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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,887
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,887 20 を表示
公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 それは局長の言っていらっしゃる意味もわかりますが、いわゆる成年に達したら、極端にすぐに税がかかってくるじゃないか、そういう理由も申しておられましたけれども、それは課税最低限の場合も同じことがいえるのでありまして、課税最低限をこえた人というのは、最低税率一〇%ですから、急に一〇%ばさっとかかってくるわけですね。そのすそ野の人が多いということで、ボーダーラインが多いということでいろいろ理論が展開されておりますけれども、それは一応…

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 そういうことなんです。別にお答え取り違えているとは思いませんが、そういうことになると、また先ほどの話に返ってまいりまして、いわゆる給与所得控除というのは具体的に何なんだ。いろいろな、もろもろのそういうものを含めているから、今度は給与所得控除の中に加味していままでの率を変えたんだと、こうおっしゃるならば、前々から問題になっております、いわゆる給与所得控除は他の職業と比べて——自由業の人もあればいろいろありますね、その必要経費を…

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 ちょっとこの点、もう一ぺんお伺いしますけれども、いま百五十万、三百万、五百万、こうおっしゃいまして、その率は確かに上がってきているんですが、大体三百万だったら三五%くらいだ、それが百五十万で四〇%くらい、五百万でまあ二九%、約三〇%ですか、こういうふうになる。だんだん上に行くほど、結局、必要経費の率というものは下がってきているわけですね。そうして先ほど言ったように、上のほうは青天井にしてしまって、全部頭打ちがなくなってしまう…

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 それはまたさっきの問題に帰ってまいりますので、これはまた発言の機会がありますから、別の機会に譲って質問したいと思います。 そこで、主税局長、これからも物価調整減税というものは考えるというお話が最初にございましたけれども、今後の所得減税、この点はどうですか。

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 そこで、今回は大幅な減税ということが行なわれておりますけれども、われわれから見れば、まだまだ減税の——全体の財政そのものがどうこうというよりも、中身についてはいろいろ問題があろうかと思うのです。 そこで、まず、今回の大幅減税に全然恩典のなかった約三百万近くの低所得者、いわゆるインフレ下において、物価調整減税も含めて大幅減税だといわれてきたわけですが、全く関係ない人がおるわけですね、課税最低限以下ですから。物価を減税の中に多少…

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 いま頭にないことを急にやれと言ったってできないのかもしれませんが、いままでの微調整の減税のときには、当局の説明では、やはり物価調整減税、あるいはそういった意味を含めているのであると言われておりましたね。われわれも物価の立場から、あるいはまた、それに基づく家庭生活の立場というものをもとにして、減税幅も大きくしなさいということをいままで主張してきたわけです。したがって、こういうような非常なときに、むしろ社会保障制度が完備してくれ…

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 それでは、所得税、法人税、租税特別措置、この三法を一本に審議しろということでありますので、まだ所得税関係、ありますけれども、これから法人税に入りたいと思うのです。しかし、これは一つ一つやっておりますとちょっと本会議の時間までに間に合わないかもわかりませんが、時間のある限りやりますので、ある程度時間が来たら、委員長において裁量されて、若干の質問が残りましたら保留して、後日に回させていただきたいと思います。 それでは、大急ぎで進…

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 先に聞いておきますが、かつて法人税率は、基本税率が四二%であった、二十七年ですかね。その後だんだん下がってまいりまして、三五%まで下がって、それから特別措置で一・七五プラスされたわけでありますが、現在やはり四〇%にまで戻したということで、いまいろいろな情勢をお述べになりましたが、それによってはなおかつ上げる場合もあり、下げる場合もあるでしょうけれども、その点は情勢によって考えるということですか。

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 いままでの説明を聞いておりますと、今回の引き上げは、基本税率が四〇%になった。地方税も含めますと実効税率が四九・四七ですから約五〇%、諸外国並みになった、そこまで引き上げたということですね。 ただ、私は、その議論を聞いておりまして、いままで非常に都合のいいことを当局はおっしゃっている、こう思うのです。いままではわが国経済の実態に即しまして——諸外国は非常に高いじゃないかと毎年毎年議論もあり、いろいろなところで議論されてきたの…

公明党1974/03/12

72衆議院 大蔵委員会 第17号

○広沢委員 法人税については、諸外国と違うところは、特別措置についてもいままで非常に企業優遇的なやり方をやってきておることであります。特に輸出競争力というような問題と関係のありました輸出に対する特別措置なんかはなくなってきておりますけれども、その他、準備金だとか特別償却だとかあるいは試験研究の税額控除だとか、こういった問題がいろいろ含まれている。諸外国にも、それぞれに特別償却だとかいろんな制度は若干あります。ありますけれども、わが国の場…

