P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,887
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,887 7 を表示
公明党1967/03/28

55衆議院 予算委員会 第8号

○広沢(直)委員 一つの問題点といたしましては、確かに預託というのは預かるところでありますけれども、現在これをつくりかけたといえばそれまでかもしれませんが、現実にはこの二年間においてやはり放牧がなされているわけでありまして、現在は六頭とか八頭とかいっておりますが、非常に牛がおらない。やはりこういった問題のままずうっとこれは尾を引いているわけであります。したがいまして、当然、これはやはり問題になった以上は町で解決してこいというのではなくて…

公明党1967/03/28

55衆議院 予算委員会 第8号

○広沢(直)委員 いまお答えがありましたが、補助金用途の目的に反する使い方をしておったならば返還を求める、当然なことだろうと思う。ですから、私が聞いているのは、二年間もこれが経過をしておるわけでありまして、現実的にこういった問題を残していけば、ほかにもやはり問題が出てくるのではないか、こういったことを考えた上で申し上げているわけでありまして、これが問題であるのかないのか。すでに第一回の牧道ができたときに、四十一年でありますか、これは竣工…

公明党1967/03/28

55衆議院 予算委員会 第8号

○広沢(直)委員 こういった問題は、いま一つの例にあげたわけでありまして、要するに補助金の行政は、特に農政の上においては、先ほど冒頭に申し上げましたとおり補助が多いわけであります。こういった疑わしい問題あるいはまたせっかくの事業を推進していこうという問題に差しさわっていくような問題が起こってこないように、補助金の適正化、そういったことについては力を入れていっていただきたい、こう思うわけであります。 次に、最後になりますが、公害の問題につ…

公明党1967/03/28

55衆議院 予算委員会 第8号

○広沢(直)委員 まずお伺いしたがったことは、要するに公害の問題については、当然国民の生活、健康の保持、そういった問題が出てまいりますし、ある一面においては、また、産業の健全な発展、こういった二面の問題があるわけであります。したがいまして、このポイントをどこに置くか、基本法の精神というもののポイントをどこに置くかということによって、これははっきりしていかなければならないと思うわけです。したがいまして、そのポイントをどこに置いているのか。…

公明党1967/03/28

55衆議院 予算委員会 第8号

○広沢(直)委員 いま答弁を伺っておりますと、簡単に言いますと、要するに、もしも公害の問題が起こってきた場合においては、やはり国民の健康あるいは生活、そういうことをまず第一に基本に置いて考える、こういうことでありますね。 そこでお尋ねしておきたいことは、いままでの現実の問題において、先ほどお答えいただいたとおり、生活とわれわれ国民の活動、また産業の発展というものは決して矛盾するものではない、それはそのとおりです。しかしながら、公害の問題…

公明党1967/03/28

55衆議院 予算委員会 第8号

○広沢(直)委員 これはいまここへ提案されておりますので、あらあら読んで、その本本法の精神というものをはっきりしておかなければならない。そういうわけで、これは後々の具体的な審議になってまいろうと思うわけでありますが、やはり人間尊重をまず第一番に言っておられる総理のこういった問題に対する基本姿勢というものを考えていかなければ、いままでの姿勢というものは、やはり産業保護の陰には過密化の問題も当然出てくる、そういった陰には、やはり泣き寝入りと…

公明党1967/03/28

55衆議院 予算委員会 第8号

○広沢(直)委員 以上で質問を終わります。