平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(平野博文君) 先ほど、今回の点についての御議論は小宮山大臣の方からございました。 そこに行かない、従来型の、給付を受けない幼稚園についてどうするんだと、こういうことだと思いますが、私は、私立幼稚園が果たしてきた幼児教育の重要性、このことをやっぱりしっかり、行く行かないにかかわらずしっかりと認識をしておかなければならないと思っております。 また、先生今言われましたが、衆議院における附帯決議、この重さ、また、毎年の予算編成の中で…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(平野博文君) 今提案者の方からお話ございましたが、私はやっぱり幼児教育の必要性、重要性というのは一番人格の形成する基礎になると、こういう認識は同感でございます。そういう観点で、特に文科省としては、先ほどもう一人子供を産んでみようかと、こういう保護者のことを鑑みますと、やっぱり負担をいかに軽減をしていくかということはしっかりと詰めていかなければいけないと、かように思っております。 特に、私自身も先生と基本的に同じでございますが…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(平野博文君) 先生御指摘のとおり、このいじめの問題というのは極めて私は重大な問題でありますし、文科省としてもこのいじめの問題、さらにその問題によって自殺に、尊い命を失うと、こういうことはあっちゃならないということはもう基本でございます。 今回、特に大津の事案のことについて今お触れをいただきました。奥村副大臣が滋賀県にどういう立場で行ったのか、こういうことでございますが、特に私は、この問題、七月の四日にマスコミで報道されて以来…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(平野博文君) この五十条の是正を命令を含めてやれると、その立法していただいた趣旨を十分踏まえて、この問題に文科省は全面的に支援体制を取ってやりたいということで、昨日対策室も発足したところでございますので、先生の御指摘十分踏まえて対応したいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(平野博文君) 幼稚園教諭の給与についてということで、なぜ低いんだということでございます。 御指摘いただきましたが、平成二十三年度の賃金の構造基本統計調査によりましても、幼稚園教諭の平均給与は二十二万円というふうになっております。全職種平均が三十二万円の中で二十二万円と、こういうことで低い状態にあることは事実でございます。 いろんな要因があると私は思っておりますけれども、例えば、他の職種に比べて、平均そこの職種に勤務する年数が…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(平野博文君) 特別支援学校の幼稚部についての対応の在り方についての御指摘でございますが、特別支援学校の幼稚部につきましては、幼児期からの支援が特に重要であります視聴覚の障害等々を中心に今設置をされております。二十三年五月現在では、設置数は百七十二校、在籍数は一千五百四十三人となっております。 今回のこの制度の中にこういう幼稚部についても入れるべきではないか、こういう御意見だと思いますが、今回の消費税が充当される施設型給付の対…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(平野博文君) 谷岡さんは、十分理解をいただいておって、応援の立場で質問をいただいているというふうに理解をいたしております。 特に、やっぱり次世代にしっかりと投資をするということで、先ほど副総理からるる述べられましたように、私どもとしては、高校無償化でありますとか、いろんなことを手だてをしてまいりました。しかしながら、先生よく御案内のとおり、一番家計で負担のあるのは、やっぱり高校以上の教育に係るコストが非常に掛かっているという…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) おはようございます。 毎日オリンピックの競技を夜中見ているものですから多少寝ぼけたことになるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。何としても金メダルをたくさん取ってもらいたいと、こういう思いでおるものですから、しっかり応援をしておるものですから、よろしくお願いします。 今先生から「もんじゅ」の問題、またその「もんじゅ」の会計の中身、さらには昨年の福島原発の事故を含めて福島県民の代表としての思いをお伝…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今理事長の方から報告ございましたが、独立行政法人で行われる研究プロジェクトの予算額については、通常、当該法人に所属している職員の人件費等を含めない形で今日まで公表してきたことは事実でございます。 しかし一方、今先生から御指摘、また会計検査院からのそういう御指摘を含めて、できるだけやっぱり透明性を確保しなければなかなか理解が得られないと、こういうことで、今理事長から答弁ありましたように、ホームページ等で特出しをし…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) RETFの今後の在り方と、こういうことでございます。 