広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広沢(直)委員 そこで、先ほど申し上げましたとおり、好景気には財政を圧縮していく、あるいは自然増収分は国債を減額していくということで当初国債の発行がなされたわけです。しかしながら、四十二年度の予算編成のときには、四十二年度の一般会計の予算は前年に対して大体一四・八%、伸び率がそういうふうになっておるわけですが、その対前年度の四十一年度は一七・九%で、非常に下がっているわけです。景気上昇期下の当初予算の規模としてはかなりやはり大型のもの…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広沢(直)委員 四十二年度の予算は、要するに景気の過熱が心配される段階にありましたので、それを押える意味において、予算総額においても五兆円を下回る、あるいは国債の発行にしても、これは四十一年度においては歳入に対比して一六・九%の発行、ところが六百五十億円の減額をやっておりますので、結局は歳入予算に対しては一五・四%に依存度は低下しているわけです。ところでその当時、確かに国債においても当初予算に比較してみるならば一六・九%であるが、四十…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広沢(直)委員 では最後に、当初予算で一六・四%ぐらいの依存度になっているわけですが、結局は、これは本年度はそういうふうに——いま前年度比べましても一五・四%になっておるわけですが、それ以下に下げるという意味ですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広沢(直)委員 関連して。 ちょっと聞き漏らした問題でありますが、先ほどの歳費だけの者の必要経費を認めて還付しているのは何件あるのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広沢(直)委員 この問題は、いま長官はそれがはっきりしていないと——先般大きく問題になりましたことは、国民全体として、給与所得だけの必要経費を認めるという問題について大きな問題になったわけです。現行税制で、いわば雑所得も通算して必要経費が赤字になった場合においては、それはもちろん食い込んでくることは当然考えられるわけですが、しかしながら、これはもう大蔵大臣がはっきりと前回にも答えているわけです。個人の歳費の中から必要経費として認められ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 まず、小沢政務次官かあるいは海堀監理官にお答えいただきたいと思いますが、ただいま提案されております日本専売公社法の一部を改正する法律案について若干お尋ねしたいと思います。 ここに書いてありますとおり、公社の資金繰りがここ数年きわめて窮屈になってきたということで、資金運用部からの借り入れが、この姿を見ていくと将来も増大していくのではないか。そこで、たなおろし資産の増加分を積み立て金として、国庫に納付しないでよいことにしよ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 それでは先ほどからずっとこの年次的なものを見ておりますと、確かに売り上げの本数においては伸びてきているわけですが、しかし、その率においてはやはり鈍化してきている。そういうような関係から、すでに、いまさっきずっとお話がありましたように、確かに原材料、葉たばこも値上がりをいたしておりますし、たばこ消費税も当然これは率が上がってきておりますので増額している。国庫納付金はいままではふえてきておったのですが、今年急に減ってきてお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 そこで、政務次官にお伺いしたいと思うのですが、いま言った説明の中から、先ほどもお話がありましたが、国庫納付金は今年は特にこういう一時的な減少になっておる。そうなりますと、大蔵省としては、専売納付金に財政的に依存している依存度といいますか、そういった面はどの程度まで一応考慮していますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 そこで、先ほど申し上げましたように、たばこ消費量の伸び率は大体定着期に入ったのではないか。多少はふえていくにしても、過去のような伸びは考えられない。そうなりますと、先ほど申し上げましたように、経費的なものが相当増大してまいりますと、当然たばこ消費税、地方税制を潤していくものについても考えていかなければならなくなってくる。そうしますと、この専売納付金がそれによって変動することは当然のことであります。しかし、先ほど申し上げ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 そうすると、それを見きわめながら徐々にふやしていくという考えですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 それじゃもう一点お伺いしますけれども、本年度の見通しとして、運用部の資金は大体どのくらいになっておるか聞かしていただきたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 そこで、四十二年度末には、ここに書いてありますが、千三百九十億円を運用部から借り入れることが必要となるであろう、このまま放置すると、四十七年度には三千億円に達する見込みになった。これにひっかけて、また民間からも借り入れる道を開こうということが載っておるわけですが、新聞によりますと、運用部資金は今度は全体が相当だぶついてきておる。そういう時期に、運用部の資金の利率と借り入れ利率と、それから一般銀行の利率から考えますと、そ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 これは当然以前から言えるわけでありまして、今度特に運用部の資金が詰まってきたから云々というのであれば、いま申し上げたように、確かに運用部資金については、今年度の予算措置から見ましても、当然財政投融資についても控え目にしておりますし、運用部の資金が余っていると考えられるし、大体、新聞によりますと、六千億か何か運用部資金がだぶついているというように出ておったのです。そういうわけで、運用部の資金を回せないという場合においては…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 そこで、売り上げの問題になってまいりますと、昨年から非常にやかましく言っておりましたたばこと肺ガンとの問題があるわけでありますが、これは昨年の国際会議等を見ましても、世界各国においてはこの肺ガンとの問題が相当大きく取り上げられてきている。昨年度は確かに新聞をにぎわして、国民にはこの問題は相当ショックであったわけでありますが、その後こういった問題について、どの程度まで進んでいるのか、その点について高岡開発課長さんにお願い…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 両方です。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 問題は、先ほど売り上げとの関連で話しているわけですが、これは人体に非常に影響があるということがはっきりしたならば、やはり将来この研究が進んでいくにしたがって、先ほど総裁が言われたたばこの売り上げを伸ばそうということにも大きく影響があるんじゃないか、こう考えられるわけです。ところが、この国際会議において特別講演に招待されたハーバード大学のマクメーン教授によれば、絶対害があるんだということを強く主張している。それに対して、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 そこで、一応ガン原物質の実体は世界的にいってもまだこれは解明されておらない。しかしながら、いま最後にお答えがありましたように、確かにこれは多く吸うということも害があるのではないだろうか。ニコチンそのものあるいはタールそのもの自体が人体に影響があるということは、これは医学的に全然無害であるということではなくて、医学的には有害であるということが一言えるわけでしょうから、それもやはり過ぎるとすべてが害になってくることは何ごと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 そこで、そういった関係から考えてまいりますと、当然今後の問題として考えられることは、やはり売り上げを相当伸ばしていかなければならない。売り上げが伸びていくならば、もちろんその利益というものは多少増加していくわけでありますから、いま言ったように、原材料が多少伸びようと、あるいはまた、消費税というのは率がきまっておりますから、率の改正がない限りは大きく変わるわけがありませんが、そういうような経費的なものはどうしても増大して…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 そこで、それであるならば、いまの納付金制度というものは、諸外国にも例が二、三あるようでありますが、やはり総売り上げに対する一定率をかけたもの、いわゆる税金的なものであるならば、そういった考え方が当然論議になると思うのですが、その点についてはどういうお考えでありますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広沢(直)委員 その率のきめ方にも問題がありますし、また一長一短あるのですが、ある程度の低い率できめておきますと、公社内におきましても、それだけ売り上げが上がり、あるいは経費の節約した分が余裕金として残ってまいりますし、そういった問題も当然生まれてまいりますから、一長一短というものはあると思うのです。ただ、先ほどの値上げの問題になるのですが、値上げという問題については、いまのところはお考えにないように伺っているわけですけれども、先ほど…