広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広沢委員 今度の改正にも生活関連物資の関税の引き下げということは載っているわけですね。そういう方向でこれから国民福祉ということを考えた経済政策に変えようということになれば、関税制度も必然的にそういうふうな方向に持っていこうという趣旨からここへこうあらわれてきているわけですけれども、それだけで物価が下がると私は思いません、いまいろいろな機構があるわけですから。それで経済企画庁のあなたにお伺いしているわけなんですけれども、そういうふうに確…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広沢委員 時間がありませんので、あと二、三点簡単にお伺いしておきたいと思うのですが、先ほど問題になりました特恵関税制度ですが、四十六年八月一月にこの制度ができてから去年の三月三十一日まで、この間において輸入総額が一兆七千三百三十九億九千六百万円ですか、それで先ほど御説明の特恵関税適用分は四百四十五億、二・六%である。それでは四十七年四月から今年二月まで、大体この数字はわかりますか。それからついでに、わが国が受益国に輸出した額。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広沢委員 いま私がお聞きしたのは、特恵受益国からの輸入の総額をお伺いしたのです。それからいまの輸出の総量ですね、これは数字がわかれば、あとからまたお知らせしていただきたいと思います。 要するに、特恵受益国から資源を入れて、そして製品を出しているという形をとっておりますから、発展途上国とわが国の差というもの、あるいは世界的にいっても発展途上国と先進国との差というものはどうしても非常についてくる。これが非常に問題になっておるわけでございま…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 私は、まず最初に、今回の通貨不安を背景とした諸問題に対しまして、政府の見解を聞いておきたいと思います。 昨年来通貨不安を背景として、アメリカからエバリー通商特使あるいはボルカー財務次官、またこのたびはピーターソン特使が来日しております。その内容は、そのたびごとに明らかでありませんけれども、数日たちますと、やはり非常なショッキングな問題が起こってきております。 そこで、私はまずお伺いをしておきたいことは、去る七日の愛知・ピータ…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 いまの大蔵大臣のお話によりますと、別に通貨問題ということでは特にないというお話ですね。これだけで緊急に飛んできたというわけではなくで、それは確かに通産大臣にお会いになっておられるし、農林大臣にもお会いになっておられる。しかし、今日の情勢について、やはりこちらに特使としてやってこられるということになれば、この問題に対しても、それぞれ突っ込んだお話があったのではないか。特に、ちょうど欧州の会議に行くということで、細見顧問も政府と…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 新聞の報道に大きく出ておりますところによりますと、わが国の基本的な姿勢というのは、午前中にもお答えがあったようですが、いわゆるアメリカに対してはドルの信認を回復する、これは基本的な姿勢として当然のことであろうと思われますが、そのためには、わが国はいまとっております輸入、輸出、そういう自由化を積極的に、円対策も今後進めていく、これも当然わかっていることですし、さらに東京の外為市場が再開後においては、日銀の介入を避けて、対ドル二…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 それでは、世界各国がアメリカに現在期待しているということは、いま大臣もおっしゃったような、ドルの交換性の回復、あるいはアメリカの経済節度の維持と資本流出の規制、あとこういった具体的な問題も新聞には発表されております。こういう中で、アメリカ自身がやはり具体的に世界に、こういうアメリカのとるべき態度というものを明確にすべきではないのか。そういうことによって、今度の通貨不安も鎮静化に向かうんじゃなかろうか。日本の国はフロートする、…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 もう二、三点、こういった問題について伺っておきたいのですが、アメリカの市場介入あるいはドルの信用回復、各国のドルの買いささえ、負担の軽減等に効果を与えて、そして国際通貨不安解決に、こういうことをやることは大きな役割りを果たすことになると思います。そういうふうな、アメリカが今回一〇%のドルを切り下げたというけれども、それだけではこの通貨不安は解決しないんだぞというのが今日の大きな問題になっているわけでして、ECにおいても、先ほ…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 時間がありませんので、次には、いま市場閉鎖されております。これは開く時期というのをお伺いしても非常にむずかしい問題で、簡単にはお答えできないのかもしれませんが、これも報道によれば、西ドイツの市場は月曜日、十二日から開くのではないかという一つの報道がなされております。大蔵大臣はいままで、大体欧州の状況を見てからということで、実に今回の市場閉鎖は長引いておるわけであります。少なくともあしたから休みでありますから、月曜はどうなるか…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 もう一点だけ。昨日シュルツ米財務長官がソ連に参りまして、そしてソ連のIMF加盟問題が一応取り上げられております。