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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,887
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,887 20 を表示
公明党1973/03/09

71衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 それはやり方だと思うのですがね。やはりそれくらいのことをやっていかなければ、単に輸出でどんどんかせいでくるほうはかせいでくる。あるいはいま言うように輸入の拡大といっても、それぞれの部門でできないこともありますし、一口に国内需要を喚起するといったって、そう簡単にできるわけはありません。ですから何かそこに、当面そういう問題を起こしているところに対する手を打たなければならないんじゃないか、こう思うわけです。 次には、いま短期的には…

公明党1973/03/09

71衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 この問題で、突っ込んだ議論はまだたくさんあるわけですけれども、とにかく田中総理、あなたが常日ごろから言っている、「成長が福祉を約束する」というのですから、いまこういうふうなことについて、大きな企業あるいは商社がそれだけの余剰資金で、いわゆる国民のひんしゅくを買うようなことをやっているというような時期でありますから、それならば取れるところから取って、あるいはとれるべき問題はちゃんとそういうような処置をして、それを、福祉を約束す…

公明党1973/03/09

71衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 いまの商品投機の問題ですが、やはり私は基本的には、過剰流動性だということですから、そのもとを握っているのは政府であり日銀なんですから、そこに何らかの適切な処置を欠いたところにこういう問題が起こってきていると思うのです。金融に対してはいまお話がありまして、これから調整をとっていかなければならぬと。外為会計の払い超にしても、これは何かここに一つの規制というか、円の交換規制、あるいは株式にある信用創造にあるように、預託金を積まして…

公明党1973/03/09

71衆議院 大蔵委員会 第13号

○広沢委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました資金運用部資金並びに簡易生命保険及び郵便年金の積立金の長期運用に対する特別措置に関する法律案に反対し、同法案に対する修正案に賛成の討論を行なうものであります。 財政投融資計画の国会議決問題に関しましては、わが党は、財政民主主義の立場から一貫して主張してきたところであります。今般、政府が従来の姿勢を大きく転換した点は、一応評価するものでありますが、その法的内容において、わ…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○広沢分科員 私がいまからお伺いしようと思いますことは、これは農林省にも関係がありますし、建設省にも両方にまたがっている問題であります。したがって、建設省の方もいらっしゃると思いますが、ただこの席でこれをお伺いしようということは、いわゆる国土の総合開発によって農地が相当削減される。そのために営農が不可能になり、生活権が脅かされるという問題が起こってきているわけです。こういう問題は、これから田中内閣がいわゆる日本列島改造ということで国土の…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○広沢分科員 いま大臣のお答えになったことはそれはそれなりに理解はできます。しかしながら私がいま申し上げていることは、そういうふうにして公共性を考えた上でどうしてもそれを進めなければならない場合もあるでしょう。そういう場合に受ける農家の影響というものに対して、それはそれなりに対処しなければならないと思うのです。ところがその場合に補償の問題だとかいうことで相当こじれてしまうわけですが、その補償がどうこうという以前に、そういういままで長年先…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○広沢分科員 いま一つ具体的な例を引きながら、その問題を中心としてお答えいただきたいと思うのですが、徳島県において吉野川の総合開発が行なわれております。それはそれなりに、私はその総合開発に反対しているわけじゃない、むしろこれは賛成であります。しかしながら、その吉野川総合開発に伴って、長年徳島県の三好郡あるいは美馬郡といういわゆる農業生産地域、県としては、今後も農業生産地域として考えておられる地域において、開発事業というものが進んでいるわ…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○広沢分科員 農林大臣、いま建設の側としてはそういうお話なのですが、あなたがいま例をあげました清水部落の営農実態をもう少し詳しく御説明して、それに対するお考え方を伺いたいのですが、この清水部落においては、総農家戸数が百十七戸です。それで、農地を持っている農家と、持たない農家というのはおかしいのですが、これに分けますと、大体山間僻地で平野部の農地を持っているものというものは九十三戸なんですね。山間地域のほうが二十四一尺こういうような形にな…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○広沢分科員 まだ具体的に、ここでこうするという段階までには至っていないと思いますが、なぜ取り上げたかと言いますと、三野町の清水部落というたった百十七戸の農家に対する一つのわずかな問題を取り上げて、いま具体的なことを申し上げたのです。いまおっしゃったように、確かに三町村にまたがってこういう生産地域ですから、問題はあります。しかし、こういうふうに一つの部分をとらえても、その農家の大半が相当影響を受ける。そしてその営農がちょっとむずかしくな…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○広沢分科員 具体的例をあげて申し上げましたので、農林大臣、これについては十分な検討をいただいて、農家の方々が安心して営農に励めるあるいは生活ができる方向に今後こういった問題の処理のほうをひとつ指導をよろしくお願いしたいと思うのですが、いかがです。

