広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○広沢委員 最後に一言申し上げておきたいのは、やはりこういう世界的インフレの中で諸外国においてもすでに先進諸国十数カ国においては物価スライド導入という問題も具体的に実施しているところもあるし、いま鋭意検討しているところもあるやに聞いているわけであります。当然わが国においてもこういう国民世論の要望についてはその実現を図るべく鋭意前向きに検討すべきであるということを強く要望して、質問を終わります。
第75回 衆議院 本会議 第22号
○広沢直樹君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました会期延長に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 政府・自民党は、会期延長の理由として、一月の自然休会、また統一地方選挙、長期の連休、憲法論議など、審議日数が大幅に減少したことを挙げています。しかし、一月の自然休会あるいは統一地方選挙、長期の連休等は、今国会当初からわかっていたことであります。それを、今日に至って、不測の出来事であったかのように、審議日数が減少した理由に…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 各同僚委員からすでに週休二日制の問題並びに銀行法改正の問題につきましてはお話がありまして、大蔵大臣も機がだんだん熟してきている、あるいはそういったことが望ましいというお考えですし、先ほどのお話にもありますように、一応労使間の話し合いは尊重する、こういうように非常に前向きにお取り組みになろうとしておることはよくわかったわけでありますけれども、やはりやりたいと言いながらいつをめどにするかということが明確にならないと、それに対する…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 すでにこの予算委員会あるいは当大蔵委員会等におきましてもこの問題は論議になっているわけです。いまも声がありますように、銀行協会会長は委員会に出席されて、その方向でやるということを明言されておるわけですね。したがって、すでに諸般の情勢は、私が承っておるところよりましても、労使間の話し合いに基づいて動きつつある、こういう状況にあるわけです。ですから、やはり当局におきましても、それを目途にして、具体的作業を始めるべきではないか、こ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 これは調査会に諮問するわけです、諮問機関ですからね。ですから、諮問する側の大蔵大臣が基本的な考え方を示して、そして諮問しなければならないわけです。 それについて調査会がどういう答えを出すか、それは後からまた御報告はいただきたいと思うのですが、諮問するに当たっては、先ほどからも論議がありますし、以前からも主張がありますように、やはりこの休日のことを規定してある十八条の問題については、特に時期的なこともあり――これは銀行法全体と…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 いずれにしましても、すでに金融機関当局におきましては、完全な週休二日制ではないにしても、それぞれの機関の実情に応じて実施をしているわけですね。ということになりますと、それぞれの金融機関の中で、たとえば銀行でも非常に違いが出てくる。銀行間の労働条件の格差というものも出てまいりましょう。そういったところの問題から考えてみましても、これは当然目途を置いて早くやるべきじゃないかと思うのです。 諸外国の例を引くまでもありませんが、先進…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 あと一問。 大蔵大臣がこの週休二日制の問題について大蔵省当局も含めて前向きに取り組む、これはわかりました。それで審議会にかける、こういうお話です。その審議会にかけるのは、週休二日制だけではなくて銀行法全体をかける、これもわかりました。 そこで聞きたいことは――これだけ明確にしてください。というのは、審議会は大体いつごろ開かれる予定なのかです。その審議会に銀行法をかけたときに、特にきょうは週休二日制の問題でここは問題になってお…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 私は、いまから酒税法の一部を改正する法律案と製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、この二案について質問いたしたいと思います。 この両案につきましては、もうすでに質疑があらゆる面からどんどん進められております。ただ、私は、冒頭に大蔵大臣に基本的な考え方を伺っておきたいと思うわけです。と申しますのは、われわれは、公共料金はすべていつまでも据え置けばいい、そういう考え方は持っておりません。確かに公共料金といえども、一応は採算も考…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 今回の酒税並びに納付金のこういうふうな増税というか増加というか、そういうことを図るということは、いわば今日までの財政の主流をなしてきた直接税の自然増収というものが図れなくなった、そういう財政危機の中で、特に一年間公共料金は凍結すべきである、他にいろいろあるのではないかと言われた中で、特に抜き出してこの二つをあえてこういった時期に値上げという形で法案を提出してくる。