広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 これは見通しの問題でありますから、ここで論議を繰り返しておってもしようがございません。 そこで、私は、この問題について最後に総理に一つお伺いしたいのですが、御承知のように通貨当局も――通貨当局と言えば日銀でございますが、やはり現実性のある計画というものをある程度出していただかないことには、経済の実態の上から非常に大変な問題があるのじゃないかということを示唆する話をしているわけですね。私どもも、いままでのようにこういう計量的な…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 加えて申し上げておきますが、大蔵省の出された試算の性格は、これは言うまでもなく財政運営の需要効果、これを余り考えていない。いわゆる需要効果が非常に低い、影響が少ないということを前提にして、一つのとめた考え方で試算を出すからこういうことになるのですね。われわれが申し上げているのは、財政の需要効果というものは、財政がどういう動きになってくるかという問題を知りたいということでございますから、いま申し上げたように、ひとつ具体的な計画…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 当分の間、財政の事情によっては交付税率を上げることが望ましいけれども、それができなかった、こういう便法といいますか方向をたどらざるを得ない、こういうことでありますが、この処置を、交付税特会の借り入れのうち二分の一を地方が持つ、そして国がまた二分の一を負担する、こういう考え方のようでありますが、そうすると、私はこれを認めるわけではございませんけれども、仮にこうなりますと、その分だけ実質的な交付税率の引き上げになるんじゃないか、…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 やはりそういう便法を講じないで、交付税率を引き上げるという、この交付税法にのっとってこれは考えていくべきじゃないかと思うわけでございます。いいですか、当分の間とはいえども、こういうような便法を講じていくというのではなくて、具体的にこれが実質的な交付税率の引き上げということであれば、そういう処置をとっていくのが適当じゃないか、このように考えるわけでありますが、どうですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 それでは、五十三年度の地方財政対策を講ずるに当たりまして、大蔵省と自治省は覚書を交わしているわけでありますが、その中に、いま御説明のありました、いわゆる「地方財政が好転し、あるいは地方税財政制度の基本的改正が行われるまでの間」は一応こういう処置をとらざるを得ないということは、この間は交付税率の引き上げというものは実質的にできない、こういうふうにお考えになっていらっしゃるわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 苦しい事情はわからぬでもありませんが、やはり交付税法では地方の財源というものを一応保障しているわけでありますね。国の場合は御承知のように、あれだけの経済の実態に合わして国債を発行するとか、そういうことが機動的にできることになっておりますが、地方の場合はこういうふうに交付税法で、財源の不足というものが続いていく場合においてはそれを補てんしていく方法を考えろということになっておるわけですね。これは地方財政の健全化のためには当然考…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 この運用を見ておりますと、私は、どうも交付税法六条の三の二項、地方が地方財政の上から一番問題にしておりますことを空洞化しているように思えてならないわけですね。この当分の間という中に地方財政が好転してくる、好転してくれば大体これでいいのじゃないか、それはそうだろうと思うのですが、こういう状況の事態を想定するからこそ六条の三の二項があって、そのとおり国がめんどうを見ましょう、こういうふうに決めてあるわけでありますから、好転してき…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 試算が出ておりませんからその内容がどうなっているかということはわかりませんが、それだけ作業が進んでいるとするならば――大蔵省が出した財政収支試算を見ますと、五十七年まで一応交付税率は三二%、これは変えないという考え方に立った試算をしているわけであります。幾ら試算としても、これはおかしい。先ほどから申し上げておりますように、地方財政を考えていくならば、いま自治省と大蔵省が折衝しているように、この基本的な地方交付税率を改善してい…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 どうせ、これは質問が保留されておりますから、その問題には後日触れてくるのじゃないかと思いますけれども、先日も、大蔵省の財政試算五通りに分かれておるけれども、現実の経済計画に合わせて見るならばそれは整合性がないということを、政府はお認めになっていらっしゃるわけですね。ですから、きょうの論議の冒頭にも申し上げましたように、財政収支試算は一応C案が一番近いのだ、確かにそれは経済の暫定試算に基づいて考えると、私もC案が一番近いものだ…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 自治大臣、それはちょっとおかしいと私は思うんですがね。というのは、先ほど申し上げましたように、毎年毎年の一応大蔵省と自治省の予算要求の中で、五十三年度は大体三八%に交付税率を上げるような折衝をなさっていらっしゃるのですね。現実的に当分の間とられた処置というのを考えてみますと交付税率が大体四〇%に、国が全部交付税法に基づいて処置をしたとするならば四〇%の引き上げをしたと同じような財源処置になっているわけでございますよ。よろしい…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 ですから、私は、そのところは大蔵省の財政試算でも大変問題だろうと思うのですね。大蔵省自身が、交付税率は引き上げないという一つの案を出しておられる。C案が一番近いとおっしゃっているのですから、私はC案で申し上げたのですね。C案の中では、わざわざ「その他」の中から地方交付税というものを取り出して、そしてそれが三二%、それは税収の伸びを考えておりますから数字的には伸びておりますが、基本的な考え方というものは三二%の交付税率は上がら…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 一応、大蔵省の案が三二%で固定して五年間の試算をお出しになっていらっしゃるわけですね。冒頭で自治大臣は、やはり基本的には交付税率を考えていかなければいけないし、あるいは新たな税目対象があらわれたらそれも加えていかなければならぬ、こういうことでありますから、当然、私はその点が、いま大蔵省の試算も問題になっております点は、自治省のいわゆる地方自治の考え方とそれから大蔵省の試算の考え方とは大変な矛盾が生じてくる、基本問題から考えて…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 結構であります。 これは、理事会において十分検討していただきたい。というのは、いまわれわれが財政再建について求めているものは、言うまでもなく、先ほど論議しましたように、大蔵省の財政試算の中にも整合性を欠いている問題がたくさんあるわけです。さらに自治省の案についても、私は、いままでの経過から考えていくならば当然矛盾が生じてくることを指摘して、そのことを十分に盛り込んだ案でなければならない、整合性は整わないということを話したので…
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○広沢委員 公述人の皆さんには、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、大変御苦労さまでございます。 多岐にわたっておりますのでいろいろお伺いしたいことがございますが、時間がございませんので、私はまず村本公述人に一、二点お伺いしたいと思います。 本日は国債引受団の代表という立場でございますし、また一方では金融機関の代表の立場にいらっしゃるわけでございます。 そこで一つは、いわば国債を抱いた経済から国債に抱かれた経済、大蔵省の先ごろ出され…
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○広沢委員 公述人の皆さんには大変御苦労さまでございます。貴重な御意見を拝聴さしていただきました。多岐にわたっておりますけれども、一応時間の関係で二、三点にしぼって御意見を伺いたいと思います。 まず鈴木公述人にお伺いいたしますが、御説明の中で、対外調整の問題と予算の問題に触れられておりました。御承知のように、当予算委員会におきましても、いわゆる対外調整の問題は一つの大きな問題として取り上げられております。と申しますのは、昨年のいわゆる円…
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○広沢委員 それでは、金森公述人にひとつお伺いしたいと思うのですが、金森公述人は、ケインズ政策、これを活用して円高不況を克服すべし、こういう文献を出しておられるといいますか、随所にそういうお話をなさっております。その意味においては、福田経済政策というのは間違っているのではないかという御批判をなさったこともございます。 確かに、昨年の状況を見ておりますと、財政再建と景気対策と、こういうような二本立てで最初出発しておった。というよりも、むし…
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○広沢委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 それでは、関連でわずかな時間でありますが、二、三点お伺いいたしたいと思います。 今回の地震はまた多くの教訓を残しております。災害の発生のたびごとに、当然改善されなければならない点、こういったことが改めて問題になってくるわけでございますが、こういうことはまことに遺憾にたえないところであります。午前中にもこの点については指摘がありました。地元から出ておりますそれぞれの要望につきましては速やかな復旧に最善を尽くせられることをまずも…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 時間がもう来ましたので、あと一つ、二つお伺いしておきます。 お伺いというよりも、こういうふうにしたらどうかということで申し上げてみたいと思うのですが、いま国土庁からお話がありました、観測から住民にまで徹底するあり方なんですが、今回の場合も、静岡県では余震情報を流しておりますが、その中にマグニチュード六程度という形で流しておるわけであります。ここに文があります。しかし、これはやはり統一して震度幾らというふうな形にした方が住民に…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 じゃ終わります。