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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性の認識というのは非常に重要になってくるんだろうというふうに思うわけであります。 そういった中で、御紹介のあった鉄道用地外からの災害対応検討会、今提言書をまとめられているというふうなことでありますけれども、これに関して若干お伺いをしたいと思うんですが、さまざま先ほど法令等を出されて、その法令等との比較検討をしっかりやっていかなければならない、よって時間がかかって…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年半前からこのことを比較検討して論点整理をしてきたんです。 今の御答弁を一年半前に聞けば、これから鋭意努力して頑張ってください、よろしくお願いしますというふうに納得するわけなんですが、それから一年半たって、一体、検討会を立ち上げてどのような論点整理をしているんですか、そして何が一体障害になっているんですか、私は障害はないんじゃないかなというふうに考えているわけで…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 早期にがいつなのかということはちょっとまた後でお伺いしたいと思うんですけれども、今お聞きしているのは、確かに、検討会が立ち上がったのは昨年の十月からで、本当だったら年内に結論を得るとしていたところが、ことしの二月を最後に、コロナの影響等もあって開催されていない。各委員の皆さん、非常に精力的に議論をしているというところも認識をしております。 ただ、ちょっと余りにも情報が出ていないので、具体的にどういった議論がなされているのかわ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 局長の御答弁の大前提は私も理解をしているところでございます。 まさしく今、水嶋局長の言った問題意識から、繰り返しになりますけれども、一年半前に省内に検討チームをつくって、そして昨年の十月から有識者の検討会も立ち上げているわけであります。 そういったときに、立法政策として私権の制限を伴う、これを鉄道事業としてどう位置づけていくのか、これについてまさしく検討してもらうために検討会を立ち上げて、そして省内においても検討チームをつく…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 ですから、お聞きをしているのは、検討会で提言書案ももうつくられているわけですよね。つくられているわけですよね、提言書案も。それで、専門家から法的な整備のあり方についても整理をされているんだろうと思います。ですから、その具体的な中身について、どこまで到達をしているのかというふうなことについてお聞きをしております。 ですから、これも繰り返しになりますけれども、ちょっと委員長も整理していただきたいんですけれども、私は先ほどから具体…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 御答弁いただきました。 例えば、樹木の伐採とかは電気事業法との関係でどういうふうな整理をされているのか、そして、土地の一時使用、立入りというふうなことについてはどういった整理ができているのか、また、土砂についてはどうかというところを、具体的な到達点についてお聞きをしているわけでございますけれども、なかなか具体的な答弁がいただけないわけでありますが、基本的には、電気事業法等に準拠しながら法整備というものを進めていく、そういった…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 法整備の方向性をなかなか示すことは難しいということでありますが、検討会に諮問して、法整備の是非について検討してもらって、出てきた答えが、引き続き更に国土交通省内で検討すべきだというふうな内容にはまさかならないんだろうなというふうに私は思っております。 実際、この前、道路法の改正案について議論をしました。磁気マーカーなどの整備推進についてやったんですけれども、そのときの検討会の提言を見ますと、はっきりと、法制度や基準などの整備…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 最後に、赤羽大臣の方にお伺いをしたいと思います。 今の議論のやりとりを踏まえていただいて、本当にことしも、起きてはほしくないんですけれども、豪雨災害が発生して同様の問題が生じたら、あのときの教訓というのは一体何だったのかというふうなそしりは免れないと考えます。災害は待ってくれません。有識者の皆さんも、事業者の皆さん、現場の皆さんも、一緒になって、一日も早い法整備を望んでいるわけでございます。 水嶋局長が言ったように、いろいろ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います。 そのほか、新型コロナウイルス対策について、きょうも田端長官に質問できずに申しわけありませんでした。また、山上審議官も申しわけございませんでしたけれども、以上で質問を終了したいと思います。 どうもありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 きょうは道路法等の改正の審議でございますが、私も、前半、お許しをいただいて、新型コロナウイルス対策について何点かお伺いをしたいと思います。 