広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 私も元全中の幹部の方にお聞きをいたしましたが、この木曜会、火曜会、これは、全中、全農、全共連、信連協会、農林中金、家の光協会、新聞連、厚生連、観光協会等で構成をされております。火曜会は各団体のトップだということです。木曜会は専務、常務クラスの会だ、水曜会は部課長の実務者の会議だということであります。 そして、火曜会、木曜会で政治家の影響力、協力度合いに応じてランクづけをしておった、こういうことであります。そして、当時の農林関…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 この全中、全農、全共連等は補助金の受け入れ団体であるわけであります。この補助金の受け入れ団体が政治献金をするということは、これは法律で禁じられているわけですね。 農林省は、この間の山田議員の要望に応じて調査をしておられると思いますが、こういう補助金受け入れ団体の政治献金の実態というのは調査されましたか。いかがですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 私も静岡信連元専務の笹本さんの話を聞いたわけですが、御本人は否定をしておられました。しかし、中央でどういうことが行われているか、これはわからない、こういうことであったわけであります。ですから、私は、中央における火曜会、木曜会、そして実質的には水曜会がいろいろと取り仕切っておったということでございますので、その点を、特に補助金団体についてはよく御調査をしておいていただきたい、このように思うわけであります。 特に、昨日も山田議員…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 これだけの大きな問題であり、いろいろな点で加藤紘一さんが携わっておられる、こういう点、住専問題ともろにつながっているというふうに私たちには思えてならないわけでありますから、委員長におかれましては、ぜひそういう要望をよろしくお取り計らいをお願いをしたい、このように思うわけであります。 ところで、この住専の債権回収問題に絡みまして、暴力団の問題が言われるわけであります。アメリカのビジネスウイーク、この一月二十九日号でも、「ヤクザ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 住専の問題につきましては、本当にまだいろいろな点で問題点がございますけれども、これはまた後日質問をさせていただくことにいたしまして、同僚の米田議員に質問を譲ります。 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 新進党の広野ただしてございます。 昨日、中堅ノンバンクのエクイオンが負債総額約二千九百億で東京地裁へ会社整理を申請と、事実上の倒産ということになったわけであります。住専以外のノンバンクの不良債権問題、これはもう非常に大きなものがあって、全体的には七兆円あるということでございますが、予算委員会でも大臣は、住専以外のノンバンクが破綻をしても公的資金は導入をしない、こういうことを明言されたと思っておるわけでございますが、この考え…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 それでは、公的資金を投入することはないということで再確認をさせていただきたい、このように思います。 ところで、この住専の不良債権問題についての、債権回収の問題なのですけれども、一番国民の皆さんが言われるのは、阪神大震災で家が壊れて住宅ローンだけが残っている人、この方がもう必死になって住宅ローンを返しておられる。ところが、一方で、住専から数百億円、何千億という形で借りておられる人が返されないで、借り得というような状況で、高級…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 それで結構でございます。 それで、この間、結局損失額がさらに一千億円強ふえるかもしれないと、銀行局長でしたでしょうか、こういうような話があり、ここのところが非常に大事なところで、普通は民間会社が行き詰まりますと、利害関係者がよってたかって、言葉は悪いですけれどもいわばハゲタカのように、ある意味では優良資産からどんどんとっていくというようなことが起こるわけですね。そうしますと、本当の不良資産ばかりが残ってきて損失が大きくなっ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 それで、アメリカのRTCは非常に債権回収がうまくいった。いわば四千億ドル近くのものが回収をされて、日本円でいえば四十兆が回収をされた。大体回収金額が簿価の全体の八十数%になるということになっているわけです。ところが、共同債権買取機構の場合は三%しか戻ってこなかった。 共同債権買取機構は、これは全くの民間会社ですから住専処理機構とは違うわけですけれども、本当に三%しか戻ってこないようなやり方、これはどういうことかというと、簡…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 いずれにしても、やはり司法の力を使って強制執行をしていかないと、そういうことができるような競売をどんどん入れていかないと、これはもうなかなか暴力団の妨害を排除できないということがありますから、司法の人員をふやすとかそういうことをやりませんと、もう人員が足りなくて二年ぐらいかかってしまうとか、そういう問題がある。