広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○広中和歌子君 これは私だけの印象ではなくて、マスコミを通じて発言される多くの民間人の方あるいは有識者の方を含めまして、日本は圧力も駄目、対話も駄目、北朝鮮に対してははれものに触るような、そのような外交をしてきたと、そんなふうに思われてならないんでございますけれども、要するに、北朝鮮という国が起こすかもしれないその有事ですよね、暴発、そうしたものを恐れてのことなのか、それとも、これはもう戦後の日本の外交の本質的なものなのか、お考えをお伺…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○広中和歌子君 それ以上のお答えを期待することは外務大臣としてはほとんど不可能だろうと思いますので、それはさておきまして、有事法制以降、北朝鮮への対応が変わり始めている。特に小泉総理がブッシュ大統領と対話を持たれてから変わり始めているというような感じがいたします。そして万景峰号の航行停止に至った。それも、日本が積荷に関して非常に今の法律、あらゆる法律を使って様々な形で検査をするといったようなことでございますけれども。 そうした中で、この…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○広中和歌子君 それでは、今そうした港ですね、四十七の港でも新潟で行ったという、同じような検査体制に入っていらっしゃいますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○広中和歌子君 特に最近、ここ数週間、数か月、その立入検査を強めていただいているんでしょうか、お伺いします。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○広中和歌子君 経済制裁についてお伺いいたします。 ここの委員会でも何人かの委員が聞かれ、そしてそれに対してお答えというのはどちらかというとネガティブであったと。例えば送金停止なんかも、一国だけでやっても意味がないといったようなお答えもあったと思います。 しかしながら、やはりたとえ一国であっても、そうした経済制裁というのは我が国の外交姿勢なり相手に対する思いなりを示すいいツールだろうと思います。やたらにもちろん使っていいはずのものではご…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○広中和歌子君 外務大臣、お願いいたします。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○広中和歌子君 はい。済みません。 アウン・サン・スー・チーさんについて伺い、日本がどのような対応を取られているのかお伺いしたかったわけですが、それは次回に譲りたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 有事とか災害、それに伴う混乱とかカタストロフィー、私たち、考えたくない、ましてや武力攻撃されるなどということは本当に考えたくないことでございます。しかし、災害は忘れたころにやってくると、そのようなことわざがありますように、備えあれば憂いなしということです。 しかし、どれだけ備えれば憂いがないのか、安心なのかと、これが問題でございます。あり得うべき危機にどれだけコストを支払うか、そのコスト…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 このたびのアメリカの、アメリカを中心とするイラクへの攻撃でございますけれども、我が国の小泉首相はそれに支持を表明された。その理由として、もし日本が攻撃されたらば、アメリカは自分たちが攻撃されたと同じように考えるということで、つまり、同盟関係というのはそういうものであるんだから、日本も当然アメリカの軍事行動に対して支持をするというようなことで参戦したわけでございます。そのとき、国民の七割、八割の人が非常に疑問を持っていた、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 補完関係と防衛庁長官はおっしゃいましたけれども、ともかく、アメリカが主導するいわゆる世界戦略の中で、日本が受け身で支持というんでしょうか、援助を約束させられるという状況というのは、多くの日本人にとって非常にフラストレーティングではないかと思います。 ともかく、日本は自ら守る力を付けていかなければならないと、そして特に、武力攻撃をされるような事態になったようなときには、あるいはそのような事態が起こるようなときには、自ら対応…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 有事の際というのは、人権を制限しなくちゃならない、そういうせざるを得ないような状況というのが生まれることが大いにあり得るんではないかと。そういう中で、民主党の求めた修正に対して応じたというのは、ちゃんと整合性が合ってのことなのか、あるいはむしろ不誠実ではないのかなと、そのような気がするんですけれども、もう一度お答えいただければと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 この際でございますのでちょっと憲法のことでお伺いしたいと思うんでございますけれども、憲法の例えば十三条とか二十二条とか、度々「公共の福祉に反しない限り、」というような限定が付いているわけでございます。この「公共の福祉に反しない限り、」というこの「公共の福祉」とは具体的にどういうことを指しているのかお伺いいたします。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 具体的には、十四条、十八条、十九条、二十一条、この条項においては公共の福祉に反しない限りという限定は付いていないんでございますけれども、私が先ほど申した十三条とか二十二条などに関しましては、私どもが与えられた権利というものは、「公共の福祉に反しない限り、」ということが付いているわけです。これは、何というんでしょうか、数の問題なのか、それとも重さの問題なのか。 私も、例えば成田の飛行場を造る場合、非常な反対があったわけでご…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 二十世紀を終え二十一世紀を迎えるに当たって、国連が作りました世界人権宣言、あれをもうちょっと見直しした方がいいんじゃないかというような一部の動きがございまして、私もそれに参加したことがあるんですけれども、むしろ人間の責任と義務と、そういうようなことをむしろ一つの憲章にしてやるべきではないかというような動きもあったことを思い出しながら今の質問をしているわけでございます。 さて、武力攻撃事態に至った場合でございますけれども、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 この専門委員会というのは常設でございますか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 民主党の提案といたしまして、常設の危機管理庁というものが必要だというふうに述べておりますんですけれども、危機管理庁とその専門委員会の、何というんでしょうか、役割の比重というんでしょうか、はどのようなものになりますでしょうか。だれでも、どっちでも。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 いや、言葉足らずで申し訳なかったと思います。 専門委員会というものの占める位置でございますけれども、それで事足りるのかということでございます。それで不十分だから民主党としては危機管理庁というのを提案いたしましたし、またそれは今度の修正案で取り上げられなかったんですけれども、附帯決議として明記されたということでございますけれども、緊急事態が起こったときには、まず大切なのは迅速性とかそういう機能の問題でございます。 そういう…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 大変どうもありがとうございました。 で、最近は例えば、武力攻撃をされる事態よりも、例えば九・一一に象徴されますようにテロのような形、例えば原子力発電所へのテロ行為とか満員な新幹線に爆弾を持ち込むとかといったような、とてつもないそういう災害というのが起こるわけでございまして、これは一日も早く具体的な形で機能する危機管理庁なりそうした安全保障の体制というものを作っていく必要があるんではないかと思います。慎重に慎重にというのが…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 情報本部というのは、どこに属しているんですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○広中和歌子君 日本では、例えばアメリカのCIAのような情報局というのはないということですね。