P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
自由党2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○広野ただし君 続きまして、この創業・新事業開発、これはもう日本の経済の活性化にとって最重要課題だと、こう思っております。平沼プランも非常に意欲的、画期的なものだと思いますが、ただ、それをやるときに、もう私は一けた予算が違うんじゃないかと。もう一つ大きくやっていただかないとこれはなかなか大変なんじゃないかと思いますのと、もう一つ、いろんな意味でこれはリスクマネーだと思っていただきませんと、例えばこの間、医薬品メーカーのファイザーの会長が…

自由党2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○広野ただし君 それでは、最後の質問にさせていただきますが、やはり研究開発等というのは無から有を生み出すということで非常に大切だと思っておりますが、そのときにアメリカの調達規則等を見ますと、研究開発のときは箱物をつくるのとちょっと違いますので、例えば年度末にどこまで進むかとか、そんなことはわからないわけですね。 ですから、繰り越しを非常に楽にして通年度でやれるようにするとか、あるいはソフトウエアのような知的資産といいますか財産に対してち…

自由党2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○広野ただし君 終わります。

自由党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○広野ただし君 自由党の広野ただしでございます。 先日は、警察庁の刑事局長から、さきの参議院選挙の違反取り締まり状況の報告がございました。 そういう中で、検挙件数、人数からいいますと、前々回といいますか、前回の通常選挙より非常に人数が多くなって、八百六十九名ですかの検挙数になったという報告がございました。 そういう中で、公務員の地位利用の件でございますが、六十七人の検挙数が言われております。その中で、高祖議員にかかわるものがどういうこと…

自由党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○広野ただし君 昨日も京都地裁で初の公判が行われたということでございます。この三十一名のうち十六名が逮捕者というふうに聞いておりますが、郵政関係の違反事件はこの近畿郵政局だけなんでしょうか。

自由党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○広野ただし君 新聞情報では、近畿郵政局だけではなくて、ほかの東北ですとか、いろんな話が伝えられております。そういう中で、議員本人は責任をとられて辞職をされたと。これは一つの道筋だと、このように思いますが、特に東北郵政局管内では、新聞情報では、特に渡切費ですか、これが政治資金、政治的活動に使われたと、こういうようなことが伝えられております。このことについて、大臣、いかがでございますか。

自由党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○広野ただし君 その渡切費を廃止をされると、これも一つの英断で、大臣の一つの御決断と、こういうふうに考えます。 ところで、やはり大事なのは、これが二度と起こらないようにしていく、こういうことだと思いますので、その内部調査ですね、内部監察といいますか、このことについて、外務省の方もあのことで調査をして報告をすると、こういうことになりましたが、今度の場合、内部監察でそういう報告書が出てくるんでしょうか。どういうふうなことでしょうか。

自由党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○広野ただし君 これは一総務省あるいは郵政局だけの事件ではなくて、多分氷山の一角ということで、他省庁の場合でもそういうことが残念なことですがあるんではないかと、こう一般的にはやはり思われているわけで、ここでしっかりとした、襟を正す、また自浄作用といいますか、二度とこういうことが起こらないようなことを総務省の方でやられれば、これは他省庁に対しても非常に影響力のあることだと、こういうふうに思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 …

自由党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○広野ただし君 後援会活動というのはやはり許されているわけでありますから、その過剰な違反取り締まり行為によって、何といいますか、選挙妨害的な行為にならないように、ひとつ厳に慎んで、慎重の上にも慎重に進めていただきたいと思います。 ところで、本特例法案に関することでございますけれども、私は、この二十一世紀の投票様式、投票方法という観点から、こういう電磁記録式投票機といいますか、こういうものを導入していくというのは賛成の立場なんでありますけ…

