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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,887
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,887 20 を表示
公明党1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 時間の関係でまたその次に進めますけれども、あと一間お伺いしておきたいことは、これも先ほど政策金融の関係、政府系金融機関の関係でいろいろ議論が出ておりましたから深くは申しませんけれども、せんだって私は国民金融公庫の労働組合の皆さんの意見をいろいろ拝聴する機会がありました。そのときに、非常に貸し出しに時間がかかるではないか、もっとスピーディーにいかないかとか、いろいろな問題がそこで議論されたわけでございますけれども、そのときに…

公明党1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広沢小委員 それについて若干私の意見を申し上げておきたいのは、政策金融でありますから、これは各都道府県にもそれぞれ企業関係を指導している商工部だとか各部局がありますね。どこの県にもあると思いますが、そちらのほうに中小企業相談所だとかいって専門に経営相談をしているところもあるわけですよ。中小企業の大きな問題といえば金融であり、税金の問題であり、また人間の問題であろうかと思われますけれども、やはり金融関係が非常に大きなウエートを占めており…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 これまでとかく災害対策といいますと、防災対策というよりも、年々起こってまいります甚大な被害のために、いわゆる災害復旧という面にウエートが置かれてきたといっても過言ではないわけであります。したがいまして、私はきょうは防災対策という立場から若干の質問をいたしたいと思います。 防災のために緊急に立てなければならない対策は、まず第一には気象観測あるいは予報の充実、さらに危険地域の的確な掌握も必要でありますし、また、それに対応した住民…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 備えあれば憂いなしで、予告なしに大雨が降ったりいろいろなことがありますと、やはり被害を多くしてくるわけでありますが、特に今日報告されているいろいろな災害の問題については、雨による災害が多いわけです。したがいまして、特に緻密な、そういうわけで緻密な予報というものが必要になってくるのではないか。その点について今日までの気象通報のあり方について、非常におくれたから災害を多くしたという問題というのはあまり指摘されておりませんけれども…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 何もしてないとは申しておりません。それぞれ関係者も限られた中で全力を尽くしているだろうと思いますが、そこで、いま政務次官からお話がありましたやはり第一に治山治水の関係、これはもっと強化すべきではないかという見地から、もう少し具体的にお伺いしてみたいと思います。 そこでまず第一に、急傾斜地の崩壊危険個所指定区域の個所、それと地すべり地の危険区域の指定個所、これはいま何カ所になっているのか、ひとつ最初にお答えください。

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 四十七年の十一月の総点検による集計であろうと思うのですが、かれこれもう二年たっているわけでありますね。したがいまして、やはり先ほど申し上げましたように、環境の変化ということに従ってこの危険個所というのもふえてきているのではないか。最近の災害を見ておりますと、局地的にはいわゆる指定個所以外の地域でがけくずれがある、あるいは地すべりがある、こういうような現象が出ております。したがいまして、六万カ所あるいは地すべり個所五千カ所、そ…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 ちょっと課長さん、いまの地すべり危険個所の調査、指定、これは何件になっているのですか、五月末現在で。急傾斜地だけは四千百二十二カ所といまおっしゃったのですが……。

