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防衛省人事教育局長参議院衆議院
総発言数
136
直近の所属会派
直近の役職
防衛省人事教育局長
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
防衛省人事教育局長2026/07/14

221衆議院 安全保障委員会 第8号

○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 自衛隊地方協力本部では、募集や広報活動を行う際、担当者と募集対象者が連絡を取る手段の一つとしてLINEを利用する場合があるものと承知をしております。LINEは多くの方が連絡手段として利用している一般的なアプリであり、相手の同意を得た上で連絡先を交換していることから、連絡手段として利用することに問題があるとは考えておりません。 その上で、お尋ねの沖縄地方協力本部による募集活動の詳細につきましては、現在…

防衛省人事教育局長2026/07/14

221衆議院 安全保障委員会 第8号

○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 沖縄地方協力本部による募集活動の詳細については、現在、陸上自衛隊において事実関係を調査中でございまして、全国的な調査につきましては、判明した事実関係を踏まえて適切に対応してまいります。

防衛省人事教育局長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 隊友会や自衛隊家族会、全国防衛協会連合会などの協力団体の皆様におかれましては、日頃より、自衛隊に対する協力支援や、自衛隊と地域社会との信頼関係の構築に御尽力をいただいていると承知をしております。 一例を申し上げますと、自衛隊家族会及び隊友会は、防衛省との間において家族支援に対する協力に関する協定書を取り交わし、災害時等に隊員家族の安否確認や生活支援など、隊員が後顧の憂いなく任務を遂行するた…

防衛省人事教育局長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 少子高齢化に伴う人手不足は自衛隊にも深刻な影響を及ぼしており、知識、技能、経験を豊富に備えた人材の一層の有効活用を図ることは重要であると考えております。 他方で、自衛官は、自衛隊の任務の性格上、組織を常に精強な状態に維持する必要があるため、若年定年制を取っており、階級ごとに、職務に必要とされる知識、経験、体力等を考慮し、定年を定めております。 これまで自衛官の定年年齢については段階的に引上…

防衛省人事教育局長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(廣瀬律子君) 定年の引上げにつきましては、これまでも段階的に行ってきております。 繰り返しになりますけれども、この段階的に行うということは、退職者の急激な減少による新規採用や昇任管理、就職援護といったところに様々な工夫を必要とすることになってまいりますので、そういった影響を少しでも小さくするということで段階的な定年の引上げを行ってきております。 なお、精強性につきましては、今般、将から三曹までの自衛官の定年を二歳ずつ引き上…

防衛省人事教育局長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 令和七年度末の自衛官の現員の状況について申し上げますと、まず委員御指摘のとおり、令和七年度の自衛官等の採用者数につきましては一万一千百七十七人と、前年度と比較して千四百五十三人の増加となりました。他方で、退職者数につきましては、定年退職者、中途退職者、任期満了退職者数を合算したものですが、こちらが一万一千八百七十五人となりました。 これらを踏まえまして、七年度末における現員数は二十一万七千…

防衛省人事教育局長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 採用者数、それから退職者数につきましては、各年度ごとに集計を取ってございます。また、退職者、退職した自衛官の中で予備自衛官になった者などについてもデータを取ってございますので、今この場で詳細については申し上げませんけれども、しっかりとしたデータベースというのは作っているところでございます。

防衛省人事教育局長2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 自衛官の募集環境が厳しく、その対策が喫緊の課題となっている中、防衛力の基盤である人材の確保は至上命題です。さらに、今いる隊員を大切にし、確保した人材の離職を防がなければなりません。 令和七年度の中途退職者数は四千六百四十二名と令和六年度より九百八十名減少いたしましたが、引き続き大変危機感を持っております。 こうした中で、自衛官の中途退職の本質的な理由を把握することが重要であるとの認識の下、…

防衛省人事教育局長2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 本年四月一日に陸上自衛隊玖珠駐屯地内の安全の碑の前において部外団体である玖珠駐屯地後援会の主催によりまして安全祈願祭が実施され、駐屯地司令を始めとする玖珠駐屯地の隊員が参加をしたと承知をしております。 事務次官通達におきましては、神祠、仏堂、その他宗教上の礼拝所に対して部隊参拝すること及び隊員に参加を強制することは厳に慎むべきであると規定をされております。 今回の安全祈願祭について申し上げ…