御指摘のように、リサイクル機器試験施設については、先ほど理事長から述べましたように、極めて頑強に造られておると、こういうことでございますし、当初の目的が使用済燃料の再処理をすると、こういうことから造ったものでございますし、「もんじゅ」の運転計画の遅れ、あるいは中断しない状況になったということで多額の経費を費やしたことについて、またその施設が長期間にわたり利用…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 透明性を確保する、これはもうどの事業においても同じでございますが、特にこのエネルギー全般にかかわってくる「もんじゅ」の位置付け、今後の方向性というのは、先ほども申し上げましたけれども、核燃サイクル政策につきましては、原子力委員会が提示をいたしております選択肢等を踏まえつつ、エネルギー・環境戦略で決定するエネルギーミックスの大枠に応じて政府が整理決定する、そのことを踏まえて文科省としてもしっかり対応したいと、かよ…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今、大津の中学二年生の自殺の案件での経緯を説明をしろと、こういうことでございます。 まず冒頭、私はやっぱりこの大津市で亡くなりました生徒に対しましては本当に改めて御冥福をお祈りしたいと、こういうふうに思っております。 そういう中で、経過で申し上げますと、文科省として承知いたしておりますことについて、十月の十一日に滋賀県大津市立、あえて学校名申し上げませんが、大津市立中学二年生の男子生徒がマンションの十四階から飛…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今までも、自殺が頻繁に事案として出たときに、平成十八年に、改めてこの背景調査をしっかりしてもらいたいと。その意味合いは、どういう原因で起こっているのか、さらにはその趣旨は、再発防止をしなきゃならないということで、原因究明をしっかりつかまなければ再発防止策が取れないと、こういうことでございます。 今警察庁の方から話がありましたが、私としては、今先生御指摘のように、学校の教育現場に警察が捜査に入ったというのは私にと…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 今先生言われた、少し誤解があったらいけませんが、一回目のアンケート、二回目のアンケートは、これは現場の教育委員会並びに学校がしているということでございまして、私、申し上げたのは、この事案が起こって、しっかり調べていないんじゃないかということで全国の小中学校にアンケートを要請したということでございます。 私、まだ最終、どういう状態かと、今調べ中でございますが、現場の学校並びに教育委員会の中においてしっかりできてい…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 先生御指摘のとおり、私は、いじめの問題というのは、軽微な部分から含めて、これ、いじめがあるんだという認識にまず立つことだと、こう思っております。 したがって、教育現場の学校の先生だけに任すことなく、これはやっぱり地域社会含めて、保護者、学校、教育委員会、全員でこの問題について対処する。すなわち、文科省も今までのような、ややもするとこれは現場の問題であると、こういうことじゃなくて、文科省もこれについては前面に出る…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 本来、先生も文教の委員長をやっておられてよく経過は承知だと思いますが、そもそも教育委員会制度を設立した趣旨、いわゆる戦前戦後の経過の中で独立した機関としてやるべきであると、こういうことでございます。 今御指摘のように、まずは学校、その責任主体であります教育委員会がしっかりと今回の事案についても保護者の方々に謝罪すべきは謝罪する、言うべきことは言うという役割を担っていることだと私は認識をいたしております。 しかし…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 特に大阪の橋下知事、現市長含めて、教育委員会の在り方、もっと首長が責任を持って対峙すべきと、こういう考え方の下に教育委員会との関係をどうすべきかと、こういうことで条例を提案しようと、今もしておられるのかどうか分かりませんが、そういう状況にあると、こういうふうに思っています。 ただ、私どもとしては、法律が、地教行法がございます。その法律にのっとって、十分に首長さんと教育委員会の連携の下に、しっかりその法令に従って…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 私も先生のおっしゃることについては異論を挟むつもりはございません。やっぱりそれぞれの首長さんというのは、その地域の住民の方々の命を守る、財産を守ると、こういう立場ですから、当然子供についてもその概念に入るわけであります。ただ、学校の教育制度という、こういう概念の中におきましては、そこの役割はしっかり法令に基づいてやっぱりやっていただきたいという気持ちでございます。 ただ、今、教育に対しての一番の指導監督である教…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 現実の姿はもう先生御指摘のとおりだと思っております。 やっぱり、片や児童館につきましては児童福祉という概念ででき上がっている、片や学校の中での放課後の部分については学校教育と、こういう中でやっている、こういうことですから、私は本来、子供を預かる、あるいは子供をそういう場面で教育をする、こういう視点を合わせて私はやっていくべきことになるだろうと思っています。 ただ、残念ながら、その流れの中でいきますと、放課後の児…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(平野博文君) 本当に文教委員長としての思いを含めて御支援をいただいている質問だと理解をいたします。 私は、やっぱりそういう意味では、教員をしっかり配置をしてやることによって子供をしっかりフォローする、こういう体制でやるように財務省とも十分予算を取りながら考えていきたいと思います。