廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 まず、福島原子力発電所の事故のしっかり検証をするのがまず先決だという知事の御発言は何度も伺っておるところでございます。それに対しましては、もちろん国会事故調であるとか政府の事故調であるとか、あるいは幾つかの種類の民間の事故調であるとか、あるいは東京電力自身も事故調査を行っておりますので、そうしたものも合わせた上で、昨年の九月に改めまして、私が社長になった後でございますけれども、アメリカのNRC…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 これは前提条件の置き方によりまして、どの段階でベントをするかということにもよると思います。そのベントの原子炉の中から出ていくものをフィルターに掛けて、その後出ていくということになりますので、元々その前提の置き方によって違います。 また、被曝についても、どの場所にどういう状態でいらっしゃるのかということによっても浴びる放射線量は違ってまいりますので、なかなか一概にはこの数字というのは決定できない…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 先ほどちょっと触れさせていただきましたが、いわゆる耐震工事というのは、三・一一の前、中越沖地震、六年前からいろいろな対策を取ってきております。それに加えて、三・一一以降、専ら津波対策ということ、それから新たな規制基準対応ということで約千二百億円分の工事を計画して、ずっとやってきております。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 現在の総合特別事業計画においては、先生おっしゃるように、今年の四月に一つ、五月に一つ、十月に一つ、十二月に一つと、今年度中に柏崎の四つの号機を再稼働させるという前提で作られております。これは総合特別事業計画上の収支計算においてもその前提となっておりますが、総合特別事業計画というのは昨年の五月にできましたが、その直後に、私どもそれと同じ前提に立って電気料金の値上げを申請させていただいております。 したがいまして、電…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 私ども、あれだけの大きな事故を起こした事業者として、とにかく安全を最優先にするということはもう本当に肝に銘じなければいけないと思っておりますし、安全をおろそかにすることでいかに、何というんでしょうか、ツケというんでしょうか、それが多大なものになるかというのをまさに身をもって今一番感じていなければいけない事業者でございますので、安全を最優先にさせていただくというのはもうもちろんでございます。 したがいまして、私ども…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 爆発という意味の共通点は、水素、発生した水素がたまって水素爆発による爆発だというふうに考えております。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 六千人ぐらいが新潟県に避難されているというふうに記憶しております。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) とにかく新潟県さんを始め、被災者の方が本当にいろいろなところに避難されました。もちろん、福島県の中で避難された方もたくさんいらっしゃいますが、東京や沖縄や北海道やというふうにたくさんの方避難されましたので、行く先々の行政の方々には本当に大変いろいろ御努力をいただいて、いろいろな意味で避難された方々の面倒を見ていただいたということを本当に感謝しておりますが、新潟県の皆さんは、恐らく、一般論ですけれども、とにかく仮設…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 先ほども少し触れましたけれども、今の新しい規制基準というのは七月の八日に施行されます。したがいまして、私どもよりも先行して申請をされた四社の方々はもう七月の八日に、施行と同時に申請をされております。その七月八日というのはもうそれよりも前から分かっておりましたので、各社とも一応その日を一つの先に置いた、見据えた日にちとしていろいろな準備をしてきておったんだと思いますし、私どももそうした準備をして…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 十一月十三日に発見されましたものにつきましては、まさに松田先生がお配りになられた資料の左上のこの絵を使わせていただきますと、このフラスコのようなものの周りに脚が生えておりまして、その両側に丸いサプレッションチェンバーという、これはぐるっとドーナツのように一周をしている部分がありますけれども、ここのこの表面の球体ですけれども、この円を伝わって、水が表面を伝わって落ちてきているというのが一つ確認…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) サンドクッションというのは、このフラスコのような状態のものの外壁を伝わってくる水を受けてそれを出すものでございますので、ここの図にありますとおり、ここから受けた、ちょっと漏斗のような形になっておりますけれども、そこで受けたものをこのドレン管の先の方に持ってくるものですけれども、そこの途中が折れていたということですので、これは表面を伝わってきている水であろうというふうに考えられます。 また、デブリがどこまで行ってい…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 可能性も含めてまだ確認できていないというのが正しい評価だと思っております。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 先生御指摘の四号機で行っているというのは、使用済燃料プールの中での燃料を取り出して、同じく使用済燃料の中に入れたキャスクに、水中の中での移動で、キャスクに今二十二体の、今回は新燃料でございましたけれども、二十二体の燃料をキャスクに収めているというのが昨日までの完了した工程でございますので、他の号機も、使用済燃料プールの中でやるという意味においては同じようなやり方を考えております。 ただ、デブリの話となりますと、ま…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 空冷で燃料デブリを冷やしたらいかがかという御示唆だというふうに思います。 私ども、空冷についてももちろん勉強させていただいているところでございますけれども、私どもが考えるには、まずここに、先生の資料で、もう一回その左上の資料Aに戻りますけれども、このクエスチョンマークの付いているところにある赤い燃料デブリを冷やすためには、少なくとも冷やすに十分に足りる風量を、冷たい空気をこの燃料デブリに直接ぶつける必要があるとい…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) まさに御指摘のように、私ども、どのぐらいの量を注水して冷やすかということにつきましては、段階的に実はもう注水水量は減らしてきております。それはもちろん季節によっても、水の冷たさによっても違うんですけれども、段階的に今減少させてきておりますので、ちょっと今手元に数字がなくて、昔どのぐらい入れていて今どのぐらいに減ってきたかという数字を持っておりませんけれども、今後も、こうしたことについては燃料デブリの冷え方に応じて…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) ちょっとまだ、私も事務系の人間ですのでここでにわかにお返事できませんけれども、ただ、おっしゃるように、いずれこの長い、デブリが取り出されるまでにまだ十年単位の時間が掛かると思っておりますので、その間何もしないということではなく、いろいろな策を講じて総合的にいい方向に向かうようにという努力も含め、それから調査も含めて、研究開発も含め、それについてはいろいろやっていきたいというふうに考えております。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 確かに、私ども今社債を発行できない状態にございます。ただ、もちろん福島の廃炉に向けたいろいろな費用も含めて当然のことながら資金の需要はございますので、その公募債返していっております。新たに発行できませんので、当然返していく分がございますので、それを今金融機関からの借入れで、銀行融資で補完しているような状態があるというのが全体的な構図だというふうに思っております。 御存じのように、私募債は公募債よりも弾力的な発行が…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 十一月八日に、私ども、緊急安全対策と称しましてかなりいろいろな対策を発表させていただきました。御指摘の二つの部分につきましては、とにかく、今先生から御指摘もありましたように、そこで働いている方々が例えば疲弊をしているとか、あるいはモチベーションやあるいは使命感、責任感といったようなものが万が一にも下がっているというようなことがあっては決してならないことですし、そうならないためにも、まずはとに…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) その問題についても私どもも認識をしております。 この度もあのような形でまず一万円から二万円に増額するということを公に発表させていただきましたので、これでもうお一人お一人の方が、ああ、そういうことなんだなというのをまず御認識いただくということ、それによってそうしたものがお一人お一人まで行き渡らなければ、当然それはお分かりになっていただけると思いますし、それから、まさにその請負構造の中で、私どもが元請さんにお支払いし…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) まさに総動員体制で、今福島第一で必要とされている技術であるとかノウハウを持っている人間を極力持ってこようという考え方でございます。 すなわち、水を止める必要がございますので、例えば、私どもの水力発電の部門の技術者は、ダムで水をどうやって止めるかと、地下水とのずっと格闘をしてきた技術や知見を持っている人間がおります。また、問題となっておりますタンクにつきましては、御存じのように、私ども火力発電所に油のタンクは幾つも…