防衛省人事教育局長2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 今回の安全祈願祭におきましては、事前に駐屯地の隊員に対して開催の連絡がなされておりましたが、参加を義務付けるような命令等は発出されておらず、また、参加しなかった隊員に対する不利益な取扱いも行っておりません。したがって、隊員に参加を強制したものではなかったと承知をしております。

防衛省人事教育局長2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 今回の安全祈願祭につきましては、駐屯地における訓練等の安全確保を目的として、部外団体による主催の下、社会の一般的慣習に従った儀礼的行為として実施されたものであり、隊員が参加又は協力したことが不適切だったとは考えておりません。

防衛省人事教育局長2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 部内における個別のやり取りについてはお答えすることは差し控えますが、いずれにしても、今回の安全祈願祭については、駐屯地における訓練等の安全を祈願する目的で、部外団体による主催の下、社会の一般的慣習に従った儀礼行為として実施されたものでございます。これに参加したり協力したりすることが憲法の政教分離の原則に違反するものではないと考えております。

防衛省人事教育局長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 委員御指摘の消防団充実強化法も含め、国家公務員等の兼業の特例などを認める既存の法令があることは承知をしております。 その上で、本法律案は政府部内における様々な検討を経て今国会に提出したものですが、その中で代表的なものを取り上げますと、令和六年十月、自衛官の処遇・勤務環境の改善及び新たな生涯設計の確立に関する関係閣僚会議が設置され、同年十二月、第四回関係閣僚会議にて取りまとめられた基本方針に…

防衛省人事教育局長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、予備自衛官等を退職する方の多くが本業と訓練との両立が困難であることを理由に退職している状況にあることを踏まえると、予備自衛官等が職務に従事するためには、雇用企業の御理解と御協力が不可欠であると考えております。 本法律は、民間企業等に勤務する方々を対象にしておらず、本法律案による充足向上への効果について一概にお答えすることは困難ですが、本法律案による広報活動等を通じて、予…

防衛省人事教育局長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 民間企業に勤める方が予備自衛官等として招集に応じる際に企業内でどのような手続が行われているのかについては網羅的には把握はしておりませんが、訓練への参加については、年間の訓練日程から予備自衛官等本人が出頭可能な日程を柔軟に選択できるようにしているほか、事前に出頭可否の調整を行った上で命令を発することなどの配慮を行っております。 加えて、災害時の招集については、事前に予備自衛官等との間で出頭の…

防衛省人事教育局長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、予備自衛官等の多くが民間企業に勤務していることを踏まえれば、雇用企業等の御理解や御協力が必要不可欠であると考えております。 このため、防衛省においては、企業の社会貢献を予備自衛官等協力事業所表示制度により認定、称揚しているほか、即応予備自衛官が訓練等に応じやすい環境を整えている企業に支給される即応予備自衛官雇用企業給付金などの各種給付制度、長年の協力に対する防衛大臣感謝…

防衛省人事教育局長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 本法律案においては、国の責務として、予備自衛官等の職務の重要性に対する国民の関心と理解を深めるための規定を設けたところであり、今後、ホームページやSNSによる情報発信、予備自衛官等制度の周知といった広報啓発活動を一層積極的、効果的に進めてまいります。 こうした取組に加え、各府省庁とも連携し、大学等や地方公共団体など幅広い層に対して継続的に情報提供を行うことなどを通じて、予備自衛官等の活動に…

防衛省人事教育局長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 予備自衛官は防衛招集命令等を受けて自衛官となり、後方支援、基地警備等の要員として任務に就きますが、即応予備自衛官につきましては第一線部隊の一員として常備自衛官とともに任務に就くということになっております。 防衛省としては、このような考えの下、有事の際にはその能力を有効に活用し、我が国の防衛に万全を期してまいるところでございます。

防衛省人事教育局長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) 委員御理解のとおりかと思います。

防衛省人事教育局長2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(廣瀬律子君) お答えいたします。 我が国は、有事などの際、事態の推移に応じ、必要な自衛官の所要数を早急に満たさなければならない場合に、この所要数を迅速かつ計画的に確保するため、即応予備自衛官、予備自衛官及び予備自衛官補の制度を設けております。 まず、即応予備自衛官は、陸上自衛隊において第一線部隊等の一員として常備自衛官とともに任務に就くことが想定され、年間三十日間の訓練に招集されることになります。また、予備自衛官は、陸海空…