広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 それから、厚生省にお伺いいたしますけれども、単独浄化槽というのが非常に普及しているということでございますけれども、その費用ほどのくらいなのでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 それは一家庭でございますね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 そうすると単純に比較いたしますと、下水道の意味というのでしょうか、先ほど単に処理するだけじゃなくてさまざまなベネフィットがあるというふうにおっしゃいましたけれども、一人につき九十万円対十万円と。 そして、合併浄化槽というのがございますね。それの普及率はどのくらいでございますか。それから費用。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 非常に細かくなって恐縮なのですが、現在かなりある五百八十万基の単独浄化槽でございますが、それを合併浄化槽にかえるということは簡単にできるのでございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 私は、下水道といいますと、イメージするものはパリとかロンドンの人間が鬼ごっこできるぐらい大きな中央大地下道ですか、下水道を思い起こし、そしてそれが文明都市の象徴みたいに思っている、そういう部分があるわけでございますけれども、しかし日本のように後発の国におきましてはまたそれなりの違ったやり方があるのではないか。現在、少なくとも百万人以上の大都会における下水道の普及というのは八九%でかなり高い率で、これをさらに一〇〇%にして…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 スタートして余り月日がたっていないということもあるんでしょうけれども、三十二億円対一方では下水道対策費というのは何兆円にも上るわけですよね、どのくらいでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 二兆円も大変結構でございますけれども、厚生省の方も大いに頑張っていただきたいというふうは思うわけでございます。 と申しますのは、私、公明党の環境問題研究会ですか、それで九州に参りまして、実際に合併浄化槽、いわゆる石井式個別浄化槽というのを見てまいりましたが、この方式ですと最終的には一ppmですか、非常にきれいな水になって、例えば十分飲めるというまでにはいかないまでも再処理した水を庭にまけるぐらいに非常にきれいな水になると…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 私は実際に新しくできたあるゴルフ場の浄化装置、石井式によるものを見てきたわけでございますけれども、何でもよろしいんでしょうけれども、小っちゃなヤクルトの瓶をいっぱい詰めまして、そして空気を送って曝気装置というんでしょうか何度か繰り返すわけですけれども、スペースもそんなにとらないし、最終的に出てくる水というのは非常にきれいだと。もちろん見た目ではわからないんですけれども、何か薬を入れてテストをしてくれまして、私など簡単に感…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 それから、この産業排水については今までの規制で十分であるというようなお考えかどうかわかりませんけれども、小規模事業場を例外とされていることがわかるわけでございます。いわゆる足切り、一定規模以上の営業所に関しましてはこの水質汚濁防止法が当てはまるわけですが、それ以下のものに関してほどのような対策がなされているのか、野放しになっているのかどうか、そのことについてお伺いいたします。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 清水委員も言っていらっしゃいましたけれども、個人に大いに排水には気をつけろと言いながら、例えばレストランとか畜産農家などいわゆる生活環境項目の中で、つまりそういう営業を行っていてしかも五十立方メートル以下の排水をするところの取り締まりがないというのはやはり片手落ちではなかろうかと思います。 そういうところはぜひ上質の合併浄化槽を義務づけるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 聞きますと、レストラントというのですか飲食店、八十二万軒あるそうでございますね。そのうち規制の対象になっているところは非常に数が少ない。千八百五十軒だそうでございますけれども、その事実を御存じでいらっしゃいますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 ぜひそういうところにもきちんと個人またはそれ以上の規制をかけていただきたい、そのようにお願いしたいと思います。 それからまた、生活環境項目で処理対象人員が五百名以下のところでは特定施設から除外ということがございますのですけれども、例えばどういう企業というんでしょうか、それが当てはまるかわかりませんけれども、そういうようなところに例えば浄化槽、トイレですよね、そういうものの浄化槽なんかはするかしないかは事業場、あちら任せと…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 どうして二百一人になさるのですか。どうしてもっと下げられないんでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 日本とアメリカは違うんでしょうけれども、日本は中小といいますと非常に保護されているような気がするんですが、このようなことに関しては例外というんでしょうか、をおつくりになる必要はないんじゃないか、一からスタートしてもいいんじゃないかというふうに思うんです。 しかしながら、私個人といたしましてもこの法案には大賛成でございまして、企業だけではなくて個人の責任というものを明確にしようとなさったことはすばらしいことだと思いますが、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 本当に雑排水のこともそうでございますけれども、ごみにつきましても、例えばこの法案ができて果たしてどれだけ守られるのか、実行されるのか、PRの予算ですね。企業だって物をつくれば、さっき七%ですか八%の宣伝費をかけると言いましたけれども、こちらはどのくらい宣伝費を、また宣伝の努力をおかけになるんでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 先日、議員たちが集まっての環境会議、GLOBEという会議に出席しました際に、海上投棄とそして危険物廃棄についてそれぞれの国でいわゆる政策協調をしようじゃないかといったような話で、私も日本の例を勉強させていただいたわけでございますが、海洋投棄については日本では非常に厳しい取り締まりがあるということを伺ったんです。そのとき、し尿はどうかと聞かれて、実を言うと答えられなかったのに今厚生省の方がお答えいただいたんで、そういうこと…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 整備の内容でございますけれども、なぜ整備しなければならないのか。聞くところによりますと、日本で危険廃棄物というんでしょうか、そういうふうに指定されているものと、それから例えばヨーロッパ、アメリカなどで指定されているもののカテゴリーが違う、種類も数も違うというふうに伺っておりますけれども、事実でございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○広中和歌子君 先ほどの不法投棄につながるわけでございますけれども、日本では別に有害というふうな規定がされていなく、それを海外に持っていってしまうというようなこともあり得ますでしょうし、簡単に処理業者に任せずにまたは簡単に川に捨ててしまってそれが水を汚染するなんというようなこともあるのかもしれない、そういうようなことを心配いたしますものですから、ぜひこうした有害廃棄物につきましてはより厳しいスタンダードに従っていただきたい。したがいまし…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○広中和歌子君 よろしくお願いいたします。 東京を震源地として地方に波及するという地価高騰のパターンは戦後何回か繰り返され、結果として我が国の地価、なかんずく都市部における地価は世界の中でも格段に高くなっております。そして、国民の税金で賄われている公共事業にそれがはね返り、また個人の住宅取得を非常に難しくしているわけでございます。そうした中で、昨年十二月、土地基本法が制定され、土地の有効利用の原則に立ち、公共の福祉優先のため私権の制限も…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○広中和歌子君 公共の福祉ということについてでございますけれども、非常にこれは大切な定義だと思いますけれども、両大臣は具体的にどういうふうにとらえていらっしゃいますでしょうか、お伺いいたします。