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○広沢分科員 それではもう本会議前でありますので時間がありませんから、あとほかの二、三件の問題についてお尋ねしたいと思います。 一つは、今度は水産関係なんですが、昨年相当瀬戸内海地域に赤潮が発生しまして、これは昨年だけじゃありません、毎年毎年そういうことが行なわれているのですが、昨年の場合は非常に大きな被害を出している。それについて当局としてとった処置はもうわかっておりますけれども、しかしながら、その当時においてやはり天災融資法の適用の…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○広沢分科員 この問題もいろいろ付言したいことはたくさんあるけれども、もう時間がないから……。これもやはり安心して漁業に励めるように、これは水産庁が指導してそういう方向にも一応向いているわけでありますから、そういう突発的な被害を受けた場合において、その方々が行き詰まらないで安心して再生産できるという方向に持っていけるような基本計画をひとつお立ていただきたいと思います。 最後に一点だけお伺いしておきたいのですが、これはあらかじめお話しして…

公明党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広沢委員 まず、財投計画の具体的な問題について、質問がダブる場合があるかもしれませんけれども、その点よろしくお願いします。 財投計画は、前々から指摘があるように、一般会計の約半分、四十七年度においては半分以上になっているわけですが、これは年々非常に膨張して、いわば第二予算、こういうふうに呼ばれております。そこで、財投ができたときからの意図、あるいは役割り、またその取り扱いについても、最初は国会の議決にすることは考えていないというところ…

公明党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広沢委員 そこでいま、産業優先あるいは経済第一、こういうような経済政策のもとにあったものを福祉政策優先へ転換しなければならない、そういうことで四十八年度予算においても一応福祉型予算であるということになっているわけでありますが、もちろん財投も財政資金的な役割りを多く果たしていくことになっているわけでありますから、当然これも福祉型の方向へ転換させなければならないわけであります。そこで、基本的に財投の運用の方向をどう考えておるか、これを最初…

公明党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広沢委員 そこで、この使途別分類表を見ますと、確かにこれは伸び率においては生活環境整備、厚生福祉施設関係、文教関係、こういう著しい面も見受けられるわけでありますけれども、しかし、構成比で見ますと、ほとんど前年度、四十七年度と変わりないわけです。やはり福祉型へ転換するということになれば、当然構成比においてもこれは転換させなければならない、大きく変わってしかるべきだ、こう思うわけです。これは一般会計についても言えるわけです。 その点を見ま…

公明党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広沢委員 それではまず財投計画の中で、今回の法律は、資金計画については予算総則の上にのっているわけでありますけれども、原資については、このいわゆる特別会計予算の中には何とも出てないわけですけれども、これはどういうふうになっていますか。

公明党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広沢委員 ただ、私がいま指摘している点は、説明書の中には四十八年度の財投計画で原資見込みというのがのっておりますし、あるいはそれに基づく資金計画というものがのっているわけですね。ところが、今度の議決の対象といわれる——いままで産投その他政府保証債の分については何らかの国会の議決の対象になっていた、しかしながら、資金運用部資金についてはそれが抜けていた、なっていなかったというようなことで入れたわけですね。その資金運用部資金をこういうふう…

公明党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広沢委員 どういうふうな運用をしていくかということだけこれは一応議決の対象にして——いま言われるような根本的な理由はわかりますよ。わかるけれども、どれだけの歳入に見合ういわゆる原資見込みというものがあるかということがわからなければ、これは議決のしようがないじゃないですか。これは全体が一応説明の中で議決の対象になっていないときには、この説明書の原資見込みと、それから資金の配分計画、資金計画というものを対象にして話し合いはできますけれども…

公明党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広沢委員 これは幾ら繰り返しても同じような答弁しか返ってこないと思います。前々からそういう議論はあるわけですけれども、しかしこの予算書にいわば歳出に見合うものだけがのって、そしてこの説明書の中ではそれに合う歳出がある、あるいは運用の計画があるということは、それに対する原資が当然伴っているわけですから、それは当然一応対象にすべきではないか。産投にしても政府保証債にしても、一応収支というものは何らかの形で議決の対象になっているわけです。運…

公明党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広沢委員 ですから、私が一番最初に基本問題としてお伺いしたのは、当初の財投の意図あるいは役割りというものが変わってきているではないか、これを御指摘申し上げたわけです。昨年の予算委員会あるいは当委員会等でも、議事録をいろいろ見ておりますと、ずっと変わってきたことは明確にわかります。その中で、昨年の予算委員会等では大蔵大臣はちゃんと、これはただ単なる資金の安全、確実、有利な運用というような性格のものではなくて、財政的資金の配分的性格を持っ…