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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 20 を表示
国民新党・新党日本の会2007/03/27

166参議院 総務委員会 第6号

○後藤博子君 ありがとうございます。 そうですね、義務化とか公平とか平等とかいうことを打ち出してくると、本当にその視点から見ると、先ほど三割の方が払っていないということで、公平ではない、平等ではないという考え方に行くとは思うんですけれども、日本の公共放送でありますNHKの受信料は、契約の義務だけが存在するだけで、支払の義務化や支払わない場合の罰則もないにもかかわらず、その三割は払わないんですけれども、七割の方は払っているわけですよね。七…

国民新党・新党日本の会2007/03/27

166参議院 総務委員会 第6号

○後藤博子君 ありがとうございました。 技術的なことやらたくさんの質問、あと二、三したかったんですけれども、時間がなくなりました。私たちが信頼を寄せるNHKの番組、そして世界各国から見ている人たちのこと、そして先ほど、五千六百人の地域スタッフの方々が、やはり営業マンとして集金をしている方々もいらっしゃいます。その方々が、じゃ逆にそのシステムがなくなったら、またその不安、雇用の不安があるわけですよね。そんな方々のことをすべて考えた上で、こ…

国民新党・新党日本の会2007/03/27

166参議院 総務委員会 第6号

○後藤博子君 私は、国民新党を代表して、日本放送協会の平成十九年度収支予算、事業計画及び資金計画に対し賛成の討論を行うものであります。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、受信料収入が一連の不祥事発覚前の水準を依然下回る厳しいものとなっております。しかしながら、NHKは、これらの不祥事を反省し、視聴者の皆様からの信頼回復の途上にあるということであり、また、放送サービスの充実や経費削減に努め、収支均衡を維持した予算となっていることから、…

法務大臣官房審議官2007/03/22

166参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(後藤博君) 不動産の所有権についてでございますけれども、今の御指摘の行政分離措置によって行政権は事実上停止されておりますが、そのことは我が国の国民が北方領土内に有している不動産の所有権に対して影響を与えるものではないと考えております。ほかの権利につきまして、当省の所管ではございませんけれども、行政権の行使の結果として生じるものと私法上の不動産の所有権については相違があるものと考えております。

法務大臣官房審議官2007/03/22

166参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(後藤博君) 私申し上げましたのは、不動産の所有権と、例えば漁業権等の行政官庁の免許あるいは許可によって生じる、得られる性質のものとは性質が違うということを申し上げたものでございます。

法務大臣官房審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(後藤博君) 渉外戸籍・国籍事務処理対策経費には、法務局において帰化事件等の調査を行うための乗用車の購入経費が含まれております。これは、外国人から日本国籍の取得を希望するための帰化の許可申請がされた場合に、法務局において、その申請者が国籍法の定める帰化条件を満たしているかどうかを調査する必要がございます。その中には申請者の自宅、近隣、勤務先等に法務局の職員が赴いて行う調査も含まれております。これを機動的、効率的に行うために乗…

法務省大臣官房審議官2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○後藤政府参考人 登記事務のコンピューター化の件でございますけれども、現在では、不動産については、全国の土地建物のうち約九一%が完了している状況でございます。十九年度中にこれを完了させたいということで作業を進めております。

法務省大臣官房審議官2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○後藤政府参考人 登記手数料のあり方については、各方面で御指摘を受けていることは承知しております。

法務省大臣官房審議官2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○後藤政府参考人 御説明させていただきます。 今委員の御指摘の一千二十四億円あるいは三百八十七億円は、三年分の経費ということでございますので、単年度で見ますと、その三分の一の経費がかかる見込みだ、こういうことでございます。 それで、現在では、オンラインの請求の場合と書面の請求の場合、手数料は両方千円でございますが、平成十九年度の四月以降は、今の予算案では、オンラインの請求については七百円ということでお願いをしているところでございます。 …

法務省大臣官房審議官2007/03/01

166衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○後藤政府参考人 委員も先ほどから御指摘になっておられますように、登記事項証明書の交付等の手数料、登記手数料の額ですけれども、物価の状況、登記事項証明書の交付等に要する実費その他一切の事情を考慮して定めることとされております。 コンピューター化の完了時におきましては、それまで必要としていたコンピューター化の移行経費は不要となるということから、それに要する実費相当分が手数料引き下げの要素となるものとは考えておるところでございます。 いずれ…