公明党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○広沢委員 それでは大蔵大臣に二、三の問題についてお伺いしておきたいと思います。 第一点の大きな柱は、今後の物価の動向と政府の対策、第二点は、いま三月の決算期を迎えておりますが、先般の予算委員会で問題になりましたいわゆる超過利得に対して、いろいろな面を総合しまして、これを隠しているのではないかということが最近盛んに報道されているわけであります。したがいまして、そういった問題に対して国民の疑惑を解く意味からも、あるいはそういった問題があれ…

公明党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○広沢委員 それは予算委員会におきましても、田中総理も、夏ごろまでには物価は何とか鎮静さすんだ、こういう意向をあらわしておられるわけでありますけれども、先ほどもお話がありましたように、やはり三月にどうしても原油の値上げがある。そういうような関係で、石油関係あるいは電力関係、あるいは石油をもととしたガス関係もそうでありますが、そういった一切の値上げがもくろまれている。先ほども大蔵大臣がお答えになっておられましたように、通産省としては、原油…

公明党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○広沢委員 それに加えて、今日の物価高の要因の一つに、輸入インフレといいますか、海外要因が大体四〇%ぐらい影響を与えているということをいわれておりまして、ちょうどアメリカにおきましてもこの四月の末に物価上昇のガイドラインがはずされるというようなことから、アメリカからの輸入というものは、食糧にしましても非常なウエートを占めておるわけでありますから、そういったものも総体的に上がるんじゃないかというような見通しさえもいま出ております。 エコノ…

公明党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○広沢委員 そこで、先ほど各委員からお話がございましたけれども、いわゆる狂乱物価といわれる中で一番被害を受けているのは、何といっても社会的に弱い立場にある人たちでありまして、今日春闘をはじめとして国民の一つの世論として、こういった人たちに十分なる施策をして、インフレの被害から救済していかなければならぬ、こういう運動が巻き起こっておることは御承知のとおりであります。 それに対して政府は、ある程度はそのことを認めたんでしょう、いままでと違っ…

公明党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○広沢委員 予備費におきましても、当然もう期末まで来ているわけでありますから、百三十億でつなぎができるのだという財政当局のお考えは納得しかねるわけです。やはり、できる限り精一ぱい確かに努力したと、いわゆる納得される線にあれば、それは限られた財源の中でありますから、十分とまでいかなくてもある程度しかたがないところもあろうかと思いますけれども、まだまだいま言ったような線では十分納得できないと思うのです。その点については各委員からもお話があっ…

公明党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○広沢委員 姿勢としてはけっこうでありますけれども、そこで、具体的にすでに明らかになっておりますので、私、事例をあげながら伺ってみたいと思うのです。 すでに四十八年の十二月末の決算報告というものが、各会社十二月決算のところは出ております。それによりますと、確かに物価急騰のいわゆる狂乱物価といわれたときからの決算がその中に含まれてきておるわけでありますけれども、前期、いわゆる十二月決算でしたら六月ですね、それに比べて非常な利益、売り上げ高…

公明党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○広沢委員 別に東亜燃料を問題にしているわけじゃないので、これは一つの例で、ほかにこういうふうに指摘していけば、同じように、それは確かに利益があがっているときには、いままでの調整をしたりいろいろなこともするでしょうけれども、あの異常な物価高の中で、予算委員会であれだけ一つ一つ取り上げるたびに、確かにそれは便乗値上げであるとか、いわゆる不当利得であるとかいう面が明らかになってきているわけですね。特にこういった石油関係のところにおきましては…

公明党1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○広沢委員 終わります。

公明党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○広沢委員 午前中から、基本的な問題であり、そしてまた当面の緊急課題になっておりますいわゆるいまのインフレ対策の問題について、いろいろ質問がありました。私は時間がありませんので、基本的な二、三点について大臣にお伺いしておきたいと思います。 非常に物価の上昇が続いておりますし、加えて石油問題が起こってまいりまして、非常に景気の動向というものの予測が立てにくい、こういう現状に置かれておるわけでありますけれども、現在は物の不足の深刻な不安が一…

公明党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○広沢委員 いまおっしゃったように、海外の要因もございましょうし、また国内の投機的な商品市況の上昇というものもあります。また流通段階の問題もありますけれども、やはりいまもお話の中にちょっと触れておられましたけれども、政府の景気対策の誤りといいますか、これが一つ大きな原因になっているのではないか、このように私は判断しているわけであります。 いま過剰流動性のお話もありましたけれども、その過剰流動性の問題にしても、四十六年から始まって四十七年…