これは私どもは一年間凍結しなさいということを再三申し上げたわけ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 それでは、公取委員会から出席をいただいておりますので、後藤取引部長に、公取の立場からそういう面はどういうふうに見ておられるか、伺っておきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 そこで、国税庁にお伺いしますが、清酒あるいはウイスキー、こういったものの特級、一級あるいは二級、種別はこういうふうに三つに分かれておるわけですが、この等級制度のねらいはどこにあるのか。酒税の保全のためといいますか、それともお酒の質ですね、そういう格づけを主体に考えられているのか。酒税法のねらいそのものが酒税の保全ということでありますけれども、当然これはお酒の質というものを十分考えてやっていかなければならない問題だ、こう思うの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 そこで、実際にはそういう官能審査というか、鑑定を申請しなければ全部二級だ。等級別に言うと三通りしかないわけですから。販売力の弱い地酒メーカーといいますか中小メーカー、こういうメーカーはどんなに質がよくても二級、こういった例も非常にあるということを聞いている。それは酒税法で言う等級制度というのが、やはり徴税の一つの基準になっているのであって、本当の酒の味、いわゆる良質の酒である、優良、佳良とかいろいろありますけれども、そういう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 そこで、きょうは表示の問題につきまして、公取の方も出席いただいておりますので、まずそこから伺っておきたいと思うのですが、消費者団体の方から四十八年に公正取引委員会に対して、ほかにもいろいろあると思いますけれども、一つ清酒に例をしぼって申し上げたいと思うのですが、清酒の表示について申し入れがあったわけでありますが、その後それはどういうふうになっていっているか、その内容はどうなっているのか、こういった御説明をまずいただきたいと思…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 その表示の問題については、公取の方も前向きに規約をつくったりして考えていこうということのようでありますが、その際、やはりこの表示のあり方というのがいろいろあると思うのです。たとえばことしの一月からは、いままで製造年月日が入ってないのを入れるようにしたとか、あるいは四月に入りましても、それぞれアルコールの含有量だとかいろいろな表示をしていくようにしておりますね。 ところが、こういう表示をするということは、消費者側に立って、消費…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 そこで、もう一本の法律に対する質疑がありますから、酒税法についてはあと一点聞いて終わりにしたいと思うのですけれども、やはり清酒というものについては酒税法にちゃんと決められております。何が清酒であるかということ、成分も確かに書いてあります。ところが、先ほど言ったように、自然的におけ買いの問題になってきたり、あるいは米だけ、あるいはそれに決められたものだけでできた、本物の酒と言ったらちょっと語弊があるかもしれませんが、純粋なそう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 以上、私は表示の問題も取り上げたわけでありますが、要するに、消費者の側から見れば、それを明確にすることでいいお酒を安く買えるということになるのではないかと思うので、その点公取の方でも前向きに取り組むということでありますから、以上で一応酒税法についての質疑は終わりにいたします。 次に、製造たばこ定価法の改正の問題について、これは集中的にわが党の委員からも質問をしておりますので、若干伺ってみたいと思いますが、この値上げの理由につ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 そこで、公社からの資料によりますと、たばこの事業益金は、四十三年のあの値上げによりまして、四十四年からは大体六〇%を超えております。そして四十九年においてはそれを割って五四・二になった。五十年あるいは五十一年、五十二年になると、たとえば五十二年になると、それがもう三五・一にこのままでいけば下がってしまうのだ。 それから、たばこ事業総合納付率も、これが四十三年の値上げ後五八%であったものが、このままの状態でいくと四十九年で五三…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 約束の時間が参ったようでありますが、ただ、近い将来、遠からざる時期にまた値上げがあるかもしれないなんというようなお話でありますので、一言申し上げておかなければなりませんけれども、そういうことであるならば、冒頭に申し上げたように、もう少し長期的見通しというものも検討して、それからもう一点申し上げておきたいのは、先ほど同僚委員が質問しておりました中にもありましたけれども、材料費が非常に上がってきておると申しておりました。その中に…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広沢委員 まだいろいろ具体的に検討しなければいかぬ問題がたくさんありますが、約束の時間でありますので、後日に譲って終わりにいたします。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢委員 まず最初に、政務次官に基本的なことを伺っておきたいと思いますが、今回の関税暫定措置法の一部を改正する法律案は、従来の関税定率法だとかあるいはそれに付随した二、三の法律の改正と違って、今回は非常にミニ改正と、こう言われておりますが、それはいま行われております新国際ラウンドの関係が控えているということでこういうような一部の部分的な改正になった、こういうことでございます。 そこで、基本的に伺っておきたいことは、今後の関税政策のあり…