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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 科学技術特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 そのように重要なエネルギーの確保ということのためには、今後の原子力発電所の立地をやはり促進する必要が私はあると思うんですけれども、残念ながら現在の状況はかなり立地が停滞をしているように思われて大変心配であります。将来のエネルギーの安定供給という点から本当に憂慮にたえないのでありますけれども、政府はこの問題についてどのように認識されておりますか、その点を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 原子力の安全行政の体制の問題について幾つか伺いたいと思っておりましたが、本日は次の一点だけ伺いたいと思います。 原子力の安全性に関する国民の信頼の確保を図るということは、これは政府としての基本的な考え方としてお持ちになっていること、またその御努力をなさっていることはわかっておりますが、それにもかかわらず、原子力の安全行政体制には従来いろいろの批判があったように思います。したがって、原子力安全行政の体制にどこに一体問題がある…

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 次に、問題をちょっと別の問題に変えまして伺いたいと思いますが、原子力の安全性ということについては、現在も政府としていろいろ御努力をなさっておりますけれども、従来考えられておりますその安全性という問題のほかに、発電所の施設であるとか、あるいは核物質の貯蔵のための施設であるとか、あるいは輸送機関等を盗難から守るというような、いわゆる破壊活動から防護するということは、原子力の開発や安全運転の重要性と同じようにきわめて重要な問題で…

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 ただいま御説明になりました中のIAEAの問題につきましては、また後にもう少しその問題について伺いたいと思います。 その前に、外国では原子力の防護のための要員と申しますか職員ですね、職員について、国によっては国家試験を行ったり、あるいは特別な訓練を行って養成をしているということを耳にいたしております。また、原子力に関する企業でも、技能や行動力等に関する長期間の専門的な訓練を行っているということを聞いておりますが、わが国におき…

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 外国の原子力の防護の問題について、たとえば、核兵器などの場合は、軍が直接防護のために働いているということであろうと思いますけれども、軍以外の原子力のいろいろ施設、あるいは原子核燃料の輸送等の場合に、個々の国についてはそれぞれその国でいろいろな方法をとっていること、わかること、わからないこともあると思うのですけれども、一般的にはどういう方法がとられているか、おわかりになっていることがあったらお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 そこで、きょうは警察庁からもおいでをいただいておると思いますので、警察庁の方に伺いたいと思います。 いま政府の御説明をいろいろ伺っていたのでありますけれども、わが国におきましては、新しく原子力の防護会社もつくられているということでありますが、その防護会社の場合も、あるいは個々の原子力の施設の場合も、そこの施設の職員が警備に当たるか、あるいは民間のガードマンを雇って警備に当たるということだろうと思うのでありますけれども、その…

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 一応いまの御説明で、これ以上この問題について伺うことはやめますが、今後の原子力の防護という問題について、警察庁としても積極的な体制を整備して、絶対に破壊活動などが起きないように防護するということについての努力をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 警察庁はもうこれで終わりますからお帰りいただいて結構です。 長官にもしお答えいただけたらお願いしたいと思います。もちろん私は原子力に関する施設等の破壊活動があるだろうというようなことは、なるべく考えたくないことなのでありますけれども、今日の世界の情勢から見ましても、また日本の実情から見ましても、そんなことは起こらないだろうというような希望的観測をしていることはもうできないような感じがいたします。いままでも恐らく諸外国でも小…

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 次に、先ほど原子力安全局長の御説明の際触れておられましたIAEAのことについて少し伺いたいと思います。 去る四月十日から二十日までウイーンのIAEAで核物質のPPに関する国際条約をつくるための会議が開かれたということを聞いておりますが、この会議で各国間の調整がかなり難航したために、条約の草案が完成に至らなかったというように報道をされておりますが、この会議の内容等についておわかりになっておりましたら、簡単で結構でございますか…

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 この国際条約は、大体政府としてはいつごろ条約が締結されるというような見込みをお持ちでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 この条約については、政府はできるだけ速やかに締結され、この条約に加盟をされるという考え方でおられますか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 ただいまの国内法の整備というのは、この条約が発効するときに新しい国内法をおつくりになるということなのか。それとも現行法の範囲でやれるというふうにお考えなのか、その点はどうでしょう。

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 いろいろ伺いたいことがありますけれども、きょうはこの程度にとどめ、最後に政府に対して要望いたしたいと思います。 日本が地球とともに長く豊かに生き残れるかどうかという、そのかぎを握るのが私は科学技術であると思います。今後の科学技術の発展というものに私は大きな期待をいたしておりますが、その中で特にエネルギーに関する科学技術というのは最も重要であると思います。したがって、諸外国とも緊密な協力をしながら科学技術の政策を推進するため…

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○後藤正夫君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 午前中の質疑で私が考えておりましたことのかなりの部分をすでにお出しいただいておりますので、できるだけ重複を省いてお尋ねいたしたいと思います。 著作権法のわが国における沿革、その中で特にレコードの著作権という問題を中心に簡単に御説明を伺い、さらにこの法律の昭和四十六年の改正の主な点との関連をお答えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 けさほどの久保委員の質問とも関連いたしますけれども、このレコード保護のための条約にわが国が今日まで加入しなかった一番大きな理由は何であったか、その点伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 このレコードの保護のための条約以前に締結されておりました隣接権条約、これは一九六一年に日本も署名をしたまま批准をされていなかったんだというふうに思いますけれども、これに加盟しなかった理由として、締結国が比較的少数国であったという説明をされているように思いますけれども、それについて積極的に加盟するということについてはどうしてお考えにならなかったのか、その点を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 今回のこのレコード保護のための条約に、わが国が加入するということは、私もこれは大変いいことであるというふうに思いますけれども、東南アジアの多くの国々がまだこれに加入をしていないということで、できるだけ多くの国々に早く加入してもらうことが必要だと思うんですけれども、現在東南アジアの国々は、これに対してどういうような態度をとっているのか、その点おわかりだったらお聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 条約の問題はその程度にいたしまして、次に二次使用料の問題につきまして伺いたいと思いますが、放送事業者の二次使用料の額というのはどういうことになっているか、その二次使用料の決定の方法、それらにつきまして伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 いまの配分の方法ですね、配分の方法はそういう方法をとられるんですが、最初の決定の場合は、これはどこがどういう手続で決定されますんでしょうか。