平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、又市先生の方からは、決算委員会における警告決議に対しての講じた対応を具体的に述べよと、こういうことでございますが、私どもは、トラブルの発生防止と、こういう観点におきましては、平成二十三年一月から作業手順を改善する等の安全管理の強化活動を実施する、こういうことでございます。 が、しかし、先生が一番御指摘していただいているのは、本当に措置したのかと、その後トラブルっているじゃないかと、こういうことでございます。…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 先生の御指摘、ごもっともだと思います。改めて、そういう意味での安全管理、特に原子力を扱う組織並びに装置としてはそういうことはあっちゃならないと私は思います。 改めて、私は大変申し訳なく思っておりますし、私自身もそういう技術屋の部門におりましたから、原子力ではございませんけれども、トラブル、このことについては最大限の注意を払って対処しなきゃならないことだと思っております。原局並びに機構に対して、私自身自ら、改めて…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) このSPEEDIの計算結果の情報開示と、こういう視点で、特に昨年の三月十一日に発生したこの震災、これに対しての特に原子力の問題についてのSPEEDIの結果に対する公表と、こういうことでございますが、防災基本計画や原子力の災害対策マニュアルに沿って、もちろんこのSPEEDIが有事のときに動くようになっております。単位量放出を仮定した計算を実施し、関係機関にこれはマニュアルに沿って提供していたわけであります。しかし…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今先生、かなり複雑な御質問をされましたので、全部お答えができているかどうか、少しまたお願いしたいと思いますが、特にSPEEDIにつきましては広範囲の部分、これについてより広範囲に取れるようにということが一つ。これについてのシステムの高度化を今年度着手をしておるところでございますし、九億円の予算措置をさせていただいていると、こういうことでございます。 いま一つは、SPEEDIの端末及び回線の整備をするためにより多…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 先生御案内のとおり、今年の三月二日に一報を報告をいたしました。調査の結果によりますと、預け金等の不適切な経理があると報告があったのは四十機関で七千九百万円、該当する研究者は五十名と、こういうことでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、先生、私申し上げました数字のもうちょっと内訳をしっかり言っておかないと、まだ続いているのかということ、全く続いていないと言い切れないものですから、少し誤解をされるといけませんので、申し上げておきます。 少なくとも、平成十九年以前、二十年以降と、こういう分け方にしてございます。少なくともそこでガイドラインをしっかり策定をしましてそういう報告をいたしましたところ、二十年以降につきましては十四機関で総額六百万円と…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) これは文科省が政治的に行政的に遅らせていると、こういうことではございません。これはもう先生に言っても、おまえ何言っているんだとお叱りを受けるかも分かりませんが、厳正に今審査をしている。 また、いろんな意味で、報道等、こういう問題があるんじゃないか、こう言われたときには、また改めてそういう問題も含めてダブルチェック、三重チェックをしているということでございますし、文科省が直接このことに審査をしているわけでございま…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今先生からは、原子力機構から関連会社に対する契約の見直しという観点から御指摘でございます。私も、この問題については、極めて不透明感があると、こういう視点を持っております。特に一者応札の件数が多い等々、問題があると、こういうこと。加えて、その中でも、先生おっしゃられるように、一者応札をやめても関連企業が同じように入札に応じていると、こういう不透明感極まりないと。 こういうことから、私は、関係法人とは原則として契約…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 一言。先ほど、契約はしないということを申し上げましたが、今までの契約形態の随意契約はしないと、こういうふうに御理解をいただきたいと思いますし、今先生おっしゃられたように、契約の在り方を完全にここはもう駄目と、こういう排除はやっぱりなかなか難しい部分がありますが、公平、公正、透明性と、こういうところについてはしっかりと私は確認をする必要があると、こういうことでございます。 したがいまして、今回機構に講じた措置の効…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) これも、国民の皆さんから見ると何をやっているんだと、こういうことで、私自身大臣に就任して、この問題も我が党の党内からも御指摘をいただきました。私はすぐにこれは改正すると、こういうことで、平成二十二年度には八千六百万円あった会費支出ということにつきましては、平成二十四年度、最低必要限度なものは幾らなんだということで、三百六十万円まで圧縮をさせていただいたところでございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(平野博文君) 委員御指摘のように、熱中症対策というのは極めて大事なことだと思っております。特に学校の関係の部門でいきますと、部活におけるところというのは非常に高うございます、比率が。大体六割以上部活による熱中症になっていると、こういうことでありまして、先ほど来御説明ございましたが、何としても、パンフレットを用いたり、いろんなことを啓蒙しているということも事実でございます。 したがいまして、そういう資料を活用しながら、指導主事…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(平野博文君) 確かに、委員御指摘のように、山本議員の方からこれについての対処の方法についてどうなんだということで、私の答弁は、速やかに対応すると、こういうふうにお答えをいたしました。速やかに対応するというのは具体的にどういうことだというのが再度先生からの御質問だというふうに受け止めております。 改めて、少し具体的に申し上げますが、今先生御指摘のように、文部科学省としては、子育て世帯の経済的負担を軽減するために幼稚園就園奨励事…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(平野博文君) そういう考え方の下に対処しました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(平野博文君) 基本的にはこれは各市町村が事業主体でございますので、文科省としては、三人以上の世帯についてそういう負担が生じるということについては、生じない部分についての選択肢もあって、それも国庫の補助対象とすると、こういうふうにしたところでございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(平野博文君) 私どもとしましては、そういう負担が生じることのないように、各自治体にしっかりと、こういう選択肢があるから対応してもらいたいということを強く求めていきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(平野博文君) 基本的にその考え方に立って、特に負担増を起こす世帯に対して、こういう選択肢を示すということで各市町村にやっていただくように指導していきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(平野博文君) 握手は別にいたしまして、先ほど先生から御指摘の部分については、私もある意味では認識を共にいたしているところでございます。特に、私どもとしましても、将来のやっぱり中間層になる人材、この人材がなかなか正規雇用につながっていないと、こういうことについては、私、大きな課題でありますし、我が国の経済活動、さらには地域の産業においても深刻な影響が出てくると、こういう認識でございます。 したがいまして、どういう背景になるのか…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(平野博文君) 今、文科省を担当している平野でございます。 今、平山先生から「もんじゅ」について非常に無駄ではないかと、こういうことを御指摘いただいたわけでございます。 文科省といたしましても、いろんな経過の中で、私はやっぱり将来のエネルギー問題を含めて、資源のない国でありますから、そういうことを含めた核燃サイクルを確立をすると、こういう流れの下に今日までやってきたわけであります。 二兆円と言われましたが、私の聞き及んでいる部…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(平野博文君) はい。承知はいたしております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(平野博文君) 電力に、それぞれ料金に一部御負担をいただいて、その部分を加算をしているというふうに私は理解しています。