広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 私は、厚生大臣にいろいろお尋ねしたいことがあるのです。時間の制限もありますから、厚生大臣に聞く時間がなくなってしまうわけです。十二時に来るという約束でいまいろいろなことを聞いているわけですが、ずっと関連してまいりますから、早急に呼んでいただきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 それでは、厚生大臣が来たら厚生大臣に聞くことにして、二割引き廃止と基準料金加算による費用負担区分のことについてお伺いしたいと思います。 これは一昨日来ずっと質疑が行なわれてきたわけでありますが、今度の特会になることによって、新しく入所してくる患者の取り扱いについては、これは二割引きの廃止を適用しない分と廃止を適用している分と二通りになっていますね。ところが、健康保険あるいは船員あるいは共済、日雇の本人の場合においては、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 一応いまの療養所の関係については、一般会計からやっている場合においてはこれははっきりしているわけですね。ところが、今度変わってくる場合において、一部には二割引きが廃止になってくるし、将来においては、どうしてもこれが、いまあなたがおっしゃったような理由によって、いつの時限かに廃止されるのじゃないか、やはり自己負担にかかってくるようになるのじゃないかという懸念があるわけです。したがって、いまのところそれは考えていないという…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 そこで、いまの問題でありますが、この基準看護料あるいは基準給食費、あるいは基準寝具というのが特会になりますとできてまいるわけでありますが、これは将来においてなしくずしに、まずそれだけは患者の負担にするのだという形でこられるのではないか、こういうような懸念を持たれるわけでありますが、その点はどうですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 それでは、大臣に御出席いただいたので、端的にお伺いしたいと思います。 今回、国立療養所を特別会計に移行するという問題が出てきているわけでありますが、大臣としては、こういうことは適当であると思うか、できるならば一般会計に置いて従来どおり継続していくべきであると基本的にお考えなのか、その点についてまずお伺いしたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 いま大臣がお答えになりましたが、早急にこれを建てかえなければならないところもある。いわゆる電気ストーブだけで吹きさらしのところにおっては、これは療養の基本的問題にも問題が波及してくる、こういうお話でありましたが、先ほど局長にお伺いしたときに、早急に建て直さなければならない、いま直ちにやらなければならないというものはどうなのかとお伺いした場合に、部分的にそれを直せばいいんだというような答弁があったわけでありますが、その点…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 じゃ、大臣にお伺いしますが、基本的には、いま国立療養所の性格から考えて、一般会計で行なうべきである。しかし現在の状況が、建物等一切の関係が不備であるために、特別会計に移してこの改善を早急にやりたいというお話であったわけでありますが、それがもしもできた暁においては、具体的に進んできた暁においては、基本的ないまのお話によれば、当然に一般会計にまた移してやっていくお考えがあるのかどうか、どうでしょうか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 いま、一般会計から繰り入れるからというお話ですが、これも一昨日来質疑の問題になっているわけですけれども、国立病院を特会制にした場合に、政府は一般会計から一定の繰り入れを行なうということであって、一定の繰り入れというのは当時二五%を繰り入れていくということであったわけですね。ところが、本年度四十三年度はこれはどういうふうになっておりますか、一一%というふうに下がってきているわけであります。したがって、この国立療養所の問題…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 そこで、いま確かに大臣がおっしゃっておられます適正な収支、この見方はまた問題になると思います。ここが営利性の問題でありまして、現在四九%を一般会計から繰り入れるべきであるとして予算化していっているわけですね。すると、いままでの経営状態から見て、これだけの部分はどうしても――国立病院は二五%あったが、国立療養所は状況が違うから四九%であるという一つのなにができているわけです。したがって、それ以下になっていくことはないのか…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 それでは時間の制限を受けておりますので、最後にもう一点だけ再度確認をしておきたいわけでありますが、先ほども厚生大臣のお答えの中に、要するにいままでずっと、その療養所の施設等についてもこれがおくれてきておるまま今日までやってきた、したがって、これを特別会計にすることによって、早急に改善することができるんだというお話であるのです。 そこで主計局次長、先ほどあなたから確かにそれはおくれてきたけれども、今後はこういった機関に対…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広沢(直)委員 終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 製造たばこの値上げの問題について私はお伺いしたいと思います。これは予算委員会の分科会で質問しておりますので、その点で納得のいかない点、引き続いてそういった問題点について、これから具体的にお伺いしてまいりたいと思います。 まず第一点は、たばこの専売益金が毎年毎年ずっと減少してきている。確かに減少してきているわけでありますが、四十年度で六〇・三%になった。そして、四十二年度はまたこれを割るのではないか、こういわれているわけ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 財政収入の確保ということであるけれども、その依存率については別にそれを定めているものではない、今度の値上げによって三・二%が〇・八%上がって四%になる、こういうわけでございますね。 そういうことになりますと、やはりいま問題になっております財政硬直、こういった問題から、その財源を確保する意味で製造たばこ、あるいは酒類もそうでありますが、値上げをするという理由でありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 そういうことは先日も大蔵大臣の答弁をいただいたわけでありますが、その中でもやはりこういうふうに言っております。四十二年度の予算を編成した際においては、大臣になったばかりで準備なくして予算をつくったので、その当時は相当の引き締め予算を編成したしかし公債の発行高も原案よりずいぶん削ったつもりであったのであるが、だいじょうぶな予算だと思ったのですが、実際にやってみましたらやはりそういう狂いができてきた。結局このことは、どうし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 しかしながら、いま毎年公共料金が上がっているわけです。たとえば佐藤内閣が成立してから、昭和四十年――ここにたくさん書いてありますが、時間がありませんから全部一々読み上げるのは何でありますが、四十年に消費者米価一つ取り上げてみても一四・八%上がっているし、四十一年に八・六%、四十二年にも一四・四%、四十三年はもちろんこれはスライド制をとっている以上は上がることが考えられる。そのほか私鉄運賃だとか、医療費だとか、小中学校の…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 もちろん値上げの問題について基本的にいろいろまたあとから触れてまいりますけれども、いまこういう時期においてあえてそういうふうな大衆課税、重税になっていくことをやっていくという問題を私は言っているわけです。確かに宮澤経済企画庁長官がこういうふうに言っておるわけですね。かりに物価調整減税を五百億どうしてもやらなければならないとすればその五百億円をどこから出すか、消費者米価か国債かたばこ値上げによって出すか云々、こう言ってお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 それは確かに所得はいま申されたとおりですよ。しかし、それはいままでが低過ぎたということですね。やはり日本の経済力は、この間も発表になっておりましたけれども、工業力としては世界第三位、しかし国民の所得というのは二十二位ですか、ヴェネズエラの次だと、こういうようにいわれて、諸外国に比べても非常に低い。でありますから、当然所得が上がっておるから、多少こういったものが値上げになっても負担がかからないという考え方は、これは当たら…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 それでは、先ほどに引き続いてまずお伺いしたいことは、喫煙者の一日の平均の喫煙本数、これは大体何本くらいになりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 そうしますと、大体、たとえばハイライトに例をとるといたしまして、一日ハイライト二十本吸うとして、どの程度の税金を納めることになっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○広沢(直)委員 そうしますと、前にお答えをいただいたなにによりますと、所得税のかからない階層に対して、この間接税の引き上げというもので相当税負担がかかっていくのではないか。いま申しておられましたとおり、一日にハイライト二十本吸うとして考えていっても年間に一万四千円、そうなるのですが、いままでこうなっているから、値上げされた場合はこれ以上になるわけであります。 そこで、間接税というのは直接税と異なって、感覚的には税負担というのが非常に軽…