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 急傾斜地を調査して危険個所としてあるものが六万、それに対して五月末現在で実際に事業費がついているものが四千百二十二カ所ですか、こういうことになると、やはり危険個所というものは、ここが危険だということがわかっても、しかしながらなかなかそれが十分な対策が講じられない、こういったところに、やはり災害が大きく発生していく原因があるんではないか、こう思うわけです。財源的にいって、それは非常に窮屈ですから、一ぺんにばっとやってしまうわけ…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 おっしゃることはわからぬでもないのですが、ただ、いわゆる一つの設定基準を設けなければ個所づけもわからないと思うのですけれども、やはりいまこういう集中豪雨による災害等を見ましても、ただ、国庫補助の対象になるのは人家二十戸以上だとか、あるいは高さ十メートル以上ですか、傾斜角度は三十度で変わりませんけれども、そういうふうな基準よりも、やはり地域によりましてはもっともっと少ない、あるいは一軒でも家がある。これは移転するかあるいは移転…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 それから、先ほどお話しのように、地すべり地域あるいはがけくずれ地域の危険個所、この指定漏れというか、になっておる箇所もあるし、あるいは指定されたとしても、なかなか工事が着工できないという例もあります。 そこで、私は具体的に先刻お調べいただくように申し上げてありましたので、徳島県の勝浦郡上勝町生実字樫原地区、ここが緊急地すべり対策地帯、こういうことになっております。この地すべり対策指定地域として指定されたのは、三十一年に指定さ…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 あまり時間がありませんので、順次進めてまいります。 そこで問題になるのは、いわゆる集中豪雨、強い雨による山くずれだとかあるいは中小河川の出水、降雨量の予測あるいは予報が不可欠な条件だろうと思うのです。被害発生の限度に当たるような限界雨量を地域ごとに詳細に知らなければならない。それに従って対策を立てていかなければならない。危険度ということを推しはかっていく上においてはそういったものが必要であろうかと思うのですが、こうした具体的…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 そこで、先ほどの話に若干戻りますけれども、やはりもう一ぺん危険個所の洗い直しをする必要があるのじゃないか。いまいったような検討も十分になされておりませんと、災害のたびごとにこういう悲惨な多数の死者を出す、あるいは貴重な財産をなくしてしまう、こういう問題が起こってくるわけですね。そういう面が的確に掌握されているところについては、少しオーバー過ぎるかもわかりませんけれども、早々に避難体制をしいて、被害の大きいわりに死者とかそうい…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 そこで、国土庁の政務次官にお伺いいたしますけれども、いまいろいろ論議してまいりましたように、危険だとわかりながら、なかなかその対策が十二分に財源等の関係で打てない、こういう状況であります。したがって、打てないからといってただ手をこまねいていたんではしようがない。いまちょっと調べてみますと、治山治水関係で一般会計に占める割合、比率というものが過去から比べて現在までにどうなっているかということを検討してみますと、三十六年において…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 なお、市町村段階では、最近毎年毎年災害が各所に頻発しているわけでありますが、防災の関係でもう少し先に手が打てたらということをいうのです。これはまあだれが考えてもそのとおりであります。したがって、災害が起きて、それに対する原形復旧ではなくて改良復旧という体制に現状は大体なっておりますが、そういうことによって改良されていく。ところが、災害が起きなければよりよいものができない。そういうような考え方になるということは困った考え方だろ…

公明党1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○広沢委員 以上で終わります。

公明党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○広沢委員 当面する諸問題につきまして、限られた時間でありますが、いろいろございますので簡潔に承っていきたいと思います。したがいまして、ひとつ簡潔なお答えをいただきたいと思います。 まず最初は、景気の動向について経済企画庁も出席されていると思いますので伺いますが、けさの新聞に、経済企画庁が国民所得統計速報で四—六月のいわゆる実質国民総支出は前期比〇・六%の伸びにとどまった、こういう実態を二日に発表したと出ております。したがって、景気が予…

公明党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○広沢委員 そこで、今後の動きについては明確なお答えがございませんでしたけれども、一応この発表と同時に、七−九月以降の動向についてはいまいう在庫の調整という問題があるし、あるいは個人消費の先行きも物価高に対する懸念から直重な状況である、こういう判断をして、いわゆる景気が、先ほども話がありましたけれども、V型に回復するのではなくて、当初経済主要指標の中にあらわれております計画でありますいわゆる経済実質成長率二・五%、これではなくて、おそら…

公明党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○広沢委員 そこで大蔵大臣、この経済の見通しでありますが、いまこういうような状況の中で経済実質成長率が当初の計画から比べてゼロないしはマイナスになる、あるいは卸売り物価につきましても消費者物価につきましても、当然この見通しどおりにはいかないことは今回の発表でも一応予測されるわけでありますけれども、大蔵大臣はどういうふうに考えておられましょうか。

公明党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○広沢委員 その努力するということはわかるのでありますけれども、やはり一応ことし一月に発表されたその経済見通し、そういう青写真の上において、財政にせよ、あるいは金融政策にせよ、いわゆる経済運営というものがなされていくわけでありますから、一応この青写真を基準として運営されているはずでございますね。そうすると、実態がこのように変わってきているということは、いわゆる経済見通しの青写真をここでもう一ぺん描き直さなければならないのじゃないか、こう…

公明党1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○広沢委員 ですから私は、一応その物価の観点から考えるべきである、したがって、それがゼロでもマイナスでも今回の状況の中においてはいいと思うわけです。物価の安定というものは、あとから物価問題についてはいろいろ触れてまいりますけれども、見通しがまだ立たない。先ほどの大臣の答弁の中にも、明確な答弁がございません。そういうような状況の中ですが、しかしながら、私がいま指摘申し上げたのは、いわゆる経済見通しという青写真に基づいて経済運営というものが…