広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○広中和歌子君 そうですか、済みません。 ということで、ちょっとコメントをいただいて、質問を終わらせていただきます。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 民主党・新緑風会の広中和歌子でございます。よろしくお願いいたします。 最初の質問は、私の知人、この方は独身女性でございます。この方が賃貸住宅に住んでいたわけですけれども、そこで立ち退きを求められた。その理由というのは、建て替えをするから出てくださいということです。そのことについてはその女性は何も文句言っておりません。そして、その近所に同じような、今まで払っていたと同じような家賃の賃貸が一杯ありましたので、いろいろ物色した…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 私もそう思うんですけれども、いわゆる日本におきましては性差別というのは、この前、男女共同参画法か何かで、女性であるがゆえに職業から排除されるということは禁止されるというふうに、少なくとも努力義務になったわけですけれども、性差以外に人種とか年齢、それによる差別、それにかかわる差別ですね、それの法律は存在いたしますでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 少なくとも西欧先進諸国におきまして、民主主義、法の支配、人権、そういうものを信じる国々においては、こうした差別、性差、それから人種、年齢による差別というものは基本的には禁じているわけでございます。日本は一応その先進国であるわけでございますけれども、そうした法律が日本にないということに関して、法務大臣としてはどのようなお考えをお持ちでしょうか、そしてまたそれに対して今後どのような対応をなさっていくおつもりか、まずお伺いいた…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 そこで止まっていただいては困るんで、先進国としての我が国、人権を大切にする国として、是非こういう問題に対して法務大臣としては積極的にリーダーシップを発揮していただきたいということをお願いいたします。今の段階では、法務大臣お一人ではどうにもならないというようなお気持ちでいらっしゃるんじゃないかと思います。 そこで、具体的にここで困っている女性がいるわけです。その女性以外にもたくさん似たような方がいらっしゃるんではないかと思…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 大変前向きなお答えをいただいて、大変いい、すばらしいと思うんですけれども、デンマークのケースでもそうですし、私が住んでおりましたアメリカでもいろいろな形で高齢者の住宅というものを、政府というのか自治体というのか、そういうものが保証しているということがあるわけでございます。 これから高齢者がますます増える、しかも単身の高齢者が増える。女性だけではなくて、男性もそういう場合がある。そして今、東京の実情を見ましても、これから建…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 次の問題に移らせていただきたいと思います。 私ども民主党にはいわゆる医学、医療の専門家一杯いらっしゃるわけですけれども、私はそうした立場ではなくて、一人の患者となり得るそういう立場から、つまり医療の受け手の側から以降御質問をさせていただきたいと思います。 臓器移植についてお伺いしたいと思っております。 愛媛県の宇和島徳洲会病院の病気腎移植の問題についてお伺いしたいと思います。新聞報道により…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 それから、人工透析に掛かる費用は年間一人当たりどの程度でしょうか。総額と患者負担額、保険負担額、国庫の負担があればその額についてお答えいただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 一・二兆円が掛かるということでございます。 それでは、腎臓移植でございますけれども、その費用はどのくらいでしょうか。本人負担、保険負担、まあいろいろあると思いますけれども、大まかな移植の費用についてお答えいただければと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 現在腎臓の移植が必要だとされている方は何名ぐらいいらっしゃるんでしょうか。あるいはその潜在需要と言ってもいいかもしれません。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 一万一千八百九十三名が、この方たちは臓器ネットに登録しているということでございますね。ですから、透析を受けている患者が二十五万ぐらいいらっしゃるわけですから、潜在的な需要というのはもっとあるというふうに受け止めてよろしいでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 私が非常に心配いたしますのは、腎臓の提供を受けたいという方、そしてまた、しかしながら、その腎臓の提供、実際の提供にギャップがあるということでございます。 という中で、愛媛で病気腎の移植が行われた背景には腎臓提供の不足あるいはシステムの不備があったんではないかなと、そのように思うわけでございますが、厚生大臣、今回の宇和島徳洲会病院の事件について、政府はどのような見解をお持ちでいらっしゃいますでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 注視した結果、一定の規制の下に第三者に移植する仕組みというものも考えられますでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 腎臓の移植を望んでいる方がいると。そして、しかしながら提供が非常に少ないという中で、海外渡航による移植という問題もあるんではないかと思います。 厚生大臣にお伺いいたしますけれども、心臓、肺、肝臓、腎臓の海外渡航移植の件数を過去十年間について教えていただきたいということでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 我が国は医療先進国でありますし、そしてまた人口の母体も非常に大きいわけですけれども、そういう日本人が海外に行って移植を受けなければならないという現状について、厚生大臣はどういうふうにお思いでしょうか。もっと制度を整備することによって、必ずしもすべての人が満足できる状況があるとは思えませんけれども、しかしながら、もうちょっと努力があってもいいんではないかと思います。 で、皆様方にお配りしておりますけれども、各国の死体からの…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 私も臓器移植法ができましたとき議論に参加したことを覚えておりますけれども、それから少し状況が進化すると思ったのですが、依然として海外に渡航して移植を受ける患者の数も少なくないし、また、腎臓なんというのは、冒頭で申し上げましたように、非常に費用も掛かるだけではなくて、人工透析をするための苦労ですよね。というようなことで、腎臓移植をした場合、クオリティー・オブ・ライフという点ではもう非常に社会にとってプラスにもなる、もちろん…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 いろいろな努力がなされているということは聞いているわけですけれども、私は自分で健康保険証をもらって、それを持って病院に行きます。使いながら思ったんですけれども、健康保険証そのものに自分が何かのときに臓器を上げてもいいとか絶対困るとかという意思表示を書く欄があれば大変に結構なことじゃないかなと。少なくとも臓器移植について、あるいは生と死について真剣に考える機会を与えるんではないか。そして、保険証というのは毎年ですか、あるい…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 ついでで恐縮ですが、申入れをしたいと思うんですけれども、健康保険というのは家族に一枚ですよね。そうではなくて、個人にカードが与えられるような、そういう方向に一日も早く変えていただくということが本当に望まれているんじゃないかと思いますけれども、そういう声はありながら遅々として進まないというのが現状じゃないかと思いますが、いかがでしょう。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 できるだけ使い勝手のいい、そしてその際にはドナーになるかならないかの意思表示もきっちり書き加えられるような、そのようなものを御考案いただいたら有り難いと思います。 それでは、法務大臣、申し訳ありません、お伺いしたいと思います。 国籍の問題なんですけれども、先日、二月二十七日ですけれども、東京高裁で、日本人男性と外国人女性の間に生まれたお子さんについて、両親が結婚されていないという理由で日本国籍の取得を認めないとする判決が…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○広中和歌子君 最終的には最高裁の判断を仰ぐことになるんでしょうか。