広津素子
会議録に記録された「広津素子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第一分科会26 件・26%
- 予算委員会第六分科会20 件・20%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○広津委員 今、第三者の会議の形で第三者のチェックを入れているということでございますが、第三者の会議、一カ月に一回ぐらい開かれるような会議では、全体をしっかりチェックするということはできないと思います。 例えば、監査ですと、たくさんのチームで非常に長い期間チェックして、本当にそうかどうか、お手盛りじゃないかというようなことはチェックしているのが普通の状態でありますので、第三者の会議だけでチェックするのは不十分かなというふうに私自身今存じ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○広津委員 御説明、どうもありがとうございます。 明確な基準、必要性、有用性、効率性というような基準については大体お聞きしておりますが、例えば監査基準のような書いたものがあるというふうにはお聞きしておりません。評価の客観性を確保するためには、きちんと評価の方針とか、どういう基準で評価するか、そういう書いたものが必要ではないかと私は思いますので、ここで提案させていただきます。 次に、行政評価の網羅性につきまして御質問いたします。 行政評価…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○広津委員 どうもありがとうございました。 私としましては、例えば、公会計と連動させながら、公会計全体の中の支出、それぞれのプロジェクトごとに関しまして行政評価をする。そして、小さい、余り重要性のないものとか効果の発現に時間のかかるものはことしはいいとか、そういうこともあっていいんですけれども、重要なものは落とさないというような、そして、本当に落としていないということが全体の中から確認できるような、そういうふうなシステムがあればいいなと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○広津委員 どうもありがとうございます。 政府には、納税者に対しまして、納められた税金を効率的に使うことにより、少ない納税額で最大の効果を出す責任が求められています。そこでお伺いしますが、こうした責任に配慮して政策を実施しているか否かを評価する体制はございますでしょうか、ある場合はどのように行っていらっしゃるでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○広津委員 御丁寧な説明、どうもありがとうございます。今後さらに、ますますそういう状況を強化していっていただければと思っております。 最後に、国民への開示について御質問します。 行政評価の結果につきましては、納税者である国民に対し適時に開示する必要があると思いますが、現在、どのように開示されていますでしょうか。 私がこのすり合わせのときにいただいた資料というのは、余りにも厚い、電話帳のような資料で、これをしっかり見ている暇のある国民とい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○広津委員 積極的な回答、どうもありがとうございました。また、詳しい説明でよくわかりました。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○広津委員 本日は質問の機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 まず、我が国の財政状態につきまして質問をさせていただきます。 我が国は、三月二十七日現在使用できた平成十五年度の貸借対照表によれば、国の単体で九百四十一兆円の債務があります。今お配りしております財務諸表の一番右の列をごらんください。単体ではなく、独立行政法人や郵便貯金などを含めた連結ベースでは、千八十一兆円の債務になります。 しかしながら、債務のみを認識し…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○広津委員 どうもありがとうございます。 次に、我が国における公会計の導入状況について御質問します。 我が国においては、平成十八年三月二十七日現在において利用できる直近の財務諸表は平成十五年度のものです。これは、ソニーなどの国際的大企業である民間企業が、決算を三カ月程度の短期間で終了して、財政状態、経営成績、資金の状況を投資家に開示しているのと比較しますと、かなり遅いと言わざるを得ません。 ちなみに、同じ国であるニュージーランドでは、平…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○広津委員 ありがとうございます。 次に、負債をより少なくする方法について御質問します。 国民に負担をかけずに、既につくってしまった負債をできるだけ小さくする方法の一つに、売却できる資産をなるべく高い値段で売却して売却益を出す方法があります。この点につきまして、財務省は、貸借対照表に載っている価格が時価に近いため売却しても売却益が出ないと言っていらっしゃったのですが、どのような検討がなされているのでしょうか。 また、国有財産のうち、売却…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○広津委員 ありがとうございます。 次に、有形固定資産についてお伺いします。 まず、売却についてです。 国が使っていない財産、遊休資産は速やかに処分するのがよいと思いますし、未利用になっている国有地の売却については、何らかの取り組みを進めるべきだと思います。 