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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 福田官房長官の場合はちょっと個人的なつながりがいろいろとおありでしょうから、聞くにたえないと思いましたりしておりますのですが、外務大臣が、ダッカ・ハイジャック事件のときにハイジャック犯を日本は引き渡したわけですね、そういうことをどう思っておられるかなと思ったわけでありますが。 そのほか、例えば国内で起こりましたサリン事件、これに対する対応も、破防法の適用もしなくて、結局いまだに裁判で長い裁判をやっていると、こういうことで…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 私は、あのときに例えば全部フジモリ大統領に依存したような形で、そして日本にも警察の特殊部隊なんかあるんですけれども、それを持っていくこともしない、こういう日本であったわけですね。そしてまた、ことしの五月の連休のときに金正日さんの長男とおぼしき人が入ってきた、それをすぐ解放してしまう、こういう日本であります。非常に、何といいますか、事なかれ主義を地でいったようなことをやってきている。そういう日本でありますから、テロと断固と…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 もともとイージス艦は北朝鮮からのノドン、テポドンに対するものとして緊急に必要になってくる、こういう性格の側面があったわけですね。ですから、単なる調査というようなことで出ていくようなものではないわけです。ですから、そしてしかもトマホークですとかミサイルを発射する、あるいは戦闘機が出ていく空母と行動をともにすると。空母に対してもどんな攻撃が来るかわからない、先ほど言いましたように旅客機をハイジャックして突入してくるというよう…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 私たちは、テロ防止を、テロ対策をやるということであれば、国連中心主義の、国連の本当に武力行使容認決議をとっての形で正々堂々と出ていくということ、あるいは憲法の中においても、集団的自衛権、これを抑制的に行使するということは許されていると私たちは考えておりますので、そういう正攻法でやるということならば自衛隊の方々も本当に後ろ髪を引かれることなくやっていけると思っておるわけでありますが。 いずれにしても、今まで日本というのはテ…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 警察あるいは自衛隊で本当に対応ができるのかと。

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 仮定と言いますけれども、実際に今まで想像を絶するようなハイジャック、旅客機をハイジャックしてそしてジェット燃料を満載したものが突っ込んできたわけですから、そういうことが日本で起こらないという保証はないわけですね。

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 考えるといっても、なかなかそこが、いざそういうことになりますと手の打ちようがないということになるわけですね。 そして、この間これも、ペンタゴンまで突っ込んだ後、旅客機を全部強制着陸をさせて、そして不審な飛行旅客機等がワシントン空域に入ってきた場合に、それは非常につらいことですけれども、旅客がいる旅客機でも撃ち落とそうというようなそういう判断をしたとか、そういうようなことがうわさされているわけです、アメリカ大統領が。 そう…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 そういう緊急事態に対する対応が日本の場合はまだ全くなっていないということだと思うんですね。 それで、実際、原子力発電所、原子力施設あるいは有害ガス施設に対する対応においても、実際、自衛隊が出る場合に、自衛隊では何か火器を持って立たれたら大変だというような話がありますけれども、海外では私服でもって警備に当たっていると。ですから、警察でもそれは私服刑事もいますし、いろいろとあるわけで、それは防衛庁だっていろんな形で特殊訓練を…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 私は、そういうことを言っているんじゃないんです。きちんとした訓練をし、対応をしていかないと守れないぞと言っているんです、テロに対して対応できないと。ああいう全く想像を絶するような、旅客機が武器になるようなことになるわけですから。ですから、日ごろから訓練をしておかないとやれませんよということを言っておるわけです。 それと、また実際、核物質の輸送等につきましても、非常に長い海を渡ってくるわけです。そういう形に対してシージャッ…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 核物質の輸送につきまして、今は海上保安庁が対応をする、これもインド洋等を延々とやってまいりますときに、これはもう核の汚染にもろにぶつかるわけですから、ハイジャックされますと、シージャックされますと。そういうことについて、防衛庁長官、どういうふうにお思いですか。

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 これはアメリカでもイギリスでもドイツでも、核施設に対しては大変な注意を払って警備をしております。それは、初めはアメリカの場合は州兵ですけれども、アメリカは軍隊もちゃんと出てきて守ると、こういうことになっているわけで、ただ海上保安庁で守れるとかそんなことではないので、影響は非常に大きいですから、やはり常にそういう危機管理のことを頭に入れながらやっていきませんとこれは本当にできないことだと、このように思っております。 〔理事…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 ありがとうございます。自由党の広野ただしです。 九時からもう三時間過ぎておりますので、各公述人には本当にお疲れだとは思いますが、あと最後になりますのでよろしくお願いをしたいと存じます。 今度のテロは、本当に極悪非道、非常に残虐なテロ行為であります。これは、国際協調主義で、国際協調でもって断固として戦わなきゃならない、こういう思いでありますが、先ほど小林公述人がおっしゃいましたように、このテロの戦いというのは、従来の戦争と…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 軍事専門家であられる西元公述人、新しい戦争形態ということだと思いますが、後方支援という形で後方支援協力という形態になっているんですが、この点、武力行使と一体になるおそれがやはりどの場面でもあるのではなかろうかと思うんですが、いかがですか。

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 では、今度のニューヨークで起こった残虐なテロ行為は戦闘行為ではないんですか。

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 今度のアメリカの戦闘行為は自衛権の発動ということで行われているわけですが、アメリカがやはり国際協調でやっていきませんとテロは撲滅できませんし、また非常に時間もかかるかもしれない、皆さんがさっきからおっしゃっているように。 そういう中で、アメリカが今のような形でやっていきますと、アメリカとイスラムというような対決姿勢といいますか、そういうものにどんどんなっていく。私憤といいますか私恨と申しますか、あるいは報復といいますか、…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 国連で武力行使容認決議がなかなか出ないんではないかという中で、国連中心主義の日本としてアメリカに後方支援協力というような形で果たして行えるのかどうなのか、この点が小林公述人も先ほど真っ正面から本来やるべき行為であるのにそれができないことがまことに残念なことだというふうにおっしゃっているわけですが、その点もう一度。

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 自衛隊を海外に派遣する、これは日本の国家として究極の選択といいますか、判断が伴うことだと思います。そういうことについて、今回のテロ特措法は二年間、延長もできるわけですけれども、特別措置という考え方でなされているわけであります。 その国の根幹をなすことをこういう特別措置という時限的な考え方で行うこと、これについて小林公述人は反対の意思をおっしゃっておられるわけですが、あわせて、田中公述人も先ほどそのようなこともおっしゃって…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 日本の憲法において集団的自衛権は自然権としてある、しかしその行使はしないというのがこれまでの政府の解釈でございますけれども、私たちは憲法上も集団的自衛権は抑制的に行使できる、こういう考え方であります。 衆議院におきましては、先ほどおっしゃっていました安全保障基本法、私たちの正式の名称は国の防衛並びに国際の平和及び安全の維持に関する国際協力に関する基本法案という形で提出さしていただいているわけなんですが、先ほど坂元公述人は…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 小林公述人に、この憲法上の、集団自衛権が許容されている、行使も許されているというふうに私たちは考えておりますが、御意見をお願いしたいと思います。

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○広野ただし君 国連における武力行使容認決議がないままにアメリカの自衛権の発動たる今回の戦闘行為に協力をするということは、私たちは集団的自衛権の行使を認めるという新しい憲法解釈がない限り、やはりそれは憲法に反するんだと、こういう思いでございます。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。