広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 援助対象国でございますけれども、額からいいまして、または比率からいいまして一番重点的なところはどちらなのでございましょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 ということは、援助が非常にアジアが中心であるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 今ちょっと資料がなくなっちゃったんですが、新聞でけさがた読んだのでございますけれども、アメリカのワシントンで開かれました援助に関する国際会議におきまして、アメリカ側から、日本の援助をアジア中心でなく、もうちょっと戦略的な意味で世界に広げてほしい、つまり中南米など経済的に非常に困っている地域をそのまま放置すれば共産化のおそれがあるといったような意味も含めてのことかと思いますけれども、そのようなことに関してどのような御意見で…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 海外援助全体でございますけれども、どこにどれだけというのはどういう形でだれが決めるのでございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 つまり現地サイドがお決めになるということでございますけれども、それは相手国、つまりそれぞれの政府を通じて要請があるということでございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 それから自助努力ということでございますけれども、例えばマッチングファンド的なことをやっているのでございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 それにいたしましても、日本がどのような形で海外援助を行っていくかということでの総合的な審議会みたいなものはあるのでございますか、しかも継続的な、それについてお伺いします。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 各省庁に所属した審議会というのはあるのでございますか。幾つかの省庁がこの援助を行っているわけでございますね。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 非常に流動的な感じがいたしまして、ある意味ではすばらしいことなんだろうと思いますけれども、総括的にどういうふうにお金が使われているかというのを見る人はだれなのでございましょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 非常に分権的であるというふうに理解してよろしいわけですか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 特に、こうあればもっと効果的にといったようなことが現体制でございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 非常に大切なのはそういう援助に携わる人材であろうと思うのでございますけれども、今の段階で、そういう専門家、さまざまなレベルの専門家があると思いますけれども、現在専門家として活躍していただける方、それから今後養成しなきゃならない方、いろいろあると思うのでございますけれども、それについてお伺いいたします。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 そういう専門家ですか、何人ぐらいいらっしゃいますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 こんなことを言っては大変失礼でございますけど、外務省の手が届かないような地域というのがございますよね、公館を置いていらっしゃらないようなところ。そういうようなときに、よく商社とか現地に派遣されている企業などが情報を提供するというようなこともあると思うのでございますが、そういう民間の御活用もなさっていらっしゃいますか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 情報のことです。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 それではちょっとNGOのことを伺わせていただきますけれども、NGOに割いていらっしゃる予算は幾らぐらいなんでございましょうか。パーセンテージで伺いますと。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 これは想像でございますけれども、ハードウェアを伴ったような、つまり橋をかけたり建物を建てたりといった援助に比べまして、非常に額としては少ないのではないかといった印象を持つのでございます。 ぜひこれ提案させていただきたいのは、こういうボランティアグループの活用というものを、今後の二十一世紀に向けて高齢化社会、そして非常に雇用が流動化するという社会におきまして、いわゆる海外青年協力隊だけではなく、リタイア、引退なさった人とか…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 そのお考えは大変に御立派だと思いますのですけれども、日本のボランティア活動を全体的に見ましても、どちらかというとこれから育てなければならないといったような状況にもある。既にすばらしい御活躍をしておられるグループはいろいろあると思いますけれども、そういう中にありましてぜひ何か積極的なイニシアチブを発揮していただけるんでしょうかということでございます。それからまた、民間にそのような働きかけを直接行う、またはそういったような機…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 ついでに海外青年協力隊のことでお伺いいたしますけれども、倉成大臣は第百八国会の外交演説の中でアフリカとの関係について所信を述べられましたが、ちょっと引用させていただきますと、 アフリカにおいては、依然、構造的食糧不足や、累積債務を初めとする深刻な経済困難が続いております。我が国としても、アフリカ諸国の自助努力を支援する一方、これら諸国の食糧・農業問題の解決のため、我が国が提唱している「アフリカ緑の革命」構想の実現に努めて…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。大変夢のあるプロジェクトでございますし、また必要なことでございますので、ぜひ多くのお金と、そして人力というんですか、ノーハウを投入していただきたいと思うわけでございます。 次に、日本の海外広報活動についてお伺いいたします。 先ほど、ODAというのは、各省庁に分かれお互いに連絡をとりながらやっていらっしゃるということを伺って、それはそれでよろしいわけでございますけれども、日本が正しく海外に理解…