広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 この問題ははっきりしておきませんと、要するにこういう財政硬直化になってきたということから、十年間値上げしなかったわけでありますが、再び値上げをされる。たばこは、値上げしても一本あたり五十銭だとかあるいは一円だとか、間接税でありますから、消費者にはあまり目立って響かないものでありますから、やはりいまの財政硬直だというようなことから、こういった問題を値上げしていくということになりますと、どうしてもその点ははっきりしておか…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 いまおっしゃった所得税の減税をやっていく、これは当然だと思うのです。大蔵大臣も再三公約しておりますように、昭和四十五年までに百万円までの減税をやっていくんだ、こういうお話でありますから、今回やらなかったとしたら、当然、四十四年、四十五年には大幅な減税をやらなければいかぬようになってくるのじゃないか。それは減税をやっていこうという、いま百万円までということが当然のように言われておりますけれども、そういう観点であっただろ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 私が聞いておるのは、いま基本的な姿勢についてお伺いしているわけです。ですから、やはり間接税に変わってまいりますときに、これは酒、たばこですから、すべて直接税が間接税に変わってしまうというわけではないわけですが、しかしそういうふうな今度の酒やたばこの課税ということになって間接税が上がってくるということになりますと——いまの所得減税を指向して、低所得者層に対しては、生計費にはかからないという原則もありましょうが、優遇して…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 ここに世界一高い日本の税金と出ているわけですが、大蔵省の調査によりますと、月収三万円の階層の人が負担する間接税の割合というのは二・一四%の割合になっている。月収十万円の人はその半分の一・〇五、十二万円の人は〇・九五%と、はるかに低くなっている。そういうデータから見ましても、低所得者ほど税金の負担率が大きくなっているわけです、間接税にそのままかかってくる場合。そこで例が出ておりますが、砂糖に例をとってみましても、砂糖一…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 ほかに財源をさがせばさがし得たかもしれないけれども、要するにこのたびは、いままでのたばこにしても酒にしても、たばこについては十年も上げてないのだから、答申にもあって、そのとおりやった、こういうお答えですが、それを聞いて国民は納得しないと私は思う。先ほどから再三申し上げているように、こういう酒やたばこというものは一もうこの八年間ずっと政府・与党は物価を安定させると言いながら上げてきているわけですよ。したがって、この問も…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 どうも話が食い違っていくようでありますが、要するに、たばこやあるいは酒によっていま間接税の問題が出ているわけでありますが、基本的にはそういう生活必需品だとかあるいは大衆に密着した嗜好品については、これは間接税をかける場合においてもやはり高級なあるいは奢侈品等にかけていくようにして、こういったものにかけないという方向を今後も考えていただきたい。ちょうどいま、減税はやったけれども間接税は増税になっているという一つの形が見…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 税率はいま六〇・三%に下がっているわけでありますが、そうなってきますと、今後もまた税率は下がっていく。このままほうっておけば、おそらく四十三年度は六〇%を割ると思われます、たばこの分については。そうなりますと、いま大蔵大臣がおっしゃっていらっしゃるようなことでありますと、これが下がってきた場合においては売り上げも相当伸びていると考えられるし、本数も今後もまた伸びていくと考えられる。そういう比率から見て、やはり下がって…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 三十一年当時から、たばこ十本当たりの平均単価というのが出ておりますが、非常に高級品に変わってきている。その当時の十本当たりの平均単価を見ますと、いろいろデータがありますから正確にこれというわけにはいきませんでしょうけれども、こちらがはじき出してみたところによりますと、二十二円八十銭になっているわけです。ところが、四十二年においては三十二円四十五銭になっている。十本当たり平均単価で九円六十五銭、約十円くらい上がっている…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 いろいろ理由は説明されておりますけれども、要するに、先ほど申し上げましたように、公共料金が相次いでずっと上がってきて、諸物価が上がってきているわけです。ですからそういったたばこだとか酒だとか、比較的大衆に税金を負担しているという感じを与えてないものにすりかえて移行していくということは、これは一つ大きな問題だと思うのですよ。特にたばこは専売業でありますから、政府がこれを押えていこうと思えば完全に押えることができる。こう…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広沢(直)分科員 それでは、時間がありませんので、今度は公社のいろいろな問題についていろいろお伺いしようと思いましたのですが、これは次の機会に譲ることにいたします。