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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,887
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,887 20 を表示
公明党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○広沢委員 それは若干はそういう配慮があるようでありますけれども、基本的にやはりいままで四十七年あるいは四十八年度の景気に対する財政金融政策というものが相当タイミングのずれたやり方をやっているということが一つの原因だといま私は申し上げたのですけれども、それであるならば、当然十月でも十一月でも、その当時からいまの深刻な問題というものが取り上げられておったわけでありますから、そこにおいて、非常に景気に、そして今日のそういう物価政策に重大な影…

公明党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○広沢委員 あまり時間がありませんので、基本的な問題にばかりこだわっているわけにもいきませんけれども、やはり四十八年度の補正予算では、当然歳入あるいは歳出それぞれについて、いままでの調整をとっていくという考え方を持っていかないといかぬ。いままでの財政のパターンというものは、補正というのは当然当初に見込んだものを是正するという程度にしかきておりません。減額補正ということは、いままであまりやったことはないわけでしょう。しかし、こういうふうな…

公明党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○広沢委員 もう時間か過ぎましたけれども、一問だけまたお伺いしておきます。 いまお話がありました中小企業の問題につきましては、やはり総体的にいま供給不足ということで、インフレ対策の上から、融資の問題についても選別融資をしなければならないんじゃないかという段階まできておりますし、なかんずく中小企業の問題については、いまの運転資金等の問題についても、窓口の規制を一斉に規制するのではなくて、そういう実情にかんがみて十分な配慮をお願いしたいとい…

公明党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○広沢委員 内容的にはいろいろわれわれ意見を持っておりますけれども、それは法案が出たときに、提案されたときに議論いたします。

公明党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 まず、政務次官と高木主税局長ともにお尋ねいたします。 現在福祉経済ということが盛んに言われておりますし、さらにことしは福祉元年であると、こういうことも言われてまいったわけでありますが、経済の一つの大きな柱になっています税制についても、やはり国民の福祉を増進していくという形で税制のあり方というものを考えていかなきゃならないと思うわけです。そこで、例年より早く税調でいま審議が行なわれているわけでありますけれども、これは四十九年…

公明党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 主税局長は自問自答されておりますので、大体詳しく御説明でございますけれども、やはり景気との関係もあるということで、当然なことです。これは否定するものではございません。しかし、もっと基本的に考えまして、いわゆる減税のあり方といいますか、基本的に考えてまいりますと、四十七年度の当初予算には八兆八千四百八十五億円の税収見込み、それで予算は立てるわけですが、それに対してその後において六千四百億余りのいわゆる自然増収がある。また四十…

公明党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 物価の観点からいま減税の話をしますと、来年度はいわゆる大幅な減税と、先ほどの説明の中でも申されたわけでございますが、報道によれば一兆円近くのいまだかつてない大幅減税である、こういうことも報道されておるわけですね。確かにいま金融引締め政策等で景気を押えていくという政策がとられております。その効果についても、将来は年度内なのか、あるいは年度後になるのか、あるいは年末になるのか、景気が鎮静していくのがいつごろになるのか、それはま…

公明党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 それは当面いろいろ心配ごとがありますから考えなければなりませんが、私が申し上げたいのは、当初予算で一応税収見込みというものを立てて、それから予算を組んで、その範囲内で今年度はこれだけの仕事をしよう、こういうことを考えるわけですね。それ以上に自然増収というものがこれだけ見込める、それをいままでであれば補正要因の中である程度考えていくということは財政的に当初の予算の考えではおかしいではないかという議論があって、それじゃ当初予算…

公明党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 この問題ばかりあまり押し問答しておっても、時間がありませんけれども、ただ先ほど国税庁のほうからもお話がありましたように、やはり脱税の問題だとか、あるいは納税は国民の義務ですけれども、しかしながら、何か税金を取られるというような不満を国民が持ったりということになってきますと、これはやはり問題があると思うのです。その中には不公平であるとかいろいろな要因があると思います。しかしながら、少なくとも国民が一生懸命働いてそしてそれだけ…

公明党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 とにかくいまのお答えでいくと、非常に水準というものはつかみにくいというお答えのようでありますけれども、やはりこれはサラリーマン減税の柱でありますから、課税最低限をどうするかということは、やはり当局としてはその水準はいかにあるべきかということを十分検討し、研究し、それを見出していくようにしていかなければ、先ほど言ったようないろいろな問題があると思うので、これは十分検討していただきたいと思います。 それから、税率の問題ですけれ…

