広瀬研吉
会議録に記録された「広瀬研吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○広瀬政府参考人 原子力発電施設の安全確保のためには、事業者が運転管理、保守管理等に係るデータ等を偽りなく真正に取得、記録することがまず前提であり、これが事業者の第一義的な責任であるというふうに考えております。 平成四年当時、改ざんがありましたことはまことに遺憾と受けとめておりますが、その後、先ほど申し上げましたように、体制を強化いたしまして、制度を変え、このような事業者の不正を抑制する制度を導入しております。 今後は、このような制度に…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○広瀬政府参考人 平成四年当時の柏崎刈羽一号機の検査の状況を、その後よく確認をいたしました。そうしますと、当該検査につきましては、中央制御室で検査官がこの試験の状況を確認するということでございました。その後、私ども、やはり試験のプロセスまでしっかり見るということが重要であると考えまして、このような試験の場合には、中央制御室に検査官を置き、また現場に検査官を置き、それらが整合性を持って行われているかということを確認するようにいたしておりま…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○広瀬政府参考人 いろいろな発電設備でデータ改ざん等が起こっておりますことを受けまして、昨年十一月の三十日に、すべての電力会社に対しまして、すべての発電設備についてデータ改ざん等をすべて洗い出して、取りまとめて報告をするようにという指示を出してございます。今年度末、すなわち三月末までにその報告を受け取ることになっておりますので、取りまとめまして御報告を申し上げます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○広瀬政府参考人 燃料の沸騰遷移につきましては、原子力安全委員会の沸騰遷移後燃料健全性評価分科会におきまして、日本原子力学会標準委員会が策定をしました標準BWRにおける過渡的な沸騰遷移後の燃料健全性評価基準について検討され、平成十八年五月にその結果を報告書として取りまとめられております。 この報告書の中では、原子力学会の基準が根拠としております炉内照射実験との比較検討、燃料破損等に関する工学的検討を行って、原子力学会の標準が提案しており…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) 先生御指摘のように、データ改ざんにつきましては、発電用ダムの沈下量等のデータ改ざん、また水力発電設備に関する無許可工事、また冷却用海水の温度データ改ざんなどが起こっております。先生御指摘のとおり、事業者は、例えば冷却用海水の温度データ改ざんについて見れば、それぞれ現場的な理由もあり、例えば不適切な補正等の表現を用いて説明をいたしております。 ただ、私どもは、原子力発電所を含め発電施設の安全、保安というものは、…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 経済産業省では、パロマ工業の二十八件の事故のすべてにつきまして、職員自ら現地調査や立入検査を行いまして、警察や消防を含めた関係者に話を聞くなど可能な限りの調査を行ったところでございます。しかしながら、事故発生時から長期間が経過をしていることなどから、事故の発生した機器や関係者の所在がつかめない場合などがありまして検証には限界がありましたために、不正改造について確実にだれが行ったのかにつき…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今回の一連のパロマ事故の一因といたしまして、安全装置を不正に改造することに対する制度的な歯どめが働かなかったことが挙げられます。このため、この点について制度的対応を図り、安全装置の不正改造を防止することが必要であると考えております。 現在、ガス消費機器のうち構造、使用状況等から見て工事の欠陥により災害が発生するおそれが多いものにつきましては、特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律によりまして…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 御指摘のシステムは、広域地震などの万一の緊急事態の際に専用回線で原子力発電所内の事務室などに連絡通信をする機能を持つというものでございます。このうちのファクス同報装置が平成十六年六月に故障し、平成十八年三月に会計検査院からの指摘を受け、同年六月に修理が完了するまでの間、当該装置は機能しない状態でございました。 原子力防災の観点からは、防災専門官が所持します災害時優先の携帯電話や専用回線に…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(広瀬研吉君) 先生御指摘のとおり、原子力の防災、安全のシステムは常に万全の体制で整えておくことが必要でございます。その意味で、今回このシステムに一定期間不備がありましたことは誠に申し訳ないことだと思っております。 今後は、あらゆる対策を講じまして、また、四半期に一回試験をするということを含めまして、万全を期してこのようなことがないように対処していきたいと考えております。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 通商産業省では、御指摘のとおり、ガス事業者からの報告に加えまして、パロマ工業株式会社からも平成四年に同社製のガス湯沸かし器に関する三件の事故報告を受けております。これは当省から求めて報告を出させたものでございます。この事故報告を踏まえまして、その時点でも、ガス事業者に対しまして、一酸化炭素中毒事故等の防止を徹底する旨の通達を出すなどの対応をしてまいりました。 