広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○広中和歌子君 どうぞ、よろしくお願いいたします。 質問終わります。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 最初に、アジア=太平洋郵便連合憲章に関しまして質問をさせていただきます。 郵政省にお願いいたします。郵便料金の中で、航空便とそれから船便があるわけでございますけれども、航空便はいつごろできましたのでございましょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 戦後でございますね。そのときの航空運賃の一般的な値段なんでございますけれども、私が何となく覚えておりますのは、昭和三十二、三年ごろ、例えば日本からアメリカまでの往復運賃が千ドルだったと思うのでございます。現在その料金は二千ドル近くで、倍にしか上がっていないわけでございます。当時、昭和三十二年ぐらいでございましたらば、私どもが大学を出まして初任給というのは一万二千円の時代でございますから、航空運賃というのは非常に割高であっ…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 日本の場合はその最低グラム数を十グラムとお定めになったということでございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 それから日本国内における書状の最低グラム数はお幾らでございましょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 二十五グラムでございますか。私、航空便は非常に高価なものでという意識がございまして、かつてでございますけれども、オニオンスキンの非常に航空使用の薄い便せんを使って、そしてまた航空使用の薄手の封筒を使って、そしてようやく十グラム。それも一枚か二枚ぐらいしか使えないというようなことを記憶しているのでございますけれども、いまだにその十グラムという単位というのは、航空運賃が非常に安くなった現状においても意味をなすものなのでござい…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 私どもは、航空便で外国に手紙を出すということが最近では余り特別なことでなく、いわゆる手元にある普通の便せんで手紙を書いて、そして普通の封筒、日本国内で使っているのと同じようなそういうものを使って、そのまま、いわゆるミニマムと言うんでしょうか、の料金切手を張れれば非常に便利である、そんなふうに実際の日々の体験からしみじみ思うわけでございます。つまり、十グラムという単位でございましたら、果たして私の手紙、封筒が十グラムすれす…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 時代が変わって、例えばロングディスタンス、電話一つにいたしましても、いわゆる市内とそれから長距離との値段の差というものが非常に大きかったり、そういうようなことについては不満を持っている人があるんじゃないかと思いますけれども、書状の場合も、かつて航空運賃が非常に高価であった時代、そういった時代から別な時代に来ている。もっと好きなだけ、二、三枚書いて、そして決められた規定の航空切手ですか、それを張って出せるような方法にぜひ変…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 と同時に、消費者にも安定した価格でそういう商品を供給する、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 このような国際協定を行っている品目にどのようなものがございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 すずとゴムに関しましては加工度が非常に強いものですから、私は一消費者としてどの程度原料に上乗せされた値段でもって我々の手元に入るかということがわかりにくいんです。例をコーヒーみたいなものにとりますと、こうした価格調整というんですか、国際レベルの価格調整が我々が飲むコーヒーに適正に反映されているのかどうか、その点についてお伺いいたします。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 私は、喫茶店でのコーヒーはいろいろな付加価値というものがありまして、それは消費者に選択の余地があることでございますからよろしいのでございますけれども、コーヒーというと、私どもコーヒー豆を買ったり、せいぜい加工としてもひいたものを買う、そういったものでございますので、比較的現地の値段でございますね。それが消費者に反映されていいんじゃないか。特に円高差益であるとかそういうものは反映されてもいいんじゃないかと思うのでございます…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 私は小さなことを、例えば一つコーヒーならコーヒーを取り上げてどうこうと申し上げたくはないのでございますけれども、今、海外からの市場開放ということが言われる中で、せっかくの円高メリットを消費者が享受していないという声が非常に多く聞かれるものでございますから、このように国際間でもって価格調整をしつつ生産者及び消費者を守っているという商品に関しましては特に御配慮を願いたい、そういうふうにお願いする次第でございます。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 くどいようでございますけれども、例えばアメリカで一ポンド缶を買いましたときの値段は二ドルから三ドル、品質によるとおっしゃればそれまででございますけれども、昨日私が買いましたコーヒー一缶が千三百円でございまして、約十ドルに近いということでございます。同じコーヒー豆を輸入している国でこれだけ違うということは、やはりこれが一つのシンボルとしてとらえられてもいいんじゃないかと思うわけでございますけれども、今後の御努力、またその他…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 つまり、生産量の現状の凍結と、それからフロンガスが大気中に放出しないような回収技術、代替品の開発など、そういうことに重点を置かれているということでございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 このフロンガスが非常に工業製品のさまざまな分野で使われておりますところから、企業からの反発なんかもあると思うのでございますけれども、そういうものを押して、今度環境計画の議定書ができますときに賛成なさるおつもりなのでございましょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 続けてお伺いいたします。 ODA関係でお伺いいたします。 倉成外務大臣、四月の下田会議で、私、演説を伺ったわけでございますけれども、大変格調の高い演説でございまして、改めてまた原稿を読ませていただいたわけですけれども、世界の中における日本としてとるべき姿勢とか政策について述べられ、大変に感銘を受けたわけでございます。また、OECDにおきましても、ただいま松前委員の御質問に対していろいろお答えをいただいたわけでございますけ…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 日本の援助予算でございますけれども、世界各国、特に先進諸国の中においてはどのような位置を占めるのでございましょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 アメリカはいかがでございましょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 そういたしますと、日本のGNPが非常に伸びている中で今〇・二九%。そして今後倍増計画が本当に確実に実施されますとかなりの量の援助がなされるということでございますか。