廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 除染の事業そのものにつきましては、今まさに除染作業が行われているところでございますし、これからどのぐらいの期間それが行われるのか、あるいはそれぞれ対象物、田畑であるとか学校の校庭であるとかといったようなことでそれぞれの対象によってやり方も違いますし、当然そのやり方についてもこれまでの経験を踏まえて改善されていくものというふうに考えておりますので、私ども、今時点で除染費用の全体を見通すのは非常…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料の七ページに二十三年度と二十四年度の一億円以上の賠償業務の委託というのがここにございますので、二十五年度の分について付け加えて申し上げさせていただきますと、二十五年度は、これはまだ途中でございますけれども、私どもの関係会社、子会社五社に四十七億円の委託を行っているところでございます。
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、二年八か月前の三月十一日に事故が起こり、私ども、電力会社でございますので、損害賠償に対するそれほどのノウハウを持っているわけではなかったわけですが、とにかく、被災者の方々にまずはとにかく早くお支払いをということで、紛争審査会もまだ全然立ち上がる前でございましたので、御記憶と思いますけれども、一世帯当たり百万円の仮払いというのを超特急で、超特急といっても我々の尺度かもしれ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 はい。 お答え申し上げます。 現場を預かる側といたしまして、短期的には、職場の作業環境をよくして、少しでも安心して仕事をしていただけるような作業環境を確保していくというのは大変大事だと思っております。 また、中長期的には、先生もおっしゃいましたように、これまで、原子力政策、エネルギー政策のもとで、しっかりとした未来を持って優秀な人材を我々も確保させていただいてきたというのは紛れもない事実でございますので、そうしたしっかりと…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 お話がありましたように、今週の月曜日から使用済み燃料のキャスクへの挿入というのが始まりまして、月、火で無事完了しております。核物質防護の観点から余り詳しくは申し上げられなくお許しいただきたいと思いますけれども、この後、キャスクを運び、共用プールの方に移していくという作業をこれから順次行って、来年の末、あと一年ちょっとで、全部、千五百三十三体の燃料を動かしていきたいというふうに考えております。 この間、…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、一号炉のプールに七十体のそうした燃料があるというふうに確認しております。あるのが、ほとんどが一九七〇年代に発生しました。 つまり、一号炉が動き出してすぐのころに発生したわけでございますけれども、これの原因は、当時の知見で、運転の仕方に起因して、御存じのように、ジルコニウム管という管と、その中にペレットという原子燃料が焼き固まったものがございますけれども、そこの膨張の差がありまして、ペレ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 そもそも、お話し申しましたように、かなり古い燃料で、四十年近くプールの中に置いて、燃料そのものは相当冷たくなってきております。 先ほども申しましたように、燃料の状態についても、これからもう少し詳しく調べていきたいと思っておりますし、基本的な作業は、今のとおりでいけば、水の中で行われて、キャスクの中に入れて出すということでございますので、外への心配はないというふうに考えております。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、AとCは今まで動かしておったんですが、B系統というのをきょう先ほど試運転を始めまして、今まさに三系統で動き始めておるところでございます。 今後、安定的にこれをまず運転して継続すること、その間に必要な性能が十分出ているかどうか等々をチェックしてまいります。その上で、規制庁の方に報告をし、認可をいただいて、本格稼働という運びになるというふうに考えております。 一方で、たまってきておりま…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 御指摘のありました私どもの緊急安全対策は、もちろん、当たり前のことですが、これからやっていく対策を中心に発表させていただきましたので、当然これからのものが多くなっております。これまで、二年八カ月の間に何もしてこなかったということではございませんので、必要があれば、この間やってきたことも後日お知らせ申し上げたいと思います。 ただ、その事務棟の建設であるとか、あるいは、全面マスクを使用しなくてもいいエリアというのは、当然、全体…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 御指摘の二百二十名のうち、既に配置が終わっているのは二百名でございます。 それから、福島第一、第二、それから柏崎からそれぞれ今回のこの汚染水対策に増員をしているのは二十名程度ずつでございまして、既に終わっているものもございますし、一部、これからというのも、先ほどの二百二十のうちの二十に含まれております。