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防衛省人事教育局長参議院衆議院
総発言数
136 件
直近の所属会派
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直近の役職
防衛省人事教育局長
直近の発言日
2026/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 件中 20 件を表示
防衛省人事教育局長2026/06/09

第221回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 地方公務員法において、一般職の地方公務員の給与は、国やほかの地方公共団体の職員の給与等を考慮して各地方公共団体の条例で定めるとされております。 本法律案における一般職の地方公務員の給与の取扱いについては、これを踏まえ、国家公務員の特例措置を考慮して各地方公共団体の条例で定められることになると承知をしておりますが、防衛省としては、本法律案の目的を御理解いただき、各地方公共団体において必要な措…

防衛省人事教育局長2026/06/09

第221回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 繰り返しになりますが、防衛省としては、本法律案の目的を御理解いただき、各地方公共団体において必要な措置を講じていただくことを期待したいと考えております。

防衛省人事教育局長2026/06/09

第221回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 本法律案は、地方公共団体に対して条例を定めることを義務付けておりませんので、条例の制定は各地方公共団体において個別に御判断いただくものと考えております。

防衛省人事教育局長2026/06/09

第221回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 予備自衛官等制度の普及や理解の促進については、予備自衛官等の職務の重要性やその充足向上の必要性に鑑みれば、こうした取組を国全体として明確に位置付け、制度の普及に資する活動を行っていく必要があると認識をしております。このため、本条において、国として予備自衛官等制度の普及に努め、その安定的な運用に資する取組を行う責務を明示することといたしました。 なお、矯正医官の兼業の特例に関する法律第三条に…

防衛省人事教育局長2026/06/09

第221回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 これまでも国会の場で申し上げているとおり、予備自衛官等はあくまでも本人の志願に基づき採用されるものであり、いかなる人に対しても、いかなる場合であってもその志願を強制されるということはございません。そして、これは本法律案が成立し施行された場合であっても何ら変わるものではございません。 防衛省としては、予備自衛官等は本人の自由意思に基づく志願制であることを前提に、本法律案の内容も踏まえつつ、引…

防衛省人事教育局長2026/06/09

第221回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 訓練等招集につきましては、事前に調整、先ほどもございましたとおり、事前に調整を行って招集期日を決めるなどの運用をしているところでございます。

防衛省人事教育局長2026/06/09

第221回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 本法律案により国家公務員又は地方公務員が予備自衛官等の兼業を行うに当たっては、所轄庁の長や任命権者の承認を受けることとされております。そのため、所轄庁の長などは、予備自衛官等の職務の特殊性を理解していただいた上で、個々の職員が担う職務の内容や実態等を踏まえ、兼業の承認に係る判断をしていただくことになると考えております。 その上で、防衛省としても、予備自衛官等の招集に当たっては、可能な限り本…

防衛省人事教育局長2026/06/02

第221回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 自衛隊員は、国の防衛という崇高な使命を負っており、その任務は高い責任と危険を伴うものであって、その功績に対して国家として敬意を表すことは極めて重要であると認識しております。 特に、自衛官に対する叙勲は、長年にわたり任務に精励した功績をたたえるとともに、自衛官であったことの誇りと名誉や、国民からの尊敬を得る上でも重要であると考えており、こうした観点から、昨年度から受章対象の範囲を拡大するなど…

防衛省人事教育局長2026/05/21

第221回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 防衛省における苦情処理制度は、隊員に対する不法又は不当な取扱いを幅広く救済するための制度であり、実情に即した適切な処理を行うとともに、簡易な手続により迅速な処理を可能とするため、防衛省の訓令に基づき行政部内の手続として設けているものでございます。 その上で、自衛隊員は、苦情処理制度に基づく申立てとは別に、自身が受けた処分について不服がある場合は、自衛隊法や行政不服審査法の規定に基づき審査請…

防衛省人事教育局長2026/05/21

第221回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(廣瀬律子君) 苦情処理委員会の設置件数につきましては網羅的な統計は取っておりませんが、苦情処理の申出がなされた場合にはそれぞれの機関において適切に対応しているところでございます。

防衛省人事教育局長2026/05/18

第221回 参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 ハラスメントは、人の組織である自衛隊において、自衛隊員相互の信頼関係を失墜させ、組織の根幹を揺るがす決してあってはならないものです。 こうした認識の下、防衛省では、ハラスメント防止のための取組として、例えば、弁護士などの部外有識者による講演会、ロールプレーイング形式による集合教育、LINE等を活用した相談窓口の拡充、周知など、様々な取組をこれまで継続的に実施してきております。 このような取…