ですから、そこのところも非常に大切なことではないか、このように思っているわけです。 ところで、この住専処理機構に住…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 住専七社から住専処理機構へ債権譲渡されますね。そのときに、賠償請求権は移りますか。どうなりますか。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 大臣から非常に力強いお答えをいただいたのですが、ですから、債権譲渡の際に、ぜひ特定項目の中に、経営者責任を問う、そこのところをきちっと入れていただきたいと思うのですね。何も特定しませんと、包括的な形のものでありますと、どういうことをやっていいのかわからない。しかも、法制局も言うとおり、包括的な賠償請求権が移るわけでは決してありませんから、その譲渡の際にきちっとやっていただきたいと思いますが、そこはお願いできますか。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 それと、昨日、小川事務次官ですか、母体行の経営責任についてお話があったということであります。私は後でもちょっとお話ししますが、大和銀行事件で、このとき、あれは千百億ですかの損害をもたらし、しかもアメリカから撤退をしなければいけない、こういう中で経営者が責任をとった、こういうことであります。そういうことを考えますと、住専のこの八兆円にも及ぶ損失ということを考えると何をか言わんやということだと思います。ただ、もちろん、行政責任…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 ぜひ大臣のその点の御努力をお願いしたいと思います。 ところで、農協の系統の経営責任という点については、大臣はどういうふうに思われますか。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 大臣の答弁を重く受けとめさせていただきたいと思います。 ところで、本日、アメリカの大和銀行ニューヨーク支店、昨年から不祥事がございましたが、そのことについて、司法取引に応じて、日本円でいくと三百四十億ですかの司法取引に応じたということであります。 私は、昨年来あるいはそれ以前からの大和銀行の不祥事について、非常に重大な事件だ、このように思っておりますが、その中で、昨年七月二十四日あるいは八月八日、そしてその後の、大蔵省がア…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広野分科員 この大和銀行事件あるいは住専の問題、金融機関の不祥事が続いておるわけですが、やはり基本的な原則ということでは、護送船団方式ということではなくて自己責任原則というものを明確にしていかないと、もたれ合いの中では国民は絶対納得をしない、私はこのように思っておりまして、住専問題につきましても、予算から国民の税金分六千八百五十億は削除していただくということをやはり再度要求させていただきまして、質問を終わらせていただきます。 どうもあ…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○広野委員 新進党の広野ただしてございます。 今回のこの補正予算のまず財源ですが、ほとんどが建設国債と赤字国債、こういうことになっております。いわば、将来に借金のツケを回しているというふうに言えるのではないかと思います。 その中で、阪神大震災のことですから、早急に復旧を図らなければいけないという点はやむを得ないところがありますけれども、総理がことしの一月に施政方針演説で、行政改革は本内閣の最重要課題だ、言葉だけではなくて不退転の決意と勇…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○広野委員 まず一つは、来年の九月までに消費税率の見直し、検討ということが行われるわけです。総理もそれまでに徹底的に行政改革をやって、経費を節減をし、むだを省く、これがやはり真っ当なことだと思うのですね。それなのに、手続的に、急げば私はできると思うのですよ、法律も。それを全くやらずして、全くやらずしてというのは、三年後までという余裕期間というのは、消費税を上げる、国民の皆さんに負担を求めるということからして生ぬるいんじゃないのか、こう思…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○広野委員 じゃ、やはりできるものはできるのでしょう。 ですから、この間の円高対策で規制緩和五カ年計画を三年間に前倒しをしましたよね。ですか ら、そういう特殊法人の統合についても、できるものをちゃんと、今年度の三月三十一日までこれとこれについては統合をする、次の平成八年度末まではこれとこれをする、こういうふうに明確に前倒ししたらいいんじゃないですか。それが消費税の問題についての国民に対する大変な総理の決断なんじゃないですか。言葉だけでは…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○広野委員 やはり総理の熱意といいますか、行革にかける熱意というものは、三年後というのと今年度いっぱい、平成八年三月三十一日までここまでやる、平成九年三月三十一日までここまでやる、三年後といったら平成十年ですからね。そういうようなことが消費税を三%から五%に上げるときの、行政改革は大前提だったのですよね。それをなかなかはっきり示していない、こういうところに私は甘さがあるのじゃないか、こう思っております。 もう一つ、具体的に統合といっても…