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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1979/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会78 件・78%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) 衛星によりまして直接テレビジョン放送を行う場合につきまして、これを律する原則的な案は国連宇宙空間平和利用委員会の法律小委員会で作成作業が続けられておりますけれども、国内向け放送を行うときに近隣国に電波が漏れ出る、いわゆる先生御指摘のスピルオーバーにつきましても、参加国の間にいまだに意見の対立がございます。 東欧圏の国は、スピルオーバーが発生する場合は、国内向け放送を行う場合も近隣国との間で協議すべきであるという…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) NHKは御承知のように、全国あまねく普及させることが要請されておるわけでございまして、そのテレビジョン放送の難視聴解消のために努力をしてまいっておりますが、今後におきましては、対象地域が散在をいたしまして、かつ遠隔化してまいりますために、解消のためには経済効率が逐年低下傾向にございます。地上施設による方式では、実用の放送衛星の打ち上げが検討されております昭和五十八年度をながめてみましても、約四十数万の難視聴区域…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) 受信機の低廉化の問題につきましては、すでに先生御承知のように、NHKの技術研究所で開発をいたしました受信系と申しますか、アダプター及びパラボラアンテナでございますけれども、これが諸外国に非常に高く評価をされておりまして、アメリカあるいはカナダにおける衛星放送の実験にも活用されたということは御承知のとおりでございます。いずれ諸外国におきましても同じような方式の採用というものがわれわれ期待されるというふうに考えてお…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) まずおわびを申し上げたいんでございますが、先ほど板橋と申し上げましたが、足立区の誤ちでございますのでおわび申し上げます。 先生の大構想を整理できるあれではございませんけれども、若干先生のお考え方を私なりに補足をいたしまして申し上げますと、受信機の低廉化というのは、今後衛星放送をやるに当たりまして最も重要な問題の一つであろうと、こういうふうに存じます。そのためには、先ほど来なかなか口には出せなかったわけでございま…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) こういう考え方がなくもないという表現で先ほども申し上げたわけでございますけれども、NHKが孜々営々として辺地難視対策を進めていったときに、やはり民放も見たいんだというような声があったといいますか、あるという話を聞いたわけでございます。 そういった意味からいたしますと、NHKは全国あまねくということで放送衛星まで使っていろいろ努力をされているという場合に、やはり民放も見たいんだという辺地の方々の要望を地上方式でや…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) お答えを申し上げます。 まず、打ち上がっております実験用の通信衛星でございますけれども、一昨年の暮れに打ち上がりまして三カ月間、宇宙開発事業団のチェックを受けた後、三年間を予定いたします実験期に入ったわけでございますが、この間、先ほども御審議の中で出てまいっておりますように、国産のミリ波用トランスポンダー一台及び米国製の同じくミリ波用のトランスポンダー一台が故障をいたしました。 これにつきましても、宇宙開発事業…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) お答え申し上げます。 従来、電信船と電話船、いわゆる電信によりまして五百キロヘルツを使用いたしまして遭難信号を発信しかつ受信をするという制度がございました。そして、それぞれ電信船につきましては聴守の義務がなされておったわけでございます。また、電話船につきましては、二千百八十二キロヘルツという遭難信号によりまして遭難を発し、またそれを聴守するという制度があったわけでございます。 しかるに、この二つの制度が必ずしも…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) このように条約が批准になりますと、先生ただいま御指摘のように当然国内法ができまして、要するに法律上の措置としての電波法の改正が行われまして、そうしてこの二千百八十二キロヘルツの義務検定化が行われまして、もちろん義務検定をいたします段階にはどのような規格のものが最も適当であるかということを現在義務検定を担当いたしております郵政省電波研究所が、いわゆるユーザーである船舶側と製造メーカーとの間で十二分に検討いたしまし…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) あるいは先生の御質問の御趣旨を取り違えておるかもしれませんけれども、何分にも寿命がございますので、寿命のある限りにおきまして、本来の目的達成のためにそのような条文が置かれておるというように理解をするわけでございます。

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) 人工衛星の通信電波への妨害、または人工衛星自体に危害が加えられるような場合にどのような措置を講じることができるかという御質問でございますが、まず人工衛星に搭載されます無線局に対します電波妨害の問題でございますが、地上から人工衛星に電波を送信するに当たりましては、非常に高い周波数が普通使用されます。また非常に大きな電力を出す送信機が使用されます。送信アンテナといたしましても、できるだけ利得をふやしますために大きな…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) ただいまの七十一条の変更でございますけれども、先生御承知のように、無線局の周波数もしくは空中線電力は指定事項でございますのでこれを変更し、人工衛星局の無線設備の設置場所の変更は必要があって命ずると、こういうことに相なるわけでございます。

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) そのとおりでございます。

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) 七十一条によりまして変更を命じた場合の損失補償でございますけれども、その変更によって生じた通常生ずべき損失に対する補償というふうに従来から考えております。 その範囲でございますが、もちろん各事例ごとに決定を必要といたしますけれども、一般的には、まず、変更するために直接必要となった人件費、コンピュータープログラム作成費、そういったものが考えられます。また、変更を行うためには燃料を消費する場合がございます。燃料には…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) ただいま先生御指摘のとおり、自衛隊法百十二条の規定では、自衛隊がそのレーダー及び移動体の無線設備を使用する場合には、電波法の規定のうち、無線局の免許及び検査並びに無線従事者に関するものの適用を除外しておることは御指摘のとおりでございます。で、この場合における移動体の無線設備は、従来は自動車、船舶、航空機等の無線設備を指すものと考えておりました。 なお、人工衛星が、先生がおっしゃる移動体であるか否かにつきましては…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) ただいま先生が申されましたように、全く新たな要因でございまして、この通信衛星は放送衛星と違いまして、いわゆる人工衛星側の電力は非常に小さいわけでございます。そうして、その地上局と申しますか、地球局側の電力が非常に大きい、こういう要因が一つあるわけでございまして、したがいまして、従来の例にならいまして、もしその地上の地球局が移動をいたしまして、そしてある地点にとまりまして通信を開始するというような場合を考えました…

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) まだ決まっておらないわけでございます。今後鋭意検討をしていきたいと思っております。

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) 何分にも、防衛庁が人工衛星につきまして部内で余り話題にもなっていない、計画もないということでございますのでいろいろ防衛庁等関係方面と検討はいたしますけれども、相当時間がかかるんではないかというふうに感じております。

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) ただいま申し上げましたように、まだ計画はないと言っておりますけれども、先生の御指摘でもございますので、検討に入りたいというふうに存じております。

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) 現在実験用に打ち上げております通信衛星CSは、船舶を含めました移動体との通信とは関係ございません。

郵政省電波監理局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(平野正雄君) 今回電波法の一部改正の中で改正をいたします衛星は、全部の衛星を含むわけでございます。