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 JAEAさん等々、他の機関からも応援をお願いして、応援をいただいておりますけれども、他電力さんという先生の御質問で申し上げますと、他電力さんは、除染、モニタリング等々で、延べ五万八千人日ぐらいの支援をこれまでもいただいてきております。 今回の汚染水ということに関して申し上げれば、私どもがお願いしたとおり、各電力会社さんから十一名をいただいておるところでございます。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 各社満遍なくいただいているというふうに思っております。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 今後も、もちろん、作業の進捗状況、またそれぞれの事態に応じて、当然必要な要員というのは変わってくるというふうに思っておりますが、現時点では、まずはとにかく、二百二十名の要員を確保してやっていけるというふうに思っております。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 今先生が御指摘の点は、新聞情報で私も読ませていただきましたけれども、そうした事実はまだ私聞いておりませんし、銀行さんとはもちろん、私ども資金繰りをしっかりしていかなければいけない、そうしないと、賠償等々、全てのこともしっかりやっていかなければいけないという状況がございますので、それについては、絶えず銀行さんには、こういう状況だということを要請ベースに基づいて私ども御説明させていただいているところでございます。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、三十二メートルございますけれども、そこから落ちたらどうなるのかということは、解析を通じて安全だということは確認いたしております。したがいまして、そうしたことをもとに、今回の計画を踏まえ、今まさに実施しようとしているところでございます。 本当に余計なことでございますけれども、きょうキャスクを運ぶというのは、一応、核物質防護上の秘密事項でございますので、きょう、けさからニュース等々でそうし…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 福島第一でいろいろなお仕事をしていただいていますし、実際、社員もいろいろなところで作業をしておりますので、作業する場所によって、そもそもの大きな違いがございます。 したがいまして、そうした作業と、それから今回の使用済み燃料を取り出すという作業、四号機の四階に入ってやる作業と、なかなか一概に比較できないところではあると思っております。 ただ、とにかく、線量があるのは事実でございますので、そうした余計な被曝をしないように、作業…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 舌足らずな説明で申しわけございませんでした。 もちろん、まだ実質的に月曜日と火曜日しかしておりませんけれども、一日一日の、実際にそこの現場に入って作業した者の線量の管理というのは当然行っておりますし、そうしたものがだんだん当然たまっていくわけであります。そして、ある程度のところにたまりますとローテーションをしていかなければいけません。 今回、四号機だけでもあと一年ちょっとある工程でございますので、そうしたものに十分たえられ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 四号機の使用済み燃料棒の取り出しということに限っていいますと、一番熟練した技術が必要なのは、燃料取りかえ機という機械を操作する部分が、一番その線量の高いところにおりますし、そこで実際作業しなければいけないということですので、この運転員の確保というのが一番ポイントになってまいると思います。 先ほどの繰り返しになりますが、既に、一年分の線量を計算して、十分に足りる人数を確保しておりますが、一方で、ある程度線量がたまった方が仮に…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 安全協定、正式には東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の安全確保に関する協定書という協定でございますが、これで、今、田中先生がおっしゃった部分については、第三条に計画等に対する事前了解という項目がございまして、東京電力は、原子力発電施設及びこれと関連する施設等の新増設をしようとするとき又は変更をしようとするときは、事前に甲及び乙、これは、甲は新潟県、乙は柏崎市と刈羽村というふうになっ…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 御指摘のように、現在の新規制基準は、七月の八日に発効するといいますか、施行されたものでございますので、私どもがフィルターベントの基礎工事を始めたときは、そういう新しい設備が必要なのではないかというような話はもちろんございまして、全く何もなかったことではないですけれども、まだその基準もはっきりしていなくて、その基準のパブリックコメントもまだ始まっていない段階でございましたけれども。 私ども福島であれだけ大きな事故を…