自由党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○広野ただし君 導入する側、どっちかというとサプライサイドといいますか、そういう側の理論としてはよくわかるんですが、銀行でもお客様サービスという、公的部門でもやっぱりそういうお客様といいますか、一票の重さのことを考えますと、基本的人権にかかわる重さのことを考えますと、やはりある意味でなれるまでは併用するということがあってもいいんではないかと思っております。 ところで、中馬特別委員長がいらしておりますが、衆議院での一部修正がございました。…

自由党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○広野ただし君 どうもありがとうございました。終わります。 ─────────────

自由党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○広野ただし君 自由党の広野ただしでございます。 きょう失業率が出まして、五・三%、先ほどからもお話があったとおりでありますし、地域をとりますと、近畿では六・四%というようなすさまじい悪化を見ております。 そしてまた、このことはちょっと大臣に通告をしていなかったんですが、いずれにしましても本年度の経済見通しも非常に悪化をする。実際、ことしの一、二月ごろから経済は急速に悪化していて、予算編成時のときはそれをある程度覆い隠しながら予算は通り…

自由党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○広野ただし君 それで、経済対策のときに、補正予算のことも大切なんですけれども、大きな問題は、やはり民間経済の活力をいかに出すかということが非常に大切なことだと思うわけです。 そういう中で、先ほどから日本産業の、日本経済の空洞化の問題が出ております。特に民間設備投資は、公共事業も重要ですが、民間設備投資によって仕事は出る、そしてまたそれが国内であればそれはまた雇用増大にもなる、将来の税収増にもなるということで設備投資の重要性というのは物…

自由党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○広野ただし君 いずれにしましても、日本でも新しいビジネス、新しいテクノロジーを開発をして、それがまたすぐ向こうに行くと、こういうようなことではイタチごっこで、いつまでたってもなかなか大変で、ここのところはやはりのうてんきに何でもかんでも出すというようなことではなくって、よくアプロプリエートテクノロジーと言うんですが、相手に対して最適なものを出していく、本当に、キーテクノロジーとかコアテクノロジーというものまでノーズロで出してしまうよう…

自由党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○広野ただし君 いずれにしましても、これはスピード、時間を競うということだと思いますし、私は外資も大いにその中に入れていいんだと思うんですね。外資の場合は非常にダイナミックにMアンドAをやっていくわけで、そのところが日本の場合はなかなかそういうダイナミックさが一つない。それをぜひ、何か黒子役を、金融界も自信をなくしちゃった、官庁も自信をなくしている、いろんな意味で我々政治家がやらなきゃいけないのかなと、こういうような気でもおるんですけれ…

自由党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○広野ただし君 それと、経済の活性化のために新しい産業、新しいビジネスということで平沼プランを非常に評価をいたしますが、そのときに、やはり銀行あるいは官庁が、大枠を決めればいいんで、余りにも細部にわたって、はしの上げおろしをやりますと、書類ばっかりつくってビジネスが起こるんであればそんな楽なことはないんで、いかにも、書類を整えることの方に力点が置かれて本当にビジネスを育てるということにはなっていないんじゃないかと、こう思われる点が多々あ…

自由党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○広野ただし君 よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 自由党の広野ただしでございます。 今回のアメリカの同時多発テロ、本当に非人道的、残虐な行為で、本当に怒りを覚えるわけですが、国際的に協調をしながらこのテロに対して敢然と立ち向かうということが一番大事だと思っております。特に、国連中心主義の日本はそういう行動をとることによって、これはテロも全体的に国際協調の場でやっていきませんとなかなか撲滅できないということだと思います。 そういう中にあって、先ほど、犯罪か戦闘行為なのかと…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 今、福田官房長官が言われましたように、そういう国連中心の武力行使容認決議が出ますと、これはもう本当に日本もそういう国際協調の中で協力をしていくということは非常にやりやすくなると思うわけですけれども、そこの点がまだ格段の努力を日本としてもやっていかなければならないのではないか、こう思っております。 特に、今まで日本は、テロに対していろんな対応がいろいろと問題点のあるものがいっぱいございます。ダッカのハイジャック事件、これに…

自由党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○広野ただし君 七七年のダッカの事件。