しかしながら、より有効な対策をとるため…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 先生御指摘のとおり、パロマからの三件の報告につきましては、いずれも瞬間湯沸かし器のコントロールボックスの不正改造がある、ないし疑われるものであるとの報告をその当時受けております。それぞれの事案に対しまして個別に見たわけでございますが、これらを、共通した要因として、また共通した機種等から追跡をしていくという努力が必ずしも徹底していなかったということは反省をいたしております。 今後、先ほど申し上げましたように、徹底的に情報…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 平成九年に発生した関連事故のうち、七月十九日に北海道で発生した三名軽症の一酸化炭素中毒事故につきましては、ガス事業者からの事故報告におきまして、事故原因は水漏れによるマイクロスイッチという部品が故障したためとされております。当時の通商産業省ガス保安課の担当者に確認をしましたところ、この事故報告を受けまして、パロマ工業株式会社に対し、当該部品のふぐあいの状況等について問い合わせを行ったとのことでありました。これを受けまし…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 平成二年と平成三年につきましてはパロマ工業から報告がございました。平成三年から四年にかけましての三件につきましては、当省からパロマ工業に報告を求め、パロマ工業から報告の提出があったものでございます。 いずれにしましても、これらの件についてはパロマ工業から当省に報告がございました。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 大臣から答弁させていただきましたとおり、平成四年当時、当省からガス事業者等には、一酸化炭素中毒事故に今後十分対応するようにという通達等を出しておるところでございます。 しかしながら、これらの事故の原因の徹底的な究明のための情報の集約作業ということは必ずしもできていなかったと考えております。 情報の集約のためには、事業者に対して、徹底的に不足のある情報を提出させ、長期間にわたって情報を集約し、都市ガスとLPガスの区別なく…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 現在、原子力安全・保安院では、LPガスの保安を担当する課、それから都市ガスの安全を担当する課を合わせた組織にいたしております。先生御指摘の平成四年当時は、LPガスの保安を担当する部局と都市ガスを担当する部局が分かれておることもございました。このようなことから、一つ一つの事故をそれぞれの部局で見ていくということはやっていたわけでございますが、一つの機種から見てどうか、一つの原因から見てどうかという、キーワードで検索をして…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 ガスの事故に関連しまして、法律に基づく立入検査、報告徴収は行っておりませんでした。 ただ、ことしの七月に、パロマ事故に対しまして当省として的確に対応するという基本方針を立て、その後は、必要な報告徴収、立入検査等を行い、徹底的な原因究明等を行ってきたところでございます。その結果を踏まえて、八月二十八日に報告書を取りまとめ、今後の対応策三十一項目を立てたところでございます。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 当時の状況、必ずしもつまびらかに申し上げることはできないわけでございますが、今から思いますと、まず、このような事故に関係する事業者等に、事故を起こさないように指導するということが重要だと考えて事業者等に対する通達等を行ったことかと思います。 また、一方、この三件の事故につきましては、やはりパロマの製品ということがございまして、当省からパロマに対して、改めてこれらの三件の事故について報告を求め、その結果、パロマに対しまし…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○広瀬政府参考人 私どもの法律に基づきます立入検査、報告徴収の権限でございますが、これは、いろいろな事故等がありましたときに、不足のある情報を徹底的に提出させていく、求めていくというためのものでございます。 その当時十分な活用がなかったかと思うわけでございますが、本年七月以降は、パロマ事故に対しまして、このような法的な手段を最大限に活用して、徹底的な原因究明に努めてきたところでございます。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○広瀬政府参考人 六ケ所再処理施設が周辺環境に影響を与えないよう、国は、事業者に対して厳格な放射線の管理を義務づけるなど、安全確保に万全を期しております。 これを受けまして、事業者は、放出する放射能量の確認を行うとともに、施設周辺の環境モニタリングを実施しております。さらに、青森県は県内の環境モニタリングを実施いたしております。これらの結果はいずれも公表されておりまして、立地県において周辺環境に問題がないことを確認することといたしており…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○広瀬政府参考人 今先生御指摘の放射性液体廃棄物の放出でございますが、既にこの三月から日本原燃の再処理施設のアクティブ試験が始まっております。四月の時点での放出実績が出ております。一番多いのはトリチウムでございまして、一・七掛ける十の八乗ベクレルでございます。これは、私どもが安全審査をしたことに基づきます放出管理目標値、これは一・八掛ける十の十六乗ベクレルでございまして、この八けた低い値となっており、十分管理目標値を下回っておることを確…