P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) まず昭和四十一年度の料金改定の際でございますが、値上げ率が四二%ということであります。物数の増加率は、改定前の四十年度が対前年度比五・七%の増加であったわけでありますが、この四十一年度それから四十二年度、それぞれ対前年比二・七%の増加ということでございますので、相当落ち込んでおるわけでございます。 それから四十六年度の料金改定の際は、値上げ率は五四%でございます。で四十五年度の物数の増加率は対前年度比五・九%の増…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 確かに先生のおっしゃるように、この環境の中で料金改正をいたしましたときの物数の増加の見通しというのは非常にむずかしい面があろうかと思います。 ただ、私どもは、過去における郵便料金改定後の郵便物数の動き等も勘案しながら見込むわけでございますが、過去の料金改正前に比べる物数の増加率の低下、それよりも相当今回の料金改正案による物数の減少という点につきましては相当厳しく見ておるつもりでございます。と申しますのは、五十一年…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 先生御指摘の郵便のシステムという意味が私よく把握できません、時代の趨勢に従って郵便の処理の仕方あるいは郵便サービスのあり方というものは絶えず考えていかなければならないきわめて重大な事柄であろうと思います。 先ほど先生の御指摘のございましたような「郵便の将来展望に関する調査会」にいろいろ研究をお願いいたしておりますのも、一つは、そういった需要の実態を踏まえながら郵便の処理のシステムあるいは配達のあり方、郵便全体の流…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 確かに先生の御指摘のように、従来、迅速、安全、確実ということにつきましては郵政事業のモットーになってきておるわけでございますが、ただ、迅速という面につきまして、私どもは、今後とも必要だとは思っております。これは先生の御指摘のとおりでございます。 ただ、時代の大きな流れの中で、郵便以外のメディアの迅速性、たとえば電気通信の迅速性と比べてこれに対抗するということにつきましては、とても郵便事業は及ばないわけでございます…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) これは言葉の問題でございまして、国民に対するサービスをするということにつきましては、できるだけ早く処理し、早く届けるという意味での迅速というものは守っていかなければならない。私どもは、その意味で理解しておるのでございまして、先生の御指摘のように、確かに現在郵便が一番何が大事かということになりますと、送達速度の安定ということがやはり一番大きな事柄ではないかと思います。ただ、これは過去からのいわゆるモットーのようなも…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 実は、その一つの例を申し上げますけれども、たとえば私ども内部でも規程の上では正確、安全、迅速な送達を期するという言葉を現に使っておる場所もございます。私ならば、やはりそのように並べたいと考えます。

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 先生御指摘のように、郵便事業がその時代の流れに応じてあるべきサービスを提供するということは必要であろうと思います。現代における郵便のサービスはどのようにあるべきかということをわれわれ真剣にいま取り組んでおるわけでございますが、たとえば先生の御指摘のようなサービスが行き過ぎておるというような面につきましては、これも将来改めるというような方向について検討を続けておるところでございます。

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) これは過去からずっと同じような傾向をたどっておるわけでございますけれども、現在、郵便の利用実態を見てみますと、一日のうちに大きな波動がございます。たとえば夕方に郵便物が集中するという傾向は、現在も変わっておりません。 一例を挙げますと、都内の大局でございます日本橋局について見てみますと、午前八時から十二時まで——お昼でございます、間に、一四%程度の郵便物が出てまいります。それから零時から午後四時までの間が三六%、…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 郵便の流れがただいま申しましたような状況でございますので、どうしても郵便作業というのは夜間勤務が多くなるということは事実でございます。

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) これは特に迅速ということのためにそういう処理が必要であるということよりも、郵便の流れがそのような実態でございますので、これは局内作業をやります場合に、順次やはり郵便物の処理をしてまいりませんと、非常に大きな夕刻の引き受けで、そのまま放置いたしておきますと、スペースの上でも問題がございます。いろいろな点がございまして、それを順次に処理していくという形を現在とっておるわけでございます。したがって順次に処理をいたしてい…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 確かに先生の御指摘のようなことも考えられます。私ども、郵便物ができるだけ平準化された形で流れる、これが最もいい形でございます。したがって郵便局で引き受けます郵便物が平準化された形で出てくるということができれば、これも一つの方法かと思います。たとえば昼間帯に多くの郵便物が引き受けられるような何らかの方策はないものかというようなことも、今後は、考えていかなければならないかもしれません。 いろいろ郵便物の平準化の問題も…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 確かに先生御指摘のように、過去のままの形で郵便の合理化をするというのは非常に限界があると思うんです。たとえば新しい機械を導入するにいたしましても、いわゆる機械の区分の適正規模をどのぐらいにすべきかというような大きな問題もございます。それから、先ほど機械の稼働状況が四時間ないし五時間というお話ございましたけれども、現在の動かし方は、御承知のように、取り集め便が到着、入ってまいりますと、それに従って稼働するために、ど…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 先生御指摘のとおりだと思います。私どもこれから配達面の合理化を考える場合には、やはりいま御指摘のような別荘地における集合受け箱、あるいは八十五条地と称しておりますが、過疎地域の集合受け箱、こういったものについても十分に考えて、何とか試行の段階まででもまいりたいと、こういうふうに考えておりまして、先生の御趣旨に従って努力してまいりたいと、こう考えております。

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 郵便局の受け持ち区域の中で、主に市街地でございますが、市街密集地域、市街で家屋密集地域のようなところでございます。これを市内区と私ども呼んでおります。こういったところが大体二度配達で、中には市内一度地というのもございますけれども、それから郊外地域は主に一度配達という形で、現在、過去以来ずっとそういう形でやっております。この意味は、やはり通信量が大変多くて利用も高い、そういった地域については、そのサービス基準を二度…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど二度地の問題で、その機能的な意味というのも御指摘ございましたが、確かにその面もございますので、つけ加えておきます。これは商業地域とか、量も多いかわりに、そういう意味で二度配達が過去も考えられてきたものと考えます。 それから、いまのお年玉の賞品のことでございますけれども、これは郵政審議会などを開きました際にも、いろいろな意見がございます。で先生のようにもうやめるべきであるというような御意見もありますし、また年…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいまのところでは、先ほど来申し上げておりますように、郵便の将来展望に関する調査研究でございますけれども、これにつきましては、基礎的な需要の分析調査というところが主になっておりまして、それに関する限りは、他の通信メディアということでそういったものも関連して入ってくるかと思います。 しかしながら、いま組織的に申しますと、これは部外に委託する研究項目、その中には具体的に電子郵便をどのようにするかというようなことは含…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 貴重なアイデアをいただいたわけでございますけれども、過去におきましては、私ども、そういった問題について検討したことは率直に申し上げましてございません。 官製はがきは、たばこなどとは違いまして、それ自体に通信文を記載しますし、またあて名も書かれるというような考え方から、そこに広告を入れることはいかがかというような観点で、いままではそういったことについては広告を入れるというようなことについてむしろ消極的に考えておる次…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生御指摘のような事柄につきましても、過去においては、検討したことはございません。 実は、郵便切手は、かたい言葉で申しますと、郵政大臣が発行する郵便料金納付の証票である、こういうことになっておりまして、記念切手を発行する、まあ特殊切手でございますけれども、そういったものは国家的なあるいは国民的な記念事項を記念して発行する、こういうようなことでやってきておるわけでございまして、それが広く国民一般に利用されて…

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど申しましたように、国際的な、一般的なそういう考え方、これが世界各国共通で守られてきておるということ。それから日本国内で記念切手を出す場合は、やはり公の行事だとか、あるいは公共的なもの、そういったものについて記念切手の対象とするという考え方をとっておるわけでございます。

郵政省郵務局長1975/12/11

76参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいまちょっと私十分研究をいたしておりませんけれども、先ほど申しましたように、官製はがきにそういう広告をつける場合、非常に広告主の選択の問題、それからそういう場合の使われ方等の問題、それを考えますと、なかなか困難な状況ではないかと思いますが、私、ただいまちょっと法制的にはどうかということにつきましては、はっきりお答えする用意はございません。