広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 次に、大蔵大臣は所信表明の中で「当面の経済運営にあたって、まず国民の最大の関心事である物価の安定を第一の政策目標とし、強い決意をもってその達成をはかっております」と言われておりますが、全くその決意はごりっぱだし、当然なことだろうと思います。しかし、具体的にいろいろいままでおっしゃっておること、やられた計画を見ておりますと、あるいは実績を見ておりますと、どうも物価安定政策の上において一貫性を欠いているのではないか、私はこう指摘…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 そこで、相当長期にわたるにせよ、とにかく総需要抑制政策を続けなければならない、引き締め政策をこのまま相当続けていかなければならないということは、大蔵大臣も先ほどからお答えになっていらっしゃるとおりですね。それはとりもなおさず、やはり物価が安定をしていない。しかし先ほどからお話しのように、鎮静化の方向にはあるのかもしれません。そういう傾向は経済指標の上にあらわれてきているかもわかりませんけれども、しかしながら、公共料金が上がる…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 私は、現在の経済運営の中において価格を統制するやり方は基本的には考えておりません。必ずしも賛成ではないわけです。しかしながら、こういう経済の混乱の中ではそういう手段をどうしてもとらなければならなかった。私も生活二法案をつくるときの原案に参画したりしまして、いろいろ検討はいたしました。自由経済の中で統制をするということのむずかしさもよく知っておりますし、できることならば長いことこれは続けないほうがいいということも理解はしている…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 一品一品やっておりますと時間がないわけでありますけれども、トイレットペーパーの標準価格が廃止された。それでもやはり公取からいわゆる摘発を受けていますね。あるいはまた今回アルミ圧延品ですか、これもやはり公取から一応指摘を受けております。その他今回、合成ゴムにしても塩ビにしても、あるいはその他の高圧あるいは中低圧のポリエチレンにしても、一般家庭用の電球あるいは螢光ランプ、そういったものもそれぞれ値上げされているか、値上げの傾向に…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 行政指導でできることであればいままでもやっていただきたかったし、何もそういった統制措置をとるようなことも考えなくてもよかったのです。しかしながら、こういう事態になって、いわゆる法律もつくり、標準価格もつくり、あるいは凍結もしなければならぬという事態になってきたから問題があるのであって、一たんそうした以上は、やはり二度とそういう土壌が生まれないような、いわゆる独禁法を改正していくとか、すべての条件を整備しなければならないと思う…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 私は、やはりこういう時期においては政策の選択の問題だと思うのです。その点は十分わかるとおっしゃるのですけれども、今後も、この問題はやはり放置していい問題とは違います。私が申し上げたいのは、農産物のこれだけの価格の引き上げの問題、いわゆる世界的な食糧危機の問題がございます。そういう不安がありますから、そういった面から考えていけば、これからどうあるべきかということは基本的に考え直さなければならない問題なんです。しかしながら、いま…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 時間がありませんけれども、この問題についてまた機会を改めて論議しようということでありますので、その際に具体的な資料等も勘案しながら考えたいと思いますが、この問題について最後に一言承っておきたいのです。 御承知のように、最近の新聞には、いわゆる預金金利の引き上げということにからんで目減り対策ということが毎日出ないときがないのです。これはもう国民的な世論なんです。確かにそれは技術的にむずかしいことはわかります。むずかしいからとい…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 それでは、その検討の段階でわれわれもいろいろな案を申し上げたいと思います。 次に参りますが、中小企業対策の問題です。これは先ほど増本委員のほうからいろいろ具体的に融資の問題について質問がありました。私も同じ考えを持っているわけでございますけれども、ただ、相当引き締めが長引くということになれば、第一・四半期において千五百億の増ワクをいたしておりますが、第二・四半期においても、通産当局においては少なくとも一千億以上は増ワクをしな…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 最後に、住宅ローンの問題についてお伺いいたしたいと思います。 こういう金融引き締めになりますと、やはりいま申し上げました中小企業だとかあるいは住宅ローンだとか、そういった分野に一番しわ寄せが参るのがいままでの常なんです。ですから、当然住宅ローンは企業金融と区別して考えるべきであるという意見を述べてまいりましたし、あるいは当局におかれてもそういう考え方でいくんだということで、現実には企業金融と少し差がついていることはわかるので…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広沢委員 電源開発三法の審議も相当進んでまいっておりますが、特にきょうは森山長官に御出席をいただきましたので、これに関連した問題について若干お伺いしておきたいと思います。 まず最初に、今度の目的が電源開発促進ということでありますけれども、その方向というものは、これからは石油エネルギーにかわって、まあ全面的にかわるわけじゃありませんけれども、原子力エネルギーということが一つ脚光を浴びてくる。