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございます。 国民新党の後藤博子でございます。本日は、質問の時間を許可いただきまして本当にありがとうございます。委員の皆様、そして理事の皆様、失礼しました。委員長、それから委員の皆様に感謝申し上げます。 午後に柳澤大臣に質問しようと思っておりますので、お答えは後でよろしいんですけれども、私たちが柳澤大臣の発言を、私たちといいますか、私が問題にしていることは、大臣の発言そのものという言葉じりを取っ…

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございます。 先ほど冒頭に申し上げた、海外に行っていらっしゃる日系の方々のためにも一言総理からの思いをお言葉としていただきたいんですが、これは質問の中には入れておりませんけれども、海外に行っていらっしゃる日系移民の方々、今日本のことを非常に心配し、憂えておられる方々がたくさんおられます。毎回毎回、日本の中にも労働者問題ということで出稼ぎの方々が来ていらっしゃいますし、せんだっても新聞の中ではいろ…

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございました。 今日は総理に対して美しい国日本ということを質問いたしますということなので細かなことをお伝えしておりませんので、総理と十二時二十一分までの間にやり取りができればということで通達をさせていただきましたので、どんな質問するということを細かく通達しておりませんので大変申し訳なく思っております。 やっぱり日本の国の存亡は日本の国の人口にも掛かっておりますし、やっぱり人口に、日本人という多く…

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございます。 少し質問の内容が具体的でなくて大変申し訳なく思っております。思いとかそういう気持ちとか夢とか、何かそういうことをお聞きして、もっともっと具体的に少子化対策とは何かというようなこともお聞きをしたいと思っておりますが、限られた時間ですから、基本的にはどういうことを自分の胸の中、奥の中にあるかということから、また口に出たり不用意な発言であったり、いろんなことが出てくるわけです。人間が生き…

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございました。 午後から具体的にお聞きします。ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) 委員長ありがとうございます。 国民新党の後藤博子でございます。お疲れさまでございます。最後の質問ですので、よろしくお願いいたします。 大臣、大臣の発言に似たようなことがありまして、つい最近、ちょっと人から聞いた話で、その方の研修の資料の中にあったそうなんですけれども。 アメリカで離婚問題の訴訟があってまして、お父さんというか、親権を争っているんですけれども、そのお父さんがどうしても自分の子供はやっぱり自分…

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) 違うんですけれども、結局、その発想の中にやはり、コインを入れて出てくるものは自分のものだ、じゃ、コインを入れたそのものは何なのかというと、やっぱり女性の体というふうに想像してしまいますよね。 そういうふうなことがありまして、これはやはり男性じゃなければそういう言葉が出てこないというふうに思うんですが、高市大臣はいかがでしょうか。

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございます。 そうなんです。テレビを見ている人たち、大臣の発言に同情する方もたくさんいらっしゃるわけですね。大臣が育った時代背景の中ではそういう発言をされるというのはもうそれはしようがないかなという女性もいるんですけれども、ただ、国の厚生労働大臣を預かる大臣の発言ということで女性たちも怒っていまして、ほかにもお仕事がたくさんあるでしょうから、その大臣という、厚生労働大臣というその仕事を少し退いて…

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございます。 そのことは非常に大臣、きれいなお答えなんですね。結婚して子供を産み育てたいと思っている女性が一番望んでいるのはお金と時間です。お金と時間が欲しい、そしてできれば仕事も続けたい。ですから、仕事を続けるためには能力開発もしていかないと、でも子供がいる、じゃ、子供をいつでもどこでも預けられるようなシステムはないだろうか、制度はないだろうか、そしてどんなときでも、何というかな、そのお母さん…

国民新党・新党日本の会2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○委員以外の議員(後藤博子君) ですから大臣、構想を入れていきたいという、その構想の中身は何なのかということが重要なんですね。今まで武見副大臣もおっしゃいました、いろんなエンゼルプランなりなんだという、たくさんのプランを出されましたけど、なかなかうまくいっていないという、そこに問題があるんであって、大臣がこれだけの失言をされた後に、大臣がこういうことを自分たちはやっていくんだという、もう明確に具体的なものがあれば、その失言も、ああ、やっ…