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 大臣にお伺いいたしますが、私も四国の連絡橋の問題を端的に聞こうと思ったのですが、その前に基本的な問題として一つ聞いておきたいと思います。 この間建設省が、今後二十年間の年齢別地域人口の推計をまとめられて、土地問題懇談会に資料として提出されております。それによりますと、これは推計でございますが、社会的な移動の分析ができたというのは建設省としては初めてである。「二十年年後の地域人口は、これからの前半十年間の社会移動によっ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 集中か分散かという問題もありますが、先日も総理は、基本的にはやはり分散の方向へ持っていくべきだ、それはそうだと思うのです。全国総合開発計画というものができた。これもやはり拠点分散方式をとっておりますから、当然これは新産都市や工特地域なんかを設けておりますし、これも分散傾向にあるということはいいと思うのです。しかしそれだけの結果では、いま申したとおり、いままでの実績が示しているとおり、人口集中を食いとめていくことはでき…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 それはいま建設大臣の所管ばかりじゃありませんから、ここできめろとかそういう意味じゃありませんが、大臣の御意見を承ったわけであります。 そういった見地から見た場合、四国の総合開発ということを取り上げて具体的にお聞きしたいと思っておりますが、御承知のように四国四県に分かれておりますが、これはやはり地理的な関係もありますし、社会的な関係もあり、経済的な関係もあるわけで、四国開発審議会というのがあって、鋭意努力はしているよう…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 それをひとつおくれないように進めていただきたいと思うわけであります。 そこで、その循環道路、それが全部できますと、四国は一とおり沿岸の循環ができるわけでありますが、やはり何といってもこの四国の開発というのは、四国山脈があるしあるいは讃岐山脈もあって、一つの壁ができているわけです。しかしいま建設大臣がおっしゃったように、総合的な開発を進めていくということになりますと、やはり道路網を拡充していくには、いま調査を進めており…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 これは県の道路整備計画あるいはいまの縦貫道路あるいは横断道路の問題については、やはり来年度四十三年度にその基本計画に組み入れられる、こういうように考えておったわけであります。そうすると四十四年度から整備計画の中に入ってくるんじゃないか。当然延長になった分はありますが、第一期に考えたその線の調査が終われば、ひとつその次元においてそれに入っていく。延長になった分はいろいろあります。新産都市の関係がありまして、徳島を起点と…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 早い期間というのは、大体予定から考えてみますと、ここに一応当初の計画のなにがあるのですが、四十三年度は基本計画に組み入れられる、こういう予測であったのがちょっと延びているわけです、いまおっしゃったような理由で。ですから四十四年度、これは一応計画に組み入れて具体的にそれが進められる、こういうふうな積極的な見通しについてひとつお伺いしておきたいと思うのですがね。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 四国の架橋の問題に入ってまいりますが、一応架橋地点の問題等でいろいろ陳情があったり、政府のほうとしてもいろいろ考えていらっしゃると思うのです。それこそばく大な費用をかけて国がすべてやるべきでありますが、各県においてもこれが進められてきた。それが将来りっぱな橋ができるということになれば、何も決してむだ使いでもないわけでありましょうが、やはりこの点についてはいま徳島にしても兵庫にしてもあるいは香川にしても岡山にしても、あ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 時間がありませんから、最後にもう一点だけお伺いしておきますけれども、いまの経済の問題、当然これは重点に考えられるべきだと私は考えますが、ただ、先日もやはり都市化の問題が、都市集中という、近畿圏に対する、あるいは首都圏に対するそういう問題が起こって、過密、過疎という問題が起こってきておるわけです。それを、いま五本のルートがありますから、まあAルートといわれるルートに結べば、これは近畿圏のほうにかえって逆流していくんじゃ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○広沢(直)分科員 もう一点だけお伺いします。 そうすると、四国と九州とを結ぶ橋、これはまだあまり具体的に聞いておりませんが、将来の幹線道路の構想、あるいは運輸の関係はここで聞いてもわかりませんが、将来そういう構想は、まあ十年、二十年先ということを建設大臣もおっしゃっておるわけでありますから、そういう構想はあるのかないのか、ちょっとお伺いしたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○広沢(直)委員 まず、公取委員長にお伺いいたします。 最近国民の間に再販制度についての関心が高まってまいっております。これは、再販制度が物価高の大きな原因となっているからであると思うわけであります。そこで、再販制度について、公取委員長はこれを残すべきであるか、あるいは必要ないと考えるか、端的にお伺いいたします。