そこで、国有財産の効率的な活用を推進するための国有財産法等の一部を改正する法律においては、どのような売却促進のための具体策が講じられているのかをお伺いします。 また、有形固定資産の…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○広津委員 どうもありがとうございます。 次に、耐震化について御質問します。 庁舎等の耐震化につきまして、今回の特定国有財産整備特別会計の制度改正について御説明いただければ幸いです。 阪神・淡路大震災から十年たって、今回の制度改正によりやっと耐震化に取り組むこととなったというのは、少し対応が遅いと考えられますが、庁舎等の国有財産の耐震化の状況、これまでの取り組みについて御説明いただければ幸いです。 また、建てかえを行わない庁舎等の耐震化…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○広津委員 どうもありがとうございます。 最後に、有価証券、出資金についてお伺いします。 有価証券、出資金は、例えばNTT株式等のように、経営主体が国であった組織を民営化すると、創業者利益を得て現金化できるものも多いはずです。具体的に、どのくらいの数のどういう組織に対する有価証券や出資金があるのでしょうか。例えば、郵政公社初め民営化法人の株式もしくは出資金を譲渡した場合、かなりの収入が見込めると思われますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○広津委員 どうもありがとうございました。よくわかりました。 つたない質問ですが、丁寧にお答えいただきまして、どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○広津分科員 ありがとうございます。 佐賀三区から昨年の九月に初当選しました自由民主党の広津素子です。きょうは、日本海の玄界灘に面した地元の重要な産業である水産業の振興のために御質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、今世紀に地球人口が百億人になると言われていますが、そのときには、土地の狭い我が国では、魚や貝を初めとする水産物は、食料自給率の確保と食料安全保障の観点から、たんぱく質その他の栄養素の源として重要である…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○広津分科員 ありがとうございます。 次に、魚の放流事業についてお伺いします。 県や市町村でも魚の放流を行っておりますが、なかなか成果が上がりにくいようです。それは、放流した稚魚が生存率が低いということもあるでしょうが、タイやヒラメやトラフグなどは遠距離を泳ぐ魚であるため、佐賀県唐津市で放流しても、採取されるのは長崎県平戸、福岡県姫島だったりすることがあるようです。そのため、県よりも広域な地域の枠組みで放流事業を行うことが必要だと思われ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○広津分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、日本国内が協力するだけでなく、日本海の沿岸国、つまり韓国や中国も相談して協力し、資源管理や放流などを行っていく必要があると思いますが、いかがでしょうか。日本だけで放流していても、韓国や中国の方でとるばかりということではなかなか資源も回復しませんので、そのようなことをお伺いいたします。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○広津分科員 よろしくお願いいたします。 次に、磯焼けについてお伺いします。 故郷の海では、前に海草が生えていた場所に海草がなくなり、砂漠のような海底になったり、藻場をつくっても思うように藻が育たなかったりすることについて、漁業関係者は、農業用の排水が除草剤を含んでいることや生活排水が川から海に流れていることなど、生態系に関する問題点を挙げています。そのような廃水処理に関しまして、現在どのような対策が行われているのでしょうか。教えていた…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○広津分科員 よろしくお願いいたします。 あと、藻場というのは、ウニを駆除されたら困るというか、ウニはむしろバリューの高い生産物でございますので、ウニがどんどん繁殖できるように、藻場の方をどんどん繁茂させていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 あと、今までもぎりぎりの財政運営をしてきた地方の漁業中心の小さな町で、緊急に下水道や浄水設備をつくることは困難です。特に佐賀県というのは、下水道の整備の割合が日本でも…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○広津分科員 よろしくお願いいたします。 最後に、水産業では、今後生産高を上げていくために、つくり育てる漁業の推進や資源管理が重要であると考えますが、水産基本計画の見直しにつきまして、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○広津分科員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 今までもさまざまな対策がなされてきたことがわかりました。どうもありがとうございました。 今後さらに頑張っていただきまして、地方の重要な産業であり、また、日本の人口を支えるとともに食料の安全保障にも資する水産業の振興を、農林水産省、環境省、国土交通省など省庁の枠を超えてやっていただけるとありがたいと存じます。 以上です。