まず、道路とは逆になって恐縮でございますが、航空関係についてお伺いをしたいと思います。 国の内外を問わず、人流、物流を活性化し、経済活動を活発化させることが、島国である日本が国際社会を生き抜き、世界に類を見ない人口減少、少…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 まず、今回の猶予額について、これは定かではないというふうな御答弁があったんですけれども、しかし、政府は、今般の緊急経済対策で事業規模が百十七兆円なんだ、これは世界最大級なんだというふうに言っており、その緊急経済対策の項目の中にも、資金繰りの中で、今般のこの猶予というのが含まれているはずであります。 そうであるとするならば、この猶予額が一体幾らになるのかというものがなければ、政府が言っている緊急経済対策の規模感すら、その前提が…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 そうすると、確認なんですけれども、先ほど言いましたように、今回の政府が行った緊急経済対策の百十七兆円の中に、この航空機燃料税とか空港使用料、こういったものが額として含まれていないという理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 内数の中に入っているんだったら、なぜ猶予額を示せないんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 私は、猶予額を推計ですら示せないというのは、これは極めて問題だというふうに思います。 さまざまな前提条件等を付すのは仕方ありませんし、局長御答弁のように、今後どうなるか見通せないというのはよく理解できます。ただ、さはさりながら、こういった本当に数百億円規模の話になるわけでございますので、幾つかの前提を置いた上でも、やはり猶予額が一体幾らになるのかということを示す責任が私はあるのではないかというふうに思います。 ぜひともその試…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 ぜひよろしくお願いします。 そして、もう一点お伺いしたいんですけれども、空港使用料についてなんですが、これは海外の航空会社にも適用されるんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 そうしますと、今回の支払い猶予が外国の航空会社にも適用されるということになれば、日本以外の国が、航空会社に対して、海外においては今使用料の減免措置をとっているわけであります。そういうふうに実施をしている場合、日本の航空会社を含めた他国も減免の対象になっているとするならば、日本は今は減免ではなくて支払い猶予であるというふうな観点に立つと、海外とは、不公平感というのが出てくるのではないでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 その現状については私も理解をするところではございますが、私が質問をしているのは、日本の航空会社が海外においては減免措置を受けている一方で、日本においては海外の航空会社は支払いの猶予にとどまっているということを考えたら、これは不公平になるんじゃないかというふうに聞いているんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 海外の事例等も勘案しながら、また日本の航空会社の財務内容等も検討して今支払い猶予というふうな措置を講じているというのは理解できます。それは理解できるんです。しかし、国際社会、そして海外の国は、先ほども申し上げたとおり、着陸料については減免をしており、また、日本の航空会社も、額はともかくとして、その恩恵をこうむっているわけであります。しかるに、一方で日本の場合は、海外の航空会社は支払い猶予にとどまっているわけでありますから、そ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 ぜひ、諸外国の取組、特にイコールフッティングの観点も出てくるかというふうに思いますけれども、そういった中で、比較考量しながら今後取り組んでいただきたいというふうに思います。 そこで、赤羽大臣の方にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、これまでの議論を踏まえまして、大臣自身、会見などでも、事態が長期化し、更に事態が悪化した場合、資金繰りの状況を踏まえて、さらなる支援策について総合的に検討し、適時適切に対応するというふうに…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/08

201衆議院 国土交通委員会 第10号

○広田委員 更に事態が悪化したということについては、これが長期化をするというふうなことでございますけれども、大臣、まず、この長期化というのは、具体的に何カ月というふうなことを考えられているのかどうか、これを確認したいというふうに思います。 そして、さらなる支援策、大型の融資について言及されたわけでありますけれども、確かにこれは必要だというふうに考えます。一方で、やはり、国土交通省としてできること、国土交通省の判断と責任でできることもあろ…