広瀬研吉
会議録に記録された「広瀬研吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○広瀬政府参考人 福島の第一原子力発電所一号機の格納容器漏えい検査の妨害がございまして、これに関しまして、平成十四年に運転停止の命令をいたしております。これは、検査の妨害がありましたのは平成三年及び四年でございますが、格納容器の漏えい率が技術基準に適合していることは、その後も確認をされていないわけでございます。また、事業者が国の検査を妨害して、不正な操作によって適合検査を受けていたことについて、みずから国に報告をしていなかったわけでござ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 本年の四月一日現在でございますが、電力会社からのJNESに対する出向者は十名でございます。また、主要三メーカーからのJNESに対する出向者は四十名でございます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○広瀬政府参考人 電力会社からのJNESへの出向者は十名でございますが、検査業務部には一人も籍を置いてございません。また、電力会社からのOBは、JNESに十二名、現在転籍をしておりますが、検査業務部には八名おります。主要三メーカーにつきましては、JNESに対しまして四十名の出向者のうち、検査業務部に籍を置いておる者はおりません。主要三メーカーのOBからJNESに移りました者は六十五名でございますが、検査業務部に現在おります者は二十名でご…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 原子力の安全性につきましては、透明性を高めるということが基本だと考えております。そのために、適切な情報を速やかに公表するという姿勢で私ども臨んでおります。先生御指摘の四月十一日のNHKの報道につきましては、私どもからNHKに対し、より適切な報道がなされるよう申入れをしたところでございます。 今後とも、報道機関、また国民の皆様には、正しい原子力安全の情報が伝わるように努力をしてまいりたいと…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 最初に、先生御指摘の国際基準の点でございます。 発電用原子力設備に対する国際的な安全基準としましては、国際原子力機関、IAEAにおいて安全基準が策定をされてございます。私ども、電気事業法に基づく発電用原子力設備に適用される技術基準、これを順次、性能規定化しておるところでございますが、その際、IAEAの安全基準との整合性について検討を行い、可能な限りIAEA基準との実質的な整合性が確保され…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 私ども今回の総点検の結果を受けまして、その総点検の結果の内容を評価をし、その上で対応策を取りまとめていきたいと考えております。その対応策の中におきましては、もちろん私ども国が直接取り組むことのみならず、電力会社に期待をしたいこと、またメーカーに期待をしたいこと、また先生御指摘の学識経験者等の教えもかりてそのような対応策を考えていきたいというふうに、今進めておるところでございます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 私ども、原子力の安全規制につきましても常に改善をしていくことが必要であると考えております。現在の検査制度につきましても、今まで全プラント一律の検査をやっておりましたが、これから個々のプラントの運転状況や機器の安全上の重要度等の特殊性に応じた個別の検査を実施する方向で検討を進めているところでございます。定期検査の間隔につきましても、プラントごとの個別の検査の仕組みの検討において考慮していく…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 今般の総点検は、甘利大臣が昨年十一月三十日に、事実を隠さずに出すようにという指示に基づきまして、不正の悪循環を断ち切り、不正を許さない仕組みをつくり上げ、事故、トラブルの情報を共有して再発防止に生かし、電力会社の体質の改善を求めるという四つのねらいで着手をしたものでございます。 先生御指摘のように、必ずしも当初、その私どものねらいが十分世の中に伝わっていなかったということもございまして、…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 先ほど、私ども新しい検査制度の改善に向けて取り組んでいるということを申し上げたところでございます。この内容の一つといたしまして、事業者自らに保全プログラムというものを策定をしてもらいまして、その事業者の策定した保全プログラムの妥当性を私ども見た上で、その保全プログラムにのっとって検査をしていくという方向性を現在考えているところでございます。すなわち、事業者がそれぞれの原子力施設の保守管理…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 今回の総点検の結果につきましては、まず原子力安全・保安院として評価をいたします。その評価の結果を踏まえまして、行政処分の可能性も含めた今後の対応を取りまとめていくということにいたしております。
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) 今回の志賀一号機の臨界事故につきましては、私ども詳細に技術面、管理面から検討をいたしております。この臨界事象がどうであったのかということの評価につきましても私どもの報告書の中に取りまとめたいと考えております。
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(広瀬研吉君) お答え申し上げます。 第一点目の電力会社の再発防止策につきましては、私ども今検討をしておるところでございます。特に、先ほど申し上げました総点検の四つのねらいを達成することになっているか、また具体性があるかなどの観点から、現在、再発防止策についても評価をし、私どもの見解を取りまとめたいと考えております。 第二点でございます。私ども各施設に原子力保安検査官を常駐をさせております。この原子力施設保安検査官は、定期の…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 志賀一号機の臨界事故がどのようなものであったのかについては、私どもよく調査をいたしまして、先ほど大臣から御答弁申し上げた中にあります、私どもの検討結果の中にきちんと入れたいと思っております。 この報道にありますようなことは、私どもはNHKには言ってございません。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の国際原子力事象評価尺度、INESにつきましては、志賀一号機の臨界事故の状況等を現在調査検討しているところでございまして、まだ具体的なランクづけはいたしておりません。 ただ、いろいろな今までの事故等の状況から見て、それほど高いランクにはならないものと考えております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 制御棒引き抜け事象につきましては、これまで十件が電力会社から報告をされておるところでございます。それらは電力会社が試験や試運転を行っている際に起こったものでございまして、その原因につきましては、志賀原子力発電所一号機の事案を含む八件につきましては制御棒駆動水系の操作ミスによるものであり、残りの二件は電動弁の電源の操作ミスであるという報告を受けておるところでございます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○広瀬政府参考人 メーカーからも報告を聴取しておりまして、四月六日に受けております。 先ほど申し上げました十件の制御棒引き抜け事象の原因、また、メーカーからの報告をすべて勘案して、この制御棒引き抜け事象の原因等について現在精査を進めておるところでございます。 基本的には、制御棒駆動機構そのものに問題があったとは現在考えておりませんが、このような操作の手順がメーカーによってどのように提案され、また、電力会社がそれをどのように受けてこれを実…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣から答弁のありました平成十五年の十月に大幅な制度改善をさせていただきました。その中で、私ども、原子力事業者の安全という品質をどのように保証するか、すなわち、品質保証の体制を私どもが見る、検査をするという仕組みを導入させていただきました。 これは、それぞれの事業者のトップがどのような形で品質保証、安全という品質を確保していくのか、どのように臨んでいるのかということも含めまして、品質保証を見…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電施設に対します検査は、経済産業省原子力安全・保安院が担当をいたしております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 原子力安全・保安院は、経済産業省の中の一つの組織でございますので、経済産業大臣のもとでその業務を果たしております。原子力安全・保安院は、経済産業省の中で、特別な機関として、専ら原子力安全、産業保安を担当しておる組織でございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 原子力安全・保安院は、経済産業省の中で、原子力安全、産業保安の任務に当たっております。私ども、特に原子力安全の分野の業務につきましては、内閣府に原子力安全委員会という組織がございまして、私どもの原子力安全・保安院の原子力安全の業務が適切かどうかということを常に監視していただいております。