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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2003/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
民主党・新緑風会2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 ジャパン・プラットフォームとかJVCとか、ああいうところで働いている人たちに対しては考えていないということですか。

民主党・新緑風会2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 もう既に現地で非常に貢献をしているこういう人たちにむしろ支援する方が、我が国がですよ、効率的であり効果的であると、そのような思いをするわけでございますけれども、御意見ございましたらお伺いいたします。

民主党・新緑風会2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 こうして既に実績のあるNGOや民間団体があるわけでございますので、自衛隊がむしろいわゆる出向という形で、出向という形で、こうした例えば国際救援隊みたいなものを日本が作りまして、そういうところに平服で参加すると、そういうことがむしろよろしいんじゃないか。 昨日、おとといの災害を見ましても、日本の国内において自衛隊が実質的に、救援活動というんでしょうか、その実績というものは私ども非常に高く評価しているわけでございます。その人…

民主党・新緑風会2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 終わります。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 民主党・新緑風会の広中でございます。 榛葉同僚議員に引き続きまして質問させていただきます。 私が担当いたしますのは使用済核燃料及び放射性廃棄物管理の条約についてでございますけれども、これにつきまして、まず、チェルノブイリ事故を契機として原子力安全条約ができた、それが一九九四年である。それが採択され、発効したのが九六年。日本もこれに入っておりますよね。 そして、今回、放射性廃棄物の管理の安全に関する条約に関しては署名もして…

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 ということは、ともかく、そうすると、今後、例えばジェー・シー・オーで起こったような事故とか、それから今後起こり得る様々な問題というんでしょうか、危機、そういうものに対応できるというふうに国民に安心してもらうことができると、そういうことでございますか。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 安全管理でございますけれども、放射性防護措置とそれから管理施設の運用手続、それから緊急事態計画というのがあるわけでございますけれども、緊急事態が一番問題だろうと思います。例えば、テロ攻撃に遭うような可能性についてもこの対応というのは十分にできているのか、具体的にお伺いいたします。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 原子力発電所の多くは海岸に面しているわけでございますけれども、海岸の防御については、海側からの侵入に対する防御というのはどうなっているのか。あるいは空からの攻撃に対してはどのような対策を講じていらっしゃるんでしょうか。お伺いします。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 私ども、つい最近有事法制を制定したわけでございますけれども、この制定に絡みまして原子力施設関連の防護に関する意識というんでしょうか、警戒態勢というのはより強まったと、そのように理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 それでは、ちょっとこの法律とは直接関係ないかもしれませんけれども、劣化ウラン弾について伺いたいと思います。 先ほど、クラスター爆弾について同僚議員からの質問がございましたけれども、劣化ウラン弾というのもこれは使われ、いったん使われますと後を引いて被害が及ぶんではないかと、そのような種類の爆弾でございます。こういうのは今回の法律において制限されるべき種類のものだと思いますけれども、防衛庁長官はいかがお考えでございますか。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 それでは、外務大臣のお考えをお伺いいたします。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 情報はいろいろございましょう。だけれども、どの情報を受け止めるかと、どういう情報に対して真剣に反応するかということが大切なんだろうと思います。 私が伺ったところによりますと、それは国際機関からの報告によりましても、例えば湾岸戦争で使われた劣化ウラン、コソボの、そして今回の戦争でも使われたと伺っておりますけれども、こうしたものは結果として人体への被害というのは後から出てくるものでございますから、特に被爆の体験を持つ我が国と…

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 アメリカ米軍は、我が国に滞在、駐在しているアメリカ米軍は劣化ウランをどのくらい持っているのか、お伺いいたします。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 ということは、我が国の基地に存在するということ、そしてそれが、少なくとも今のお答えからは練習用には使われないと、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 ということは、アメリカ自身もこの劣化ウランの扱いについては非常にセンシティブであると、そういうふうに理解してよろしいわけですよね。それなのに、なぜこの劣化ウラン弾が通常兵器使用禁止条約の中に入れられていないのか、そういうことにもっと積極的に日本が発言していくべきだと思いますけれども、いかがですか。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 つまり、あれですか、アメリカという国は、人種によって、あるいは友好国、同盟国、そういうことによって使い方をいろいろ変えると、そのような国であるというふうに理解していらっしゃるわけですか。

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 でも、そのようにしか考えられないような、私は、アメリカのダブルスタンダード、特に最近それがひどくなっていることを大変残念に思っているものでございますので、こういう問題意識を持って発言させていただきます。 それから、クラスター爆弾についてもそうですけれども、ベトナム戦争で九百万個、それから湾岸戦争で百二十万個、コソボで二、三万個、アフガニスタンでも一万二千個と、そのようにたくさん使われておりまして、多くの死傷者を出している…

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 今ちょっと間違いを訂正させてください。使われたではなくて、使われて不発弾となったものが今の申し上げた数字でございます。 ともかく、非常に多くの被害を出す、そしてまた将来において出す可能性がある、こうしたものも是非制限し、通常兵器の使用の禁止又は制限条約に是非入れていただきたいと、そういうことを我が国としては外交の柱として頑張っていただきたいと重ねてお願いして、次の問題に移ります。 有事法制の議論のときでございましたけれど…

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 私は、日本の外交、中に入って直接どのような考え方でなされているかということ、外に見えるものと中で実際にやっていることと違うということを承知はしておりますけれども、しかし少なくとも外から見る限りにおいて、例えばお隣の北朝鮮に対して圧力を掛けたというふうには見えない。今度の万景峰号の停止、停止というんですか、出航停止に至る最近の圧力というものは、それも特に国民の側からの、何ていうんでしょうか、プレッシャーの中で、圧力の中で取…

民主党・新緑風会2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○広中和歌子君 大臣はそうお考えなのかもしれませんけれども、例えば万景峰号が事実上のスパイ船ではなかったかと、そういうのがようやく明らかになり始めたと。それは、アメリカが介入して事実を表に出すことによって明らかになったというようなことであって、日本からの圧力では決してなかったというふうに思われるわけでございます。 一方、対話の方はどうかということですけれども、その対話の質とかチャネル、だれを通して対話をしていらっしゃるのか、そのことにつ…