公明党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 約束の時間になりましたので、最後に一点だけ聞いておきますけれども、先ほど武藤委員のほうから、「国会の審議過程における主要な討議事項」ということで、国会の質疑状況、ポイントをずっと書いております。これはあとから資料をいただいて見たわけでございますけれども、これを一つ一つやっておりますと時間がありませんので次回にまたずっと詰めていきたいと思いますけれども、中でも未成年者には課税しない、これも強く大蔵委員会では再三にわたって述べ…

公明党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 最後に一言、いま税調は例年より早く審議に入っている、そういう積極的な姿勢は評価いたします。そしてまた、先ほどの資料にありますように、委員会でこの一年間、いろいろと述べられてきたことが、当局においてポイントをよくつかんで理解している、これも評価いたします。したがいまして、われわれが今日までやってきたことについても、やはり当局におかれても税調の中でも十分審議を尽くしていただいて、少なくともわれわれが前向きに取り組むべきであると…

公明党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○広沢委員 午前午後にわたっていわゆる今日の景気の問題と物価問題についていろいろ質問がございました。私もそういう観点から数点お尋ねいたしたいと思います。 今日の異常な物価の上昇、今日のというかこれは数十カ月続いておるわけでありますが、その問題に対しては先ほどからお話がありましたように、総需要抑制という金融面あるいは財政面からの処置がとられておるし、また今後もそういう面については強力な体制でいこうということでありますけれども、やはり状況を…

公明党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○広沢委員 大蔵大臣も四十八年度予算のときに、いわゆるこれから財政運営のあり方として三つの大きな問題点があるということで、それはいわゆる国際収支の均衡の問題であり、もう一つは物価問題であり、そして福祉の充実である、これをひとつ経済の基本の中で考えながら財政運営をしていかなければならない、こういうお話をなさっておりました。確かに問題の指摘としてはそのとおりであったのではないかと私は思うのです。 しかしながら、確かに今日見まするに国際収支の…

公明党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○広沢委員 その事情はよくわかりますけれども、公定歩合を引き上げて実態面へ出てくるのは大体六ヵ月、こういうことであります。しかし最近の卸売り物価にせよ、小売り物価にせよ非常な急上昇で、月々の上昇があまりにも激しいというので、早く効果をあらわす意味でこういう緊急対策をおとりになった。これも当然いまの当面する問題に対する対応策としては、その効果があらわれてからどうしようかということではこれはおそいので、私はそういう面について、これはいけない…

公明党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○広沢委員 そこで大蔵大臣、物価の問題についてでありますが、いま景気の先行きのほうがそういう予測でいまの金融政策をおとりになっているわけです。そこで、先ほどもお話がありましたけれども、いわゆる不景気の中の物価高、いわゆるスタグフレーションといいますか、その問題についてもやはり懸念されるということは、今日の物価高というのは海外要因というものが非常に多いのだ、四割強を占めているとまでいわれております。したがって、日銀総裁も記者会見の中では、…

公明党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○広沢委員 いずれにしましても、これからやはり今日の景気はある程度いまの過熱的な方向から、それを静めていかなければならないことは当然でありますし、今後やはりそうなっていくであろうし、していかなければなりませんが、それと同時に起こってくる問題は、やはりいま申し上げた不況下の物価高と言い切ってしまえばどうかと思いますけれども、そういう現象が出てくるということは、これは重大な問題になってくる。その要因がやはり海外のインフレ要因に基づいていると…

公明党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○広沢委員 ですから、先ほどもいろいろ議論がありましたように、この八%の公共事業の繰り延べという問題につきましては、やはり金融がそれだけいまの景気に対し、そしてまた異常物価に対して対応しようとすることに対して、やはり今日の景気対策というものはあくまでも金融だけでは限界があるのだということをしばしば日銀さんのほうも申されておるし、これは当然常識的にもそういうことはわかっているわけです。ですから財政的にもこれは四十七年度の補正でも大型の補正…

公明党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○広沢委員 時間がありませんので、まだ数点聞かなければならぬことがありますから先にいきますが、次に中小企業の問題です。 こういう総需要抑制というために金融措置がとられますと、勢いいままでのパターンは中小企業にしわ寄せ、こういうことになっておるわけです。特に引き締め状態がおそらく効果をあらわしてくるであろういわゆる九月決算期を過ぎたあたり、あるいはまた十二月、そういうころは例年中小企業に大幅な金融措置というか特別措置を講じているわけですね…

公明党1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○広沢委員 現状においては、インフレ等の影響もあって多少利潤率がよくなったというところも出てきているようでありますが、私が危惧しているのは、例年にある年末における資金繰りの問題なんです。ですから、当然景気の動向というものに対してこれが相当な影響を与えることは事実でありましょうが、やはり年末における中小企業への特別融資というものについては、十分にこういう配慮をしていかなければならないというふうに考えているわけで、これも要望をいたしておきた…