつきまして諸外国は一体どういう評価をしておるか、特に留学生を多数日本に送り出しているアジア諸地域でのわが国の留学生制度に対して一体どういう評価をされているか、その点につきまして伺いたいと思います。
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 次に、本日、国際学友会の問題に触れるために、出ますので、外務省からも御出席をいただいておりますので、時間の関係でごくその一部のことにつきましてお尋ねいたしたいと思いますけれども、先般来、新聞、テレビ等で国際学友会の問題が取り上げられておりますが、これは外務省所管の団体で留学生の日本語教育、宿舎の整備、宿舎の世話をされているのでありますけれども、その改築の問題をめぐっていろいろ問題が起きているというふうに承知しておりますが、…
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 日本に期待して参りました留学生が、到着早々日本教育を受けるその機関の開設がおくれて非常にとまどったと、非常に気の毒な状況があったということも承知しておりますが、この国際学友会の問題につきましては現在外務省も非常に努力をして、その解決のためにいろいろ対策をお考えになっているというふうに承知しておりますが、そこで行われますことの内容は教育の問題でありますので、文部省、外務省ひとつ協力されましてこの問題を後に残さないようにすっき…
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 私費留学生の問題につきましては、留学生の質の相当ばらつきもあるということから、いろいろむずかしい問題もあると思いますし、また、中には、私費留学生の中に余り留学生のためには望ましくないと思うようなアルバイトをやっているような学生も相当あるというふうに聞いておりますが、私費留学生について統一的にいろいろやるということは非常にむずかしいとは思いますけれども、しかし現在の状態を見ますとやはり国際的にわが国の留学生政策についての不信…
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○後藤正夫君 ちょっと、制約された時間がありますので、きょうはこのほか日本から海外に派遣する留学生の問題についても文部省の見解を伺いたいと思っておりましたけれども、時間がないので、これはまた次の機会に伺うことにいたします。 冒頭申し上げましたように、留学生の交流ということは、今日のように激動しております国際社会の中において、きわめてじみな仕事ではありますけれども、しかし、きわめて重要な役割りを担ってくるものであると思われますので、文部省…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○後藤正夫君 私は、自由民主党を代表して、政府提案の地方税法の一部を改正する法律案に賛成、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブ提案の地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案に反対の討論を行うものであります。 現下の財政経済政策の最大の課題は、速やかに景気の回復を図り、健全財政への復帰の条件を整備し、安定成長の路線に定着させて国民生活の向上を図ることであります。そのためには、公共事業の拡大推進、社会資本の整備、雇用の安定に重…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(後藤正君) お答えさせていただきます。 現在、塩は私ども大体国内の家庭用塩は現在七社で約百二十万トンをつくっております。(「理事だな」と呼ぶ者あり)対策本部長で、まだ理事ではございません。それから、あと塩を約七百万トンほど、これはソーダ工業塩と、まあこれはいろんな食品加工等で輸入をいたしております。で、ソーダ工業塩は現在公社が一手輸入でございますが、ワンタッチ方式でございまして、ほとんどソーダ工業の関係業者が相手の国と話し合い…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(後藤正君) 食塩は、これは現在輸入塩は大体トン当たり単価のぶれというような形で大分値段は違ってまいりますけれども、現在五千円から六千円でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(後藤正君) いまの食塩は、大体国内塩は一万五千五百円でございます、トン当たりでございます。これは結局国内塩を中心にいたしておりますが、先ほどちょっと大臣がお答えなさいましたが、実は四十六年に私ども先生方のお許しを得まして塩業整備についての特別交付金を予算でいただきました。で、長いこと伝統を持っておりました国内製塩の塩田製塩というものを全部これを整理いたしました。当時約千七百の関係業者、それから二千二百ヘクタールの塩田で塩をつく…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(後藤正君) さようでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(後藤正君) ばい。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(後藤正君) 先ほど先生が明治の三十八年という御指摘ございました。確かに当初日露戦争等踏まえました、いわば財政需要それから国内塩の需給の安定というような形で塩の専売制は始まったわけでございます。始まりましたわけでございますけれども、大正八年に財政専売から公益専売に専売の目的を変えております。それで先ほど申し上げました何回かの整備を経ながら今日に至っておりますが、何と言いましても、現在、塩は国民の基礎物資、産業の基礎物資でございま…
第51回 衆議院 決算委員会 第22号
○後藤(正)政府委員 ただいま御質問の定員についてお答えいたします。定員は、昭和三十二年以来、ただいま御指摘のとおり、三千二百三十三名で、その後増員も減員もいたしておりません。したがいまして、行政管理庁では、毎年各省が実施いたします統計調査を、この定員で、都道府県で処理いたすわけでございますから、その事務量を調整いたしまして、職員の負担が過大にならないように、また過小になってもいけない、そういう点の調整をいたしておりますので、今後も、こ…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○説明員(後藤正夫君) 統計基準局は御承知と存じますが、統計法並びに統計報告調整法によりまして仕事をいたしております。統計法の方は国が積極的に法律によりまして統計を整備するという意図を持った法律でございますが、統計報告調整法の方は、国民の統計報告のための負担を軽減するという立法の精神を負っております。その精神に基づいて行政の運営をいたしております。戦後統計法を中心にいたしまして、統計の整備をはかり、今日では統計法に基づきまして百の統計が…