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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 大変に前向きな、つまり裁量性が、あるいは自己決定権が高まったというお話でございますが、伊吹大臣は大臣としてどのように評価していらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それで、こうした裁量性というのか自由度が増したことの一環としてこの統廃合というのは行われようとしているわけでございましょうか。過去十年間、いろいろな形で行われているわけでございます。今回は大阪大学と大阪外語大学と、それから、つい先ほどこの委員会でも審議いたしました富山大学を中心とした統合などがあるわけでございますけれども、こうした統合の主たる目的についてまずお伺いいたします。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 もう一度お伺いいたしますけれども、これはあくまでそれぞれの大学の自主性によるものであると、決して文部省の方針として国立大学、特に国立大学を統合しながら効率化を進めていくということではないということでございますか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 それでは、今、私ども民主党だけではなくて、政府の方でも自民党の方でも道州制ということを考えていらっしゃいますよね。そういう道州制を視野に入れて大学を統合していこう、国立大学を統合していこうというような考え方は背景にございますか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 いや、こうした傾向がどんどん進むのかなと。かつての帝国大学というのがございましたよね。その帝国大学、旧帝大の方に収れんされていくのかしらと。戦後せっかく各県にできた国立大学、そういうものの将来について多少の危惧を持ったものですから、ここで確かめさせていただいたわけでございます。 それでは、文部省の教育予算、特にこうした国立大学に対する予算ですね、統廃合も含めましていろいろこれから変わっていくんでしょうか。今までの状況が守…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それでは、限られた予算をどういうふうに配分するかということでございますけれども、今、国際化の中で、特に国際競争力というのが問われている中におきまして、大学間の競争というのも大いに存在するし、それもまたエンカレッジされなければならないと。そういう中にありまして、予算の配分というのは次第次第に重点化していくおつもりなのか、そういう方向なのか、お伺いいたします。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 つまり、知的エリートを社会に送り出すということと、それから優れた研究者を出すということのバランスの中で教育が進められていくということは大変すばらしいことだと思います。 それでは、大学の認証制度についてお伺いいたしますけれども、これは国立大学だけではなくて、公立大学も私立大学にもそうした認証制度というのがあるようでございますけれども、その評価機関について御説明いただきたい。だれが評価なさるんでしょうか。そして、評価が悪かっ…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 評価委員のメンバーは大勢いらっしゃるわけですけれども、これ、フルタイムでございますか。それとも、大学の先生がちょっと来てくだすって、それについてちょこちょことなさるのか。かなり評価って大変なことだろうと思うんでございますけれども、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 じゃ、それぞれの専門家に直接御意見をお伺いすると、必ずしも本人がそこへ出向いて大きな会合でやるということではないということですか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 大変なお役割であろうなと思いますので、いい方がお引き受けいただければ大変よろしいと思うんでございますけれども。 それはさておき、それでは大阪大学と大阪外語大学の合併についてでございますけれども、先ほどのお話では、大学側からそういうお話があったということでございますけれども、これにはメリットとデメリットがあるんではないかと思います。それも含めまして、大臣はどういうふうに評価していらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 少なくともデメリットの部分として、大阪外語大学では夜間部というのを持っていたわけですけれども、この統合によって夜間部が廃止されるということだそうでございます。 私のオフィスにも、また同僚議員のオフィスにもそうだと思いますけれども、夜間部をやめないでほしいというような陳情もあるわけでございますけれども、なぜやめなくちゃならなかったのか。これは単なる語学のコースだけではなくて、例えば外国文化についてのコースをたまたま取ってい…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 調べさせていただいたんですけど、国立大学の中で夜間部を持っている大学というのは結構あるわけでございますよね。ところが、旧帝大の方は、旧帝大にこだわるわけじゃないんですが、全然ないんですよね。だから、大阪外語大学は大阪大学という旧帝大と合併したために、そういう伝統の中に埋没してしまったのかなと思ったんですが、それは思い過ぎでしょうか。 それから、夜間のコースでございますよね、だんだんニーズが少なくなっているとおっしゃいまし…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 諸外国と比べてそうした夜間コースへのニーズが少ないというのはちょっと私としては認識不足であったわけでございますけれども、日本には日本の事情があるのかもしれません。 それで、次にお伺いしたいのは、時代がどんどん変化する中で、学生が学びたいという科目、テーマもシフトいたしますよね。そうした場合に、これは国立大学に限りますけれども、学部の新設とか改組ですね、そういうものは自由にできるんでしょうか、それとも、非常な御指導とか、文…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 私は環境に興味を持っておりまして、いつでしたか、カナダに伺いましたときに、もうカナダではいわゆる大学の中に環境学部という、非常に環境というのは多分野にまたがる総合的な分野でございますけれども、環境学部という総合的な学部ができてどんどんやっていると。そこに研究に来ていらした日本の大学の先生が、日本にはそういうのがなくて遅れているとおっしゃっていたのが十数年前ですから、今、日本は変わっているのかもしれません。変わっていること…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 それで、せっかく環境がテーマになりましたので、ESD、つまり持続可能な教育の十年についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 背景として、二〇〇五年から二〇一四年の十年間を持続可能な開発のための教育の十年、ESDとするアイデアが生まれたのは日本の草の根グループの提案、そしてそれを日本政府が非常にしっかりと受け止めて国際社会に提案されたと。ヨハネスブルクの二〇〇二年のサミットでそれが提案され、そして同じ年の十二月の五…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 いろいろやっていらっしゃることはよく分かりました。 しかしながら、今、環境問題に関しましては正に外交のテーマになっているのは、伊吹大臣、十分御案内のとおりだと思います。ゴア前副大統領が「不都合な真実」という映画を作られて、それが大きく話題になっておりますけれども、それだけではなくて、昨年のEUが議長国となって行われたサミットにおきましてもスターン・リポートなんかも出ておりますし、正に環境問題というのが、何というんでしょう…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 この美しい地球はだれのものということで、私どもだけのものではなくて、未来の世代と共有するものでございますんで、そういうことも含めまして、是非学校教育の中で教えていただければと思います。 残った時間、また高等教育に戻りたいと思います。 法科大学院など、いわゆる専門大学院というのが幾つかできました。どんな種類があるのか、まず簡単にお答えください。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 期待をし、いい学生さんたちが集まることを望むわけでございますが、じゃ、教職員大学院ですね、教職大学院というんでしょうか、それの設置が考えられているというふうに伺いますけれども、その設置目的とか、いわゆるタイムテーブルについてお伺いいたします。

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 大変結構だと思いますけれども、そうしたところでトレーニングを必要とする先生方あるいは学生さんたちは一杯いらっしゃるわけで、一つや二つこういう大学院ができても当然間に合わないわけですよね。そういたしますと、従来型のいわゆる教育大学ですか、あるいは教育大学院、教育の大学院ですよね、そういう教育大学の大学院、そういうところの講義内容というのも一部アカデミズムに偏り過ぎたとおっしゃいましたけれども、アカデミズムをやってもいいんで…

民主党・新緑風会2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○広中和歌子君 最後に、英語教育についてお伺いいたします。 まず大臣に、今、小学校から英語を教えることについていろいろ世間では議論が非常に行われているわけですけれども、どう思われるかということについてです。 ちょっと意見を言わせていただくと、子供というのは生まれたときには非常に音を聞き分ける能力があると。そういう中で、小学生ぐらいは、何も文法を教えろ、どうのこうのというんじゃないんですけれども、英語なりフランス語なり、ああいう発音を聞か…