したがって、いま国際通貨改革が最大の問題になっているときでありますが、こういうことに対して大きな影響が出てくるのではないか。それで、大国のソ連のIMFの加盟は、現在の通貨体制にどういうような影響があるか。これはいまに始まった問題じゃなくて、すでに共産圏においてもルーマニアが入っておりますし、そういう見地から、これは…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 それでは次の問題として、スミソニアン体制以後においてわが国がとってきた対外経済政策の問題について逐一伺っておきたいと思います。 特に、黒字という問題がいろいろ国際間でも注目の的になってきておるわけでありますので、その点お伺いしておきたいのですが、わが国は、これは佐藤内閣の時代からですけれども、そういうような通貨不安の中で経済の均衡を強く要請されてきた。そこで、まず第一次の円対策にしても第二次にしても、また第三次を打ち出した。…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 対外経済政策のこういうような国内の体制というものを考えていかなければならないということで五項目、第三次円対策として出ております。しかしながら、この中に短期的なものとある程度長期的にわたらなければならないものが含まれておるわけであります。しかし、今日こういうような背景のもとに早急に対策を立てていかなければ一絶えずこういう国際会議の中において通貨調整をやる場合には、日本が被害というか、あるいは被告に立たされたようなそういうやり方…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 この輸出、輸入が均衡するという、これは当然のことなんですね。前回緊急質問を申し上げたときにも、通産大臣は、それは輸出の規制というよりも、抑制といいますか、そういうことよりも、輸入を拡大しなきゃならぬ、こういうふうにおっしゃっておられた。それはそのとおりですよ。そのとおりですが、いま申し上げたとおり、具体的には輸入の拡大、拡大というけれども、どれだけの実績があがっていくか、そこにも私は大きな問題があるんじゃないかと思います。確…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 それは、具体的にはそういう金融処置やいろんなことはありますけれども、アメリカから日本に対して強い要求があるということは、やはり輸入の自由化ということを迫っておりますが、しかし現実にそれができるかどうか。 これは農林大臣に伺いたいのですが、農産物の自由化ですね。各歴代農林大臣は、もう今日では輸入の自由化はできないんだ。私もそうだと思います。国内の第一次産業の近代化、そしてまた基盤の体制ができない以上は、どこの国と比べてみまして…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 もちろんそれは自由化した品目もありますから、それをふやすということはあるわけですが、しかしながら、現在非自由化の品目というのは、いまお話があったとおりこれはもうぎりぎりのところで無理であろう。 こういうふうに一つ一つ考えていきましても、たとえばこれは通産大臣、五十一年から電算機は自由化するのだということで対策を進めているということが、これもまた新聞に載っておりますけれども、それじゃその他の非自由化品目については、すぐにできる…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 いまの電算機をいろいろ検討しているけれども、その他の品目、工業品ですね、これをどう考えているか。
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 その他ここに資本の自由化ということがあがっておりますけれども、これを積極的に行なう、これは大蔵大臣もおっしゃっておられるわけですけれども、積極的に自由化を行なうとはいっても、やはりいろいろ限度があると思うのです。自由化ということは、確かにこれから進める、自由にしていかなければならぬということでしょうけれども、これだってやはりいろいろな問題があると思うのです。これを完全にフリーにしてしまうというわけにはいかぬはずです。諸外国か…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 ちょっと私が具体的に聞いていることに答えられない。外審のほうにということですけれども、それじゃ具体的に現在行なっている、行政ベースでチェックしていますね、これはどういう状況になっていますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 これはあいまいにお答えなさっていらっしゃいますけれども、やはり輸入を拡大するといっても限度があるわけですよ。いま申し上げておりましたように、農業に関してはどうしても自由化できないものもありますし、あるいは工業品についても、今後検討しなければならないものもある。あるいは資本の自由化といったって、野放しにやって外国資本に乗っ取られるというようなことは避けなければいけませんし、当然OECDの中においてもきめられていることですが、そ…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○広沢委員 ともかくアメリカからは、特に自由化というものを絶えず迫ってこられるわけですね。ですからやはりできるものはできる、できないものはできないということをこの際はっきりしなければ、努力してみるとか、そういうあいまいなことであれば、そのたびごとにこれは問題になってくるわけですね。そうすると、そのたびごとに、これに関連のある方々は不安になる。それでは、基本的に輸入の拡大をはかっていこう、あるいはどうこうしていこうといっても、やはりできる…