防衛省人事教育局長2026/05/18

第221回 参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 潜水訓練は、潜水員の技能を維持するために策定された訓練計画にのっとって適切に実施されるべきものです。 本事案について、訓練の実施状況が適切に管理されておらず、一部の部隊において計画されていた訓練が実施されていなかったことは事実であり、あってはならないことと考えております。

防衛省人事教育局長2026/05/18

第221回 参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 今般の潜水手当の不正受給事案を踏まえ、各幕僚監部に調査委員会を設け、令和六年八月以降、潜水手当を含む全ての特殊勤務手当を対象として、不正受給の有無に関する調査を行いました。その結果、その他の特殊勤務手当については不正受給は確認されませんでした。 今後も、定期的な会計監査、教育等を通じて適正な手当支給を徹底してまいります。

防衛省人事教育局長2026/05/18

第221回 参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 ハラスメント相談に関連して、御指摘のような観点からの件数の統計は取っておりませんが、これまでも、例えばハラスメント被害の相談者に対し、監督責任を有する上司や人事担当者等が不適切な対応を取った場合には、上司や人事担当者等の規律違反行為について懲戒処分等を行うなど、厳正に対処してきているところです。 引き続き、相談者に寄り添った対応を徹底してまいります。

防衛省人事教育局長2026/05/15

第221回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 予備自衛官及び即応予備自衛官は、有事や災害に際しては自衛官となって防衛力を急速に増強する役割を担い、継戦能力の上でも重要な存在です。 このような予備自衛官等の重要性も踏まえ、これまで、採用時の年齢要件の緩和や継続任用期間の柔軟化といった制度の見直しを進めてきたほか、昨年九月には予備自衛官等の各種手当の大幅な引上げや予備自衛官に対する勤続報奨金の新設など、その処遇改善も図っております。 こうした取組に…

防衛省人事教育局長2026/05/15

第221回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 予備自衛官及び即応予備自衛官の練度の維持向上のためには、日頃から訓練に従事していただくことが必要と考えておりますが、委員御指摘のとおり、訓練招集に応じられていない予備自衛官等が一定数存在をしております。 予備自衛官等が訓練招集に応じられない理由については勤務先における業務上の都合など様々ございますが、可能な限り訓練に出頭していただけるよう、年間の訓練日程から予備自衛官等本人が出頭可能な日程を柔軟に選…

防衛省人事教育局長2026/05/15

第221回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 雇用企業協力確保給付金制度は、予備自衛官又は即応予備自衛官が防衛出動、国民保護等派遣、災害派遣等のために招集された場合や、招集中に負傷した場合に、当該予備自衛官等の使用者に対し経済的インセンティブを付与することにより、その職務に対する理解と協力を確保することを目的としております。 一方、公共性を有する業務を行う国、地方公共団体及びその他防衛省令で定めるこれらに準ずる者については、予備自衛官等の職務に…

防衛省人事教育局長2026/05/15

第221回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 予備自衛官及び即応予備自衛官は、有事や災害に際しては自衛官となって防衛力を急速に増強する役割を担い、継戦能力の上でも重要な存在です。 委員御指摘のとおり、その予備自衛官等の職務について申し上げますと、有事の際、予備自衛官は、第一線部隊が出動したときに、駐屯地の警備や後方支援等の任務に従事し、即応予備自衛官は、あらかじめ指定された陸上自衛隊の部隊において第一線部隊等の一員として任務に従事することになり…

防衛省人事教育局長2026/05/15

第221回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 今般の特例措置は、国家公務員法や自衛隊法等の兼業許可制度の特例を設けるものであり、自衛隊員である防衛省職員も対象としております。 本法律案では、個々の職の特性や現行の兼業に係る制度なども考慮し、基本的に常勤の職員を適用対象としているところ、現行の自衛隊法の規定では常勤の自衛隊員が予備自衛官等の兼業を行うことは制限されていないことから、他の国家公務員と同じく、常勤の自衛隊員についても対象としたところで…

防衛省人事教育局長2026/05/15

第221回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊の人的基盤の強化に関する有識者検討会におきまして、中小企業へのインセンティブについての御意見がございました。その趣旨としては、中小企業においては人材育成に様々な制約がある中、企業側の人材育成にも資する教育内容への変更も含め、予備自衛官等の訓練の在り方を検討できないかというものであったと認識をしております。 予備自衛官等に対する訓練は、有事や災害の際に招集され自衛官となって任務を遂行する…