森山長官の指示によるということになっております…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広沢委員 原子力の開発を進めるようになって満二十周年ですか、相当いままでの開発研究から実用化へと、こういうような段階を迎えているようであります。しかしながら、最近起こっております問題は、そういうような時代の要請がそこまで来ているにかかわらず、現実には十二分に住民あるいは国民の理解というものが得られない問題がそこにあるわけですね。 先日もここに参考人が御出席なさって、反対と賛成のいろいろな意見を述べられました。その一番の問題点は、やはり…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広沢委員 森山長官、そういうわけでございまして、いつごろになれば大体具体的なそういう目安というものを前提にして進めることになるのか。いまは通産省のお話も検討中である、こういうことでございますし、森山長官も六十年を一応——稲葉私案は私案ですが、これは特別委員会に御報告なさっていらっしゃいますから、中間発表ということでございましょう。それを一応は現在では目安にしておる、こういうことになるのでありましょう。ですから、いま長官は原子力にウエー…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広沢委員 次にお伺いしておきたいことは、その計画を進めるにあたって、私は二つの大きなネックがあるのではないかと思うのです。その一つがいわゆる資源問題です。これは長官御出席の前に当局に私伺っておりますけれども、ただ、先ほどもお話がありましたように、これから二十五年、三十年いわゆる原子力の開発というものを最重点にするという政府の方針でおありになるならば、いわゆるその資源の供給というものは心配ないのかということが一つ出てくることは当然であり…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広沢委員 その次にお伺いしておきたいことは、もう一つの大きなネックになっておりますいわゆる安全性の問題であります。これはもう再三議論が出ておりますけれども、私はこの安全性の問題を論ずるにあたっては、まず現時点では四つの観点からものを考えるべきではないかと思うのです。 その一つは、潜在的な危険性というものがある、それに対してどう対処していくか。それからもう 一点は、発電所の操業に伴う放射線の影響、温排水問題、こういった問題をどう解決して…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広沢委員 長官出席の約束の時間が参っているようでございますので、私は連続していろいろな問題を一緒に聞きますから、ひとつ整理してお答えください。 いまのいわゆる人体に対する放射能の影響の問題、確かに長官おっしゃるように、いまの国際放射線防護委員会の基準をもとにして、わが国は法律上ではそこまでを基準にしておるわけです。しかも、現実はその百分の一の体制にあるから安全である、それはそれで理論的にはわかります。そしてまた、現実にそういうものを周…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広沢委員 その問題については、ICRPは一応上限を示したのであって、そこまではだいじょうぶだという考え方ではなくて、できるだけそれを下げるという考え方のもとにおいてきめてあると私は思います。ですから、先ほど申し上げたように、アメリカということを例にとるだけではなくて、わが国はいま、現実の科学技術の発展、進歩でそこまで下げているのであれば、法律の基準ももっときびしいという体制にまで持っていく姿勢が必要じゃないか。ここまで国際放射線防護委…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広沢委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております電源開発促進税法案及び電源開発促進対策特別会計法案の両案に対し、反対の意見を表明するものであります。 政府は昭和四十九年度の予算編成にあたり、電源立地を促進するための施策をにわかに変更し、新税を財源とする交付金構想を打ち出し、そのため、この二つの法律案を新たに提出するとともに、継続審査中の発電用施設周辺地域整備法案を修正いたしましたが、いかに石油危機に直面したとはいえ、今回…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広沢委員 時間が非常に短いものですから、簡単に数点お伺い申し上げてみたいと思います。 最初に稲葉参考人にお伺いしたいと思いますが、われわれは石油危機によってわが国のエネルギー基盤のもろさというものを思い知らされたわけでございます。石油に過大に依存をしてきたという不安、そしてまた代替エネルギー開発促進の必要性、こういうことはいま十分認識されつつあるわけでございます。きのう私は稲葉私案について二、三お伺いしたものですから、それに関連して、…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広沢委員 いろいろ御意見を伺いましたのですが、やはり原因というのは、先ほどからもいろいろ議論になっておりましたいわゆる安全性の問題ということが、一番やはり問題じゃないかと私は思うわけです。きょうは具体的な問題を質問している時間がございませんので、次にお伺いしておきたいことは、きのうもちょっと議論に出たのですけれども、確かにその計画を進めなければならない、そうしなければ、将来混乱が起きてくるおそれがあるんだという一つの危機感の中から、将…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広沢委員 所定の時間が過ぎておりますので、一言、牛山参考人と芳川参考人にお伺いしたいのですが、お二方に同じ質問を申し上げますので、まとめてお答えいただいてもけっこうでございますし、それぞれ御意見をお聞かせいただいてもけっこうでございます。 というのは、現在問題になっておりますのは、先ほどからも将来の電力の需要の問題でどうするかという一つの問題があります。それと、そんなことよりも現実の安全性やあるいは環境保全の問題をどうするか、こういう…