P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 科学技術特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 それに対して文化庁としてはどういう立場をとっておられますか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 レコードができるだけ安い価格で、だれにでも入手できるということが非常に望ましいことだと思いますけれども、一面今日の二次使用のいろいろ状況などを見ておりますと、その使用の範囲というものが次第に拡大をされておりますので、事実上実演家の機械的な失業といいますか、機械の進歩によるということでしょうか。機械的失業などという言葉なども聞くようなこともあるんですけれども、そういうことについては文化庁はどういうふうにお考えになっているか、…

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 実演家の保護の問題と、それから著作権審議会の問題については後ほどもう一回伺いたいと思いますが、わが国の現在のレコードの生産状況というのは、諸外国と比べてどうなっているか、よく世界で第二位ぐらいになっているという話も聞いておりますけれども、その辺のことをひとつ伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 そこで先ほどの実演家の保護の問題について伺いたいと思いますけれども、レコードを吹き込んでいる音楽演奏家——実演家といいますか、その保護について現在はどういう方法をとられておりますか。それについて伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 いまの有線放送というお話が出ましたので、それについて伺いたいと思いますけれども、有線放送でレコードまたはテープによって音楽放送が行われておりますけれども、この有線放送による音楽放送についての著作権法による二次使用料というものについては、その徴収というのはどの程度確実にといいますか、どの程度行われるものであるか、その点を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 その使用料の請求というのは合理的なシステムで行われているのかどうか、その徴収の方法等についてもしおわかりでしたらお答えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 そうすると、有線放送によって行われておりますその音楽の著作権については、現在のところは公正な方法でその使用料等の徴収が行われているというように考えてよろしいんでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 きょう郵政省からお見えいただいているんですが、有線放送は郵政省の所管であると思いますけれども、レコードまたは録音テープ等によって音楽放送が行われていると、こういう放送の内容については郵政省としてはどういう管理といいますか、行政指導というか、そういうことをおやりになっているか、その点について伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 実情についてはわかりましたけれども、把握はされていないということのようですが、その点について適正に行われるような行政指導ですね、そういうことについては郵政省は現在郵政省の所管としてはお考えになっていないというふうに考えてよろしいでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 それでは、先ほど文化庁の方からすでに御説明のあった、またお考えを述べておられたことではありますけれども、念のためにもう一度伺っておきたいと思いますけれども、一九六一年につくられたいわゆるローマ条約、隣接権条約、これについては、レコードの音楽の実演家の保護という観点から、なるべく早くこれについて加入することを文化庁としてもお考えになっているというように考えてよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 それでは、先ほども触れておられましたけれども、著作権審議会のことについて伺いたいと思いますが、著作権審議会はレコードの著作権の保護について、これまでどういう役割りを果たしてきておられるか、その点について伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 レコードの複製はエレクトロニクスの進歩によって、最近では素人でも容易にボタン一つ押せばできるというようになってきておりますが、現行法で私的使用の範囲というものを超える使用を制限するということは、ますます困難が多くなってくるのではないかというふうに考えられますけれども、そういう問題についても著作権審議会で考慮しながら御検討になっているのではないかと思いますけれども、この点どうなんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 ここでちょっと別の問題を伺いたいと思いますけれども、外国から日本に来たいわゆる来日の実演家が、日本国内で実演をして作製をされたレコードについて、著作権法が適用をされないというのは、一体どういう理由によったものであるか、そういう事実はどのように確認されているか、その辺についておわかりだったら伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 そうすると「当分の間」ということは、隣接権の保護を受けないという、それはその状態でいいのかどうかですね。今後その状態は改めるべきであるのかどうか、その点はどうお考えになっておりますでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 別の問題に移りますが、現在わが国においてはレコードのライブラリー的なものはあるのかどうか、そういうものはまた今後必要とお考えになっているのかどうか、あるいはもしおわかりでしたら、外国にそういうものがあるかどうか、そういうこともおわかりだったら伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 文教委員会 第7号

○後藤正夫君 きょう午前中私席を二、三回外しましたので、その間にその問題についてお答えがあった、また、大臣からも御意見をお述べいただいたということを伺いました。重複して質問して失礼いたしました。 ライブラリーはぜひ今後日本の音楽、あるいは芸術というものの発展のために国内に整備するように、この上とも政府の、文部省の御努力をお願いをいたしたいと思います。 最後に、今回の著作権法の改正は、「許諾を得ないレコードの複製からのレコード製作者の保護…

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○後藤正夫君 私は、ただいま可決されました日本学校安全会法及び学校保健法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本学校安全会法及び学校保健法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、学校教育の積極的かつ円滑な実施に資するため、特に廃疾者に対する給付に配慮しつつ今後とも安全会の給付事業の改善充実に努めるとともに、学校における安全管理の実施に当たつては、物的、人的諸…

自由民主党・自由国民会議1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 教育行政につきましていろいろ政府の御意見を伺いたいことがありますが、本日はその中で特に日本が海外から受け入れている外国人留学生の問題と、日本から海外に留学する日本人留学生の問題につきまして政府の御意見を伺いたいと存じます。 本日この留学生の問題を取り上げました理由は二つございます。その一つは、さきに福田総理がASEAN諸国を訪問されましたその結果、ASEAN諸国と日本との今後の関係は一層緊密の度を加えてくるものと想像されま…

自由民主党・自由国民会議1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 次に、留学生の受け入れの具体的な状況についてお伺いいたしたいと思います。 わが国で勉強を希望しております留学生の数は年々ふえておりまして、これは大変歓迎すべきことであると思いますけれども、その実態につきまして余り詳しいことが知られていないのではないかということが懸念されます。日本が受け入れております留学生の数は、あるいは五、六千名、あるいはそれを超えているのではないかというようなことも耳にいたしておりますけれども、その中に…

自由民主党・自由国民会議1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 ただいまの御説明で、八十カ国五千六百七十一人、かなり多い数字のように思われますけれども、わが国の現在の状況から見ましてこの数字が果たして日本として適当な数字であるかどうか。その点を理解するために、アメリカ合衆国その他いわゆる先進国と言われております国々が受け入れております留学生の数等と比較しての御意見を伺いたいと思います。