広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 いまおっしゃっていることは、その財投の資金が非常に小さかったときの話でして、いま非常に大きなウエートを占めてきているわけですから、かりに一般会計予算を実際に財政運用として動かそうとしても、それは財投がなければ、実際に道路行政にしても、あるいは先ほど申し上げた住宅行政にしても進まないわけですよ。政策的にはほんとうにごく小さなものになってしまう。ですから、今度はそれを活用して、いわゆる政策目標を達成しようということですね。もちろ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 そこで私は、「その他」だけでいまの説明じゃよくわからないので、「その他」のことについて具体的に、これは回収金であるならば回収金はどういうふうになっておるかという実情のわかる資料をひとつ出してくださいと申し上げておるのですが、いかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 それから、いまの問題に続いてですが、私の考えでは、この財投計画そのものをやはり一括的な第二予算という考え方から議決すればいいんじゃないかという考えを持っておるわけなんですが、二重議決だというようないろいろな問題が出てきております。しかし、二重議決になる、しいていえばそうとれるものもありますけれども、やはり一括して議決の対象に考えていけるのではないかと思っておるわけですが、これは内閣の法制局でも一事不再議という原則に立って、こ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 ただ、議決の問題について一番大事なのは、これがどういうふうに使われていくかということを検討することが一番大事なことなんですね。ですから、その面から考えていきますと、この中にあります政府関係機関予算、一応何らかの形でそういうものは議決の対象になっているわけです。日本国有鉄道にしてもその他にしてもそうでありますけれども、しかし公団とか事業団、これもいろいろ御指摘があっておりましたけれども、これについてはただ金融的資金を貸し付けた…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 私も予算委員会で、たとえば住宅公団の問題についても問題があるとして質問したことがあるのですが、再々予算委員会あるいは決算委員会等で、この公団、事業団の問題が絶えず問題になっているわけですね。ですから、当然これはほかの機関の問題については何らかの形で、歳出というか、いわゆる運用の面については、これは議決の対象としてなっているわけです。討議されているわけです。ところが、いま申し上げた公団、事業団についてはこの問題が明らかじゃない…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 いま、先ほどの、私が最終的に御質問したことにお答えがなかったのですけれども、公団、事業団は政府関係機関と同じような取り扱いにできないかということ、あとから答えてください。 いま、五割というと相当大きな金額ですが、これはいろいろな資料として出ておりますように、非常に景気が落ち込んだとき、四十年あるいは四十六年に一番不況が長かったわけですが、そういうときでも、そういうふうに五割もふやしたというのはないわけです。一番多くて一八%く…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 それでは私は、その点はやはり具体的に——繰り越すのが原則なんだという考え方では私はないわけです。やはり一般会計予算が単年度主義をとっておりますし、それに準拠した財政運用をやっていく、財投の計画もそれに応じて当然政策的な問題としては考えていかなければならない、財政的運用としては考えていかなければならぬ、こう考えておりますので、それがどういうふうに具体的にどの時点で余って、それがどういうふうな時点のために繰り越さなければならない…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 四十七年度でも大体二兆円少々ですね。そういうふうに残として残っているのではないかと思われますが、年々増加していく傾向にあるかどうか。そういうことになってくるとしますと、いま言うように赤というものが出てくる。どうしてもそれをそのまま置いておくというわけにはいきませんから、短期の運用のしかたをとるでしょう。しかし、そうすると、利率は非常に安いわけですが、それが当然額がふえていくということも予測されるわけですけれども、その点につい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 ただ、この財投の資金が、大体いま言うように運用部資金がおもなものでありまして、それが年金とそれから郵便貯金、簡保、こういうものでありますから、国民大衆から集めたお金です。したがって、これは貸し出し、運用する面においては、福祉関係は非常におくれておるし、福祉の充実のためには相当低利な融資をしなければならぬ。これは一般財源のほうから利子補給するなりそういう方法をとっても、これは具体的な施策を推進していく上での金融というものはでき…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 大臣に二、三質問申し上げたいと思いますが、財投の国会議決につきましては再三論議されてきております。これまで予算の参考資料として提出されておったものでありますが、資金運用部資金が予算の議決対象として計上された、これは大いに努力したとおっしゃっているし、一応は一歩前進であろう、それは私も考えております。しかし、なぜ国会議決にすべきかという点について、これまでずっと歴代大臣の発言、あるいはいまも大臣から発言がありましたけれども、そ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 いま申し上げたように一応努力せられ、前進したということは、過去の経験から考えますとそれは認めるのです。全部だめだといっているわけじゃないのですよ。しかし、先ほどもありましたように、具体的にはいま前の委員のほうから御指摘がありました、公社、公団の問題についても総則の中ではこうだということがのっておるけれども、具体的な、たとえば住宅公団についてもあるいは道路公団についても、こういうふうな道路、こういうふうな住宅をこういうふうに何…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 最後に一点お伺いしておきたいのですが、財投の大きな原資になっております年金ですけれども、この年金について一番年金制度の中で問題になっておりますのは、いわゆる給付の水準を上げるということが一番問題になってきているわけです。したがって、給付の水準を上げて、老後あるいはその他生活の保障が確立されるようにしていくためには、これはやはり賦課方式をとらざるを得ないと私は考えているわけです。いまの積み立て方式ないしは修正積み立て方式という…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 違うんですね。きょうは年金問題でここでいろいろ議論しようと思っておりません、時間もありませんし、所管の委員会もありますから。ただ、いま財投の中で大きなウエートを占めておるわけですから関連してお伺いしたのですが、あるべき姿としては、それは過渡期の問題もありましょうし、将来に対するいろんな問題もありましょう。いまちょっと述べられたようなことも、これは将来の保険料にしても、年金の受給者増が起こってきて公平負担という問題も問題になる…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広沢委員 私が申し上げているのは、完全な賦課方式ではありません。きょうは意見というか、われわれの主張を申し上げておきますが、修正賦課方式と申しますか、そういう併用的な考え方を持っていかなければならないだろうと考えております。 では、これで終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広沢委員 いまいろいろ問題が出てまいりましたが、まあ昨年あたりから、企業の新しい資金調達の方法として、いま問題になっております時価発行の問題が出ておりますけれども、結局その時価発行による資金調達によって、その裏ではいわゆる株価操作が行なわれているんじゃないかということもうわさされておったわけです。そのうわさが先日の協同飼料の問題で、やはり事実そうであったではないかと、それから昨日ですか、予算委員会においても、やはりまた三光汽船の問題も…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広沢委員 ただ認識不足だけで片づけられる問題ではないのでありまして、私がお伺いしたいのは、そういう認識不足からこういうような不祥事が生まれてくるんだということでは済まされない問題ですよね。しかしながら、そういうことはいまに始まったわけではないのですから、一応認識がありながらも、やはりそういう中にも不当な利益を得ようという動きが絶えずまつわりついているのですから、それに対して、一つには今日の時価発行による性格というものが、発行企業は少し…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広沢委員 時価発行によって多くのプレミアムを得ているわけですけれども、それまでの過程、時価発行が今日このように盛んに行なわれる、それまでの過程に株価形成の問題、先ほどお話がありましたけれども、そこまでつり上げていく、その上に立って時価発行というものが行なわれ、多くのプレミアムを得るということになってくるわけですね。その過程での問題点についてはどういうふうに考えているか。先回の有価証券取引法の一部改正の審議の機会に私、御質問したのですけ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広沢委員 現実にいま起こり得る問題の中でやはりいま私が指摘しましたように、いわゆる時価発行してプレミアムをかせぐ、その上に立って不正なことが行なわれるという原因の及んでいくところは、やはりいままでの経済成長の過程において過剰流動性の問題が出てきた。これを的確に吸収しあるいは規制するような方法をとっていないところに、株式投資が始まりあるいは土地の投機が始まるといった問題が出てきたと思うのですよ。ですから、過剰流動性の問題の中で株式投資に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広沢委員 次に、大蔵省は証券行政の柱にいま申し上げておるいわゆる株価の形成の適正化ということを主眼にうたっておられます。ここらは時価発行を企業の有効な資金調達法として定着させていくためにも、これがはっきりしていないとまずいわけですけれども、それに対して証券界のほうでは、時価発行のあり方だとか株価形成の適正化について厳正な自主ルールを立てるということになっているわけですね。すでに作成されたといわれているのですけれども、その点についてはど…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広沢委員 そこでもう一点お伺いしておきたいことは、今日大きな問題になりました協同飼料の問題ですけれども、これについても昨年の十月に、こういう株価操作の疑いがあるのじゃないかということを通知した、警告を発した。それに対して、そういう不審な点はないという報告であった。現実的にはいまこれは大きな問題になっているわけですね。 そこで、これについては証券局に対して東証のほうから具体的にこういう問題があるということは報告があったというお話であった…