広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○広野委員 アメリカのCIAも、またアメリカの財務当局も、また国際刑事警察機構なりも非常に関心を持ってこの点の捜査に乗り出しているわけでありまして、ぜひ日本の捜査当局におかれましても重大な関心を持って御捜査をいただきたい、このように思うわけであります。そうしませんと各国間の通商貿易関係上の信頼関係が本当に乱れ、そしてまた国家経済がおかしくなってくる、こういうふうに思いますので、再度捜査当局の答弁をお願いします。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○広野委員 ところで、前の私の質問の中で、農林省のOBの森本さん、そして加藤紘一さん、さらに銀行局の幹部、また信連の幹部等が入った勉強会が九二年ごろから行われておった。住専の第二次再建計画をつくるところ、そして九三年の二月の元本保証の覚書等にいろいろな影響力を行使していたというふうに私は思えてならないわけであります。農林省に前に調査の依頼をいたしたわけですが、そういう勉強会があったのかどうか、この点はいかがでございますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○広野委員 今の御本人というのはどなたでございますか。中金OBの森本さんでございますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○広野委員 私どもは、そういう勉強会があって、そこで住専の第二次再建計画をどうしたらいいか、そして農協系統の負担が、もともと融資を引き揚げようとしておったわけですから、それをどうしたらいいのだろうということ等をいろいろと検討されていたというふうに調査をしておるので、再度調査をお願いしたい、このように思います。局長の答弁を求めます。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○広野委員 以前から、加藤紘一現自民党幹事長が早くから、宮澤内閣の官房長官時代から住専のスキームづくり、そしてまた今度の住専のスキームづくりに大きく関与をしておられた、また、その裏にいろいろな火曜会、木曜会等の動きがあったということを再度指摘をいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 衆議院新進党の広野ただしてございます。 まず冒頭に、ヨーロッパで非常に問題になっております狂牛病のこと、日本には入ってきていないわけでありますけれども、日本で羊のスクレイピー病ですか、この例が数十例あるようでございます。人体には感染しないんだということでございますが、まず、国内で狂牛病の事例をぜひまた調査をしていただいて御報告をいただきますように、そしてまた、スクレイピー病の人体に対する影響といいますか、感染をするのかどうか…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 イギリスでの狂牛病の対応を考えますと、大変なことだったと思いますけれども、情報の公開をすぐにして、それを、いろいろな被害が、また国内でもいろいろなパニック的なことが起こると思うのですが、よくそういうところはやっておられる。これは見習うべきことで、やはり国内においてもし何かそういう例が、なければまさにいいわけですが、ちょっとでもそういうことがあれば情報公開を明快にしていただきたい、このように思うわけでございます。 ところで、住…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 それでは、大蔵省、農林省は——農林省もよろしゅうございますか、約束をされるということと受けとめてよろしゅうございますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 それでは、その中で、リストラ分による負担軽減というのはどういう形で出てくるのか。これは税収の増という形で分けられないのじゃないかと私は思うのですが、その点はどうなっておるのでしょうか。大蔵大臣いかがですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 この増収分、景気がよくなれば増収が行われますし、リストラがどこまで行われて、どの部分がリストラによる負担軽減になるのか、これはもういかようにでもなべて書けるわけですね、何とでも書けるわけですよ。だからこそ、子供だましで、国民を欺くものだと。この点は本当に、まさにいいかげんなんですよね。どうにでも書けちゃうわけです、これは。どれぐらいの資料をもって、これぐらいのリストラを行ったからこうだ、こういうふうになるんでしょうか。どうな…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 与党三党と政府と違うのだというような分け隔てをして何か逃げをやっているとしか見えない、そういうふうにしか見えないということを申し上げたいと思います。 もう一つ、住専の処理策というのが昨年末に発表をされて、それ以降住専はどういう活動をしているのか。直ちに昨年末の時点で、業務停止命令をかけて、そして新規融資はしない、そして不良債権は保全をする。そうしませんと、どんどん正常債権は逃げていき、そしてまた、新規融資をしますと、それでま…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 これだけの国民の税金を入れて破綻の穴埋めをするということですから、それは法律的権限がなくても行政指導としてなぜやらないのかと思うのです。 そして今度は、一−三月の農林系統に対する六百億円の支払い問題がございます。この点も、これは支払うということになりますと、もう本当に死んでしまっている住専からまた取るわけですね。いわば首つりの人間をさらに引っ張る、こういう事態だと思うのですね。利子支払いはどうなるのですか、農林系統に対する。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 ですから、私は、行政指導でもいいから業務停止命令をかけないと、それはもう本当にどんどん逃げていくわけですね。 この間、木津信組の問題がありました。その一日前に末野興産が三百数十億ですか、移しかえられたわけですね。それがまた木津信組の倒産の原因になる、こういうことですから、正常債権は現在もどんどん逃げていっている、こういうことだと思うのですね。その点、どうですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 今の答弁は本当に許しがたい話だと思うのですよ。スキームがおかしいからこうなるのですよ。スキームがおかしいからどんどん逃げるわけで、財産保全ができないような、債権保全ができないようなスキームになっている点が問題なんですね。それを早く審議をしろと。問題点を覆い隠すような話は全くとんでもない話だと思うのですね。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 本当にその点が国民の皆さんから、どうなっているんだと。どんどん正常債権は逃げていくし、不良債権はまたたまるばかり、こういうふうに思って納得がいかない、こういうことだろうと思うのですね。 もう一つ。六千八百五十億円を入れないと大変な金融不安が起こる、こういうことを政府はおっしゃるわけですけれども、私は、どこの国の政府が金融不安をあおるような発言をするのか、そんな国はないんじゃないかと思うのですよ。特に、農林系統がおかしくなる、…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 私は、本当にこの点が一番大切なことで、金融機関についても、日本の金融システムのこと、預金者の皆さんの預金はきちっと守ります、そのことをきちっとお話をいただきたい。総理、いかがでございますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 ところで、今度の六千八百五十億あるいは住専スキームの中で、普通民間企業が破綻をいたしますと、管財人が利害関係人の会議を持って、債権平等主義、形式的なあるいは実質的な平等主義、どちらをとるかということはありますけれども、そういう形で処理をしてまいるわけであります。ところが、今度の場合は農林系統が破格の扱いになっております。 これは、覚書があり、そして誓約書があり、テークノートがある、こういうふうに言われる中で、九二年、九三年に…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 当時、勉強会が行われております。勉強会は、これは既に指摘をされておりますが、当時の官房長官である加藤紘一さん、そして中金の元理事長の森本さん、そして銀行局の小山さん、あるいは福田総務課長というような方、そして信連側から笹本当時の住専の委員長、また信連関係は、三つあるいは五つの信連が交代で出ておったということであります。 そういう中で、この覚書は、大蔵省のトップ、大蔵大臣も承知をしてお話がまとまったということだと私は思います。…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 この覚書はまさに元本を保証しているということで、これがもとになって、現在のスキームでも五兆五千億円を農林系統に返し、そして農林系統は協力金という形で五千三百億を負担をする、こういうことだと思います。農林大臣、いかがですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○広野委員 この覚書、元本を保証する覚書だというふうに思いますが、このときに加藤紘一当時の官房長官がいろいろな形でかかわっておられるということであります。そして、そのときにこのバックをなす、政治献金にかかわるいろいろな会がございます。この会で、農林省にちょっとお聞きしたいんですが、木曜会、火曜会、水曜会、こう言われるもの、これの実態と活動についてお聞かせいただきたいと思います。