廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) これは大変むずかしい問題だと思います。その団体それぞれに経理状況等がございまして……
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 基本的に見ましても、これはなかなか一つ一つそれぞれ事情が違っておりまして、このことによって、たとえば発行できなくなるかどうかということは、本当に実態的によく考えてみないとわからないことでもございますし、私ども自身は陳情によってそのような御趣旨はいただいておりますけれども、その発行不能になるかどうかという観点で調査する権限もございませんし、その辺につきましては、明確にお答えすることは非常に困難かと思います。 ただ、…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) お言葉ではございますけれども、その各団体の経理状況の内容にまで立ち入って、この影響が全体の経営に非常に大きな影響を及ぼして、それが発行できなくなるかどうかというところまで計数的に立ち入って調べるということは困難かと思います。したがいまして、私どもは、繰り返しになりますけれども、御陳情の趣旨等を十分勘案して、将来、料金の設定については配意してまいりたいということしか申し上げられないかと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 第四種の通信教育郵便物の料金につきましては、ただいま先生御指摘のような趣旨で特に第四種という別種の料金をつくっておるわけでございまして、その必要性は私どもも十分認めるものでございます。 ただ、料金改正ということになりますと、これも先ほどの三種とよく似たことでございますけれども、特に第四種については、郵政審議会の答申の中におきましても、その社会的意義を配慮しながら、なるべく直接経費を賄うに足りる料金に近づけること、…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 学生の自治会の活動とか、そういった意味では私も十分よくわからないのでございますけれども、私どもが扱っております通信教育用郵便物ということになりますと、これは四種の問題でございますので、これにつきましては、先ほども申し上げましたように、その社会的意義というものを十分尊重していかなければならないという答申をいただいている、そういうことを十分踏まえながら、その経費を賄うに足りる料金に近づける、こういった努力でこれからの…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 第四種の範囲につきましては、非常にそういうグループ活動のものまで入れてまいりますと、果たしてそれが本来の意味の通信教育というものになるかどうか、非常に問題があろうかと思います。したがいまして、こういった特に安い料金で扱っております趣旨というのを本来のやはり厳格な意味での通信教育というものに限定していく方が正しいのではないかというふうに考えております。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) なかなか具体的な事例を見ませんと、はっきりお答えいたしかねますけれども、先ほど申しましたように、特に他の郵便物と違った低料で扱うというやり方でございますので、本来の通信教育の趣旨に合ったものを限定して、これを低料にするというふうな考え方に立たざるを得ないのではないか。これは繰り返しになりますけれども、私ども、そのように解する方がいいのではないかというふうに考えておる次第でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) これはやはり通信教育をどのように考えるかという問題かと思います。したがいまして通信教育の範疇に入るか入らないかということになりますと、これはいまここで一般論として直ちにお答えすることは非常に困難かと思います。具体的な問題を取り上げて、これが果たして通信教育の範疇に入るものかどうか、そういった意味での検討をするということをしなければ、ここで一般論として、それはもっと広げるんだというようなお答えにはなかなかならないか…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 私、決して言い逃れで申し上げておるわけではございません。こういう四種のように他の郵便物と異なって特別な扱いをするというものについては、やはり厳格な解釈を必要とするということを申し上げておるわけでございまして、そういう範疇の中に入るか入らないかということを、ここで一般論として議論するわけにはまいらないと申し上げておるのでありまして、具体的な事例については慎重に検討さしていただきたいと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) これはどうも抽象論でお答えすると大変むずかしい問題でございますけれども、それが通信教育に欠くべからざるものであるというような判定ができるものにつきましては、積極的に検討するということで構わないと思います。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵便料金改正によりまして封書からはがきへの移行は、過去においても若干そういった傾向は見られるものと思います。これは計数的に把握することは非常に困難でございますけれども、そういった傾向は見られるものと私どもは考えております。 今回の改正案におきましても、そういった格差があることは先生御指摘のとおりでございます。これはその格差が出てまいった原因と申しますか理由と申しますか、それは実は最初郵政審議会の答申をいただきまし…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 封筒業者への影響というのは、なかなか私ども具体的にどの程度の大きな影響があるかということは、私ども陳情を受けている限りにおいて承知しているだけでございまして、これが計数的にどの程度の打撃であるかというようなことにつきましては、十分把握いたしておりません。 それから過去におきます料金改定によって、先ほど申しましたように、封書からはがきへ移行したということでございますけれども、これも非常に正確に把握する、たとえば値上…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 確かに先生御指摘のように、封筒というものと郵便とは非常に密接な関係がございまして、私ども、そういう業界の御意見に対しては真剣に耳を傾けるという態度で接しておるわけでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 重度の心身障害のために在宅で図書館を利用できない方が手軽に本を借りて返すことができるようにしてほしいと、こういう御要望につきましては、私ども十分承知いたしております。これにつきましては、先回も申し上げておると思いますけれども、関係の方面と十分連絡をとって考えてまいりたいということでございます。その後も、文部省とも連絡をとって、現在、いろいろと相談をしているところでございます。まだ最終的な結論にまでは至っておりませ…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) これは郵政省だけで決定できないことは先生御承知のとおりでございますので、文部省の方とも十分連絡をとり、あるいは場合によっては厚生省とも十分話し合って結論を出したいと考えておりますので、まだ私いまここでいつの時点ということは申し上げられませんけれども、私どもとしては、そういう意味で十分先生の御趣旨を体して、この問題に当たってまいりたいと考えておるわけでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) これはやはり文部省におきましても、こういった種類の図書館のあり方というものについては一般行政的に考えるべき分野も非常に大きいと思います。むしろそれが本筋ではなかろうかと思います。そういった点等がございますので、それとの関連において郵政省としても十分打ち合わせながらやってまいりたいということでありまして、それを特に何年も先という意味で申し上げておるわけではございません。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 内野局につきましては、その業務運行に問題があることにつきまして先生御指摘のとおりであると思います。 これは御承知のように新潟市の近郊でございますので、まあ一般に近郊発展地に見られるような町名あるいは地番、そういったものが非常に混乱をいたしておりまして、あるいは段丘地帯のために坂道が多くて舗装道路が少ないというような非常に道路状況が悪いためにバイクの走行が困難であるというようなことが見られるわけでありますし、また内…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 四十九年度におきまして五人、それから五十年度におきまして三人でございます。それ以前ももちろん徐々に増員はいたしておりますけれども、最近におきましては、そういった増員をいたしております。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) これは、先ほども申し上げましたように、配達というのは非常にむずかしい条件がございます。たとえば内野の場合ですと、東西に延びる道路につきましては舗装ができておりますけれども、その南北の道が非常に悪くなっておりますので、そういった面で、ことに地番が混乱いたしますとなかなかなれない人には十分な配達作業ができないというような、そういう状況が見られるわけでございまして、そのためにはやはり一人で何区かの通区をするという必要が…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいまの問題については、直接、私どもの方の担当者の方から事情について御説明申し上げておるようでございます。今後、そういうことのないように